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「学年の取組」の記事一覧

3年生の登校日数も残り5日となりました。

今日は2クラス合同で英語の授業をしました。最初に折り紙で桜を作り、1・2年生へのメッセージを英語で書いて掲示しました。

 

後半は数人のチームになり、kahootで英語のクイズに挑戦しました。

対抗戦ということもあり、とても盛り上がりました!

 

その裏では、残りの2クラスが友だちのいいところを木の葉っぱに書いていきました。33枚の葉っぱがそろって、1本のメッセージの木になります。クラスのみんなのあたたかい気持ちがこもった木が仕上がりました!

 

卒業を迎える3年生に向けて「事故のない安全な自転車利用に向けて」、福井南警察署交通安全課の署員の方に来校いただき、お話をしてもらい増した。

2026年4月1日から16歳以上の自転車運転者に対して、違反切符(青切符)制が導入されます。信号無視、一時不停止、携帯電話使用(ながらスマホ)、傘さし運転などの違反をすると、交通反則切符(青切符)が交付され、反則金を納付することになるそうです。

 

生徒たちは、自分事として話をしっかりと聞いていました。これまで以上に交通安全を意識した自転車運転にしていきたいと、気持ちを新たにする生徒がたくさんいました。

5限目の総合では、3年間の総合のまとめとして作成した「自分史」の発表会を各クラスで行いました。

1人1人がテレビ画面に自分の作成した自分史をうつし、入学からこれまで、そしてこれからについて発表しました。

総合の時間に取り組んできたことやその時のエピソード、そこから学んだこと、今後の生き方につなげていきたいことなどを発表し、クラスメイトから感想や励ましの言葉をもらっていました。

4クラスとも、笑いがおこったり、感心する声があがったり、とても和やかな時間となりました。

 

  

  

 

 

 

 

 

6時間目には、自分史の発表会を受けて、夢へのパスポートにあr「これからの自分に送るエール」を記入しました。

そして、グループになって友だちへの応援メッセージも書きました。

これから新たな道に向けて挑戦していく自分に友だちが書いてくれたメッセージ、大切にしてくださいね。

 

15日(木)から県立高校推薦入試・特色選抜入試、私立高校推薦入試・スポーツ文化選抜入試があります。

前日に、入試にのぞむ3年生の生徒に次のような激励の言葉をかけました。

「推薦受験に挑戦するということ自体が、すでに皆さんの努力の証。推薦は「楽な入試」ではありません。日々の授業態度、部活動や委員会活動、行事への取り組み、そして人との関わり方。そうした三年間、あるいはこれまでの積み重ねすべてが評価されて、初めて与えられる機会。皆さんは、その信頼を勝ち取って今ここにいます。 また、特色選抜やスポーツ文化選抜で受験をするみなさん。みなさんもこれまでにそれぞれの競技や活動に一生懸命取り組んできた結果です。 面接では、うまく話そうとしなくて大丈夫。立派な言葉や難しい表現はいりません。大切なのは、「なぜその高校に行きたいのか」「そこで何を学び、どんな自分になりたいのか」を自分の言葉で正直に伝えること。多少言葉につまっても構いません。真剣に考え、真面目に向き合ってきた人の思いは必ず伝わります。 不安や緊張を感じている人も多いでしょう。それは当然。緊張するということは、それだけ本気だという証拠。どうかその気持ちを否定しないで。深呼吸をして「自分はここまでやってきた」「支えてくれた人がいる」と思い出して。皆さんの背後には、家族、友達、先生方の応援がある。 この受験がゴールではない。これは、自分の進む道を自分で選び、責任をもって一歩を踏み出すスタートライン。この挑戦は必ず皆さんの力になる。自分を見つめ、自分の言葉で未来を語った経験は、これからの人生の大きな財産になる。面接会場では、「選ばれる自分」ではなく、「自分らしい自分」でいてください。誠実に前向きに、そして胸を張って臨んでください。皆さんが、ここまで努力してきた事実は変わりません。皆さんの健闘を、心から祈っています。自信をもって、行ってください。」

平常心で頑張ってきてほしいです。未来への第一歩です。

3年生のスペースに絵馬が飾られていました。

今年の願いがこもった絵馬がずらりと並んでいました。

全員の願いが叶いますように。

3年生が総合の時間に行った「地域貢献大作戦」で、至民中学校の周りにある危険な所を調べたので紹介します。

いつも通っている場所だからこそ、危険であることを知ってもらって安全に暮らして欲しいという思いを込めて作りました。

至民地区の危険場所!!!!.pdf

3年生の掲示ホルダーには、1人1人が考えた「今年の漢字」「来年の漢字」が掲示されています。

いろいろなことがあった今年1年を振り返り、今年を表すにふさわしい一字をあげてみました。

4クラス見てまわると、「今年の漢字」で多いのはこの2つでしょうか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと達筆👏 漢字を選んだ理由もしっかりと書かれており、読みながら納得してしまいました。

「来年の漢字」には、こんな世の中になってほしいという期待が込められていました✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまた達筆👏 みんなの力で、ぜひそんな1年をめざしましょう!

毎年発表される今年の世相を表す漢字一字は、12月12日に京都の清水寺で発表される予定です。

 

 

「地域を知る」ことから始まった中学校の総合的な学習の時間。

校外学習や修学旅行を通して様々な地域を知った上で、3年生では「地域貢献大作戦」と題して、社南地区の活性化につながる活動ができないかを考えてきました。

準備期間はあまり多くはとれませんでしたが、自分たちが考えたことを形にして、今日の2・3時間目に地域の施設に出向いて、活動してきました。

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社南小学校では、中1ギャップの軽減や中学校生活への期待をふくらませてもらうことを目的に活動してきました。

理科実験やサッカー教室、ゲームなどを通して、6年生と交流をさせてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デイサービスセンターわかばでは、お年寄りに元気になってもらうことを目的に活動してきました。

人生すごろくやリハビリも兼ねたゲームを通して、お年寄りの笑顔をたくさん見ることができました。

 

この他にも、保育園や公民館、出雲大社分院、文化財保護センター、ペットショップなど、たくさんの施設に行かせていただきました。これからも地域に貢献できることを自分たちで考え、実践していきます。

10月に行った職場体験学習の成果報告会を行いました。

職場体験当日は、75の施設や事業所でお世話になり、貴重な体験をさせていただきました。

本日は、その体験で身についたことや体験を通して実感した働くことの意義などについて、1年生とお世話になった事業所の方に話をしました。

2年生の報告からは

「働くことを体験することで、いろいろなことに感謝の気持ちが高まった。」

「働くことのたいへんさ、人と協力(コミュニケーション)をする必要性がよくわかった。」

「自分からいろいろと学んでいかなければならないこと。」などが語られていました。

1年生の感想では

「発表のプレゼンや掲示物が見やすくまとめられ、また大きくはっきりと発表してくれてよくわかった。」

「なぜ、人は働くのかがわかった。」

「今からコミュニケーション力をつけるために、たくさん話し合いをしていきたい。」などの意見がありました。

両学年にとって、さまざまな学びがある時間になっていました。

 

3学年の進学説明会を開催しました。

多くの保護者が来校され、生徒と一緒に話を聞いていただきました。

今後の入試の手続きや受験に取り組む心得など、3年生の進路担当者から話がありました。

進路選択の時が迫ってきました。夢に向かって、最善の選択をできるといいです。

ガンバレ、至民中生!

 

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