2年生技術科のエネルギー変換に関する技術の時間に、福井原子力センターの方に来校いただきエネルギーに関する出前授業をしてもらいました。 授業のはじめに、生徒たちが事前に考えたエネルギーミック(発電方法の割合)について何例か発表しました。その後、原子力センターの職員の方から、電気エネルギーをつくり出すときの「S+3E」の話や実際の発電模型を使用して発電の方法をわかりやすく説明していただきました。 また、授業の後半では、これからの社会を形成していく際に必要なエネルギーの在り方をみんなで考えていく授業をしていただきました。
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学校からのお知らせ
11月20日(金) 令和8年度福井市至民中学校公開研究発表会を行います。
詳細は以下のPDFファイルをご覧いただき、2次元コードより申込ください。
たくさんの皆様のご来校をお待ちしております。
福井市至民中学校
校長 齋藤 雅宏
福井大学のJICA草の根技術協力事業「マラウイ国教師の学びのための専門職学習コミュニティネットワーク構築プロジェクト」で、マラウイの教員を日本に招聘し、日本の学校における授業実践や校内研究、教師の協働的な学びについて理解を深める研修の一環としての学校訪問がありました。 マラウイの教員3名、福井大学の留学生5名(マラウイ1名、インド1名、フィリピン1名、パキスタン2名)、教職大学院スタップ5名の合計13名の来校でした。 3時間目には、2-2の英語の授業と2-4の理科の授業の様子を参観されました。英語の授業では、生徒のグループに入って、ALTを助けるための答えを一緒に考えていました。生徒たちにとっても、外国の方の生の英語に触れる機会になり、とても楽しいそうに授業に取り組んでいました。英語の授業が盛り上がりすぎて、理科の授業は終わり間近の少ししか参観してもらうことができませんでした。しかし、顕微鏡を使いミジンコを撮影しそれをまとめているように大変関心をもたれたいました。 学校の説明では、生徒が主体的に活動できるように学校としてねらっていることや学びを深めるため対話を利用していくことなど今年度実践していることを説明しました。興味をもって、話を聞いていただけたと思います。 休み時間にはフレンドリーに話をしてくれる生徒たちに大変好感をもっていただけました。
今年度2回目の、PTAの方々による自転車点検がありました。 7名の保護者の方と教職員5名で点検を進めました。 生徒の皆さんが、安全に登下校できるように1台1台丁寧に点検してくださいました。 タイヤの空気圧が少ない自転車には、空気の補填もしてくださいました。 (タイヤの空気が少ない自転車が多くてPTAの方々とても大変そうでした) 直す箇所が見つかった自転車は早めに直して、安全に運転できるようにしておきましょう。 点検していただいた保護者の方に感謝の意味も込めて、今後の自転車に乗るときは、交通ルールを守り、事故や違反のないようにしましょう。 運転しながらのスマホやヘルメットの違反など、年齢がくると青切符を切られることがあります。 今のうちから、「ダメなことはしない」を守っていきましょう。
2学期始業式の後に、2学期生徒会(クラスター長、副クラスター長、委員会委員長)とホーム長の認証式がありました。 認証状の授与の後に、各クラスター長から決意の言葉がありました。 「当たり前のことを当たり前にできる学校にしたい。みんなの意見を取り入れ、さまざまなことを企画していきたい」(レッドクラスター長・宇野さん) 「学校全体が挨拶をシッカリとできるように考えたい。全校生徒にこんなことしたいアンケートを取り実現したい」(ブルークラスター長・川畑君) 「みんなの活動を支えていくクラスター長になる。至民中学校を輝ける学校にしていく」(イエロークラスター長・石川君) 「仲のよい集団をつくり、楽しめる企画をたくさん考えたい。また、みんなの話し合い活動をシッカリとサポートする」(パープルクラスター長・金光君) 4人のクラスター長の言葉はとても力強く、2学期の生徒会活動もとても盛り上がっていきそうで、とても楽しみになりました。
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