メニュー
学校情報

学校ブログ

ペアで「動詞」や「名詞」を交互に言い合う活動から授業がスタートしていました。一生懸命に今までの授業で使ったことのある単語を思い出そうとしたり、相手に日本語でヒントを出していたりと、全員が前向きにとてもいい雰囲気で授業が始まっていました。何事もまずは「やってみる」ことが大切ですね。

前回の葉っぱタイムでは、外でサッカーをしたり、アリーナで鬼ごっこやドッジボールをしたりするなど、絆づくりを目指して盛り上がっていました。また、あるクラスでは中庭での盆ダンスを企画していました。至民中の校舎の特徴を生かした、とても素敵な取組でした!

クラスター集会では、だんだんと緊張もほぐれてきたのか、笑顔でレクリエーションに参加する1年生がとても多くなってきました。先輩方と一緒に過ごす、貴重な時間をこれからも大切にしていけるといいですね!

総合的な学習の時間にて「社南探検隊」の報告会を行いました。原稿にだけ目を向けるのではなく、聴いてくれている人の目を見ながら語ろうとしている人やうなずいたりしながら、温かな雰囲気で聴こうとしている人など、お互いに「相手意識」をもった報告会になっていました。話し方も、淡々と話すのではなく、自分の言葉で語るように工夫したりする人もいました。探検隊でお世話になった地域の方や、小学校の先生方などがいらっしゃっている中で、緊張もしていたと思いますが、とてもよく頑張っていたと思います。また一歩、成長しました!

4・5月のクラスの様子を学年目標や学級目標に照らし合わせて振り返り、「輝き」「もう少し」「これから」に分けて語り合いました。6時間の授業を受けた後にも関わらず、どのクラスも積極的に自分たちのことを見つめ直し、より良い学級になるための手立てについて、意見を出し合っていました。あるクラスでは熱中しすぎて、「え!もう終わりですか!?」という言葉まで出たようです!ナラティブなクラス・学年になってきています!

1年生1回目の葉っぱタイムを行いました!レクリエーション活動やスポーツで絆づくりを目指したり、学力向上を目指して勉強会を行ったりと、創意工夫を凝らして取り組んでいました!次回以降も、クラスや個々の良さを引き出すための活動を続けていきましょう!

風紀委員が玄関前で「朝の挨拶運動」を実施中です。3日(水)は1年生が担当でしたが、担当生徒の元気で爽やかな挨拶に、登校してくる生徒たちも笑顔で挨拶を返していました!いつも以上に賑やかで温かい雰囲気に包まれた朝のひと時となっていました。

本日、福井大学を通じて韓国からの視察団の方々22名が来校されました。

校長からの学校説明のあと、授業・校舎の見学、質疑応答、給食試食(配膳視察)の日程でした。

今回の視察の目的は、管理職になるための研修一環だそうです。

授業の参観では、生徒たちが授業に取り組む様子を熱心にご覧になり、そのあとの質疑では至民中学校に関する多くの質問をされていました。

廊下ですれ違う生徒の明るい様子や授業に真剣に取り組む様子をご覧になり、「なぜ、生徒たちはこんなに真面目に取り組むのか。強制的な指導はしないのか。」など疑問に思ったことをたくさん話していました。

また、教科センター方式の授業にも大変関心をもたれ、「韓国でも一時期、教科センター方式の学校がつくられたが長続きせずに、戻ってしまった。なぜ、この学校は教科センター方式が維持されているのか。」など、自分も今まで深く考えなかったことを質問され、自分にとっても改めて学校について考えるよい機会になりました。大変ありがたかったです。

しみんホールでの1年生の響きのある合唱に大変驚いていました。また、休み時間でのフレンドリーな挨拶・対応にも大変お褒めの言葉をいただきました。生徒のみなさんの「おもてなし」の心がしっかりと伝わったと思います。ありがとう。

 

書写の授業では、前回書いた作品をお互いに見合いながら、良いところを見つけたりアドバイスをしたりしていました。各クラスの作品を数点ずつ、国語エリアに掲示してありますので、機会があればご覧になってください!

また、初めての説明的文章「ダイコンは大きな根?」では、筆者の説明の工夫を見つける活動を行いました。黒板に入りきらないほど、たくさん見つけようとする「学びに向かう姿」はとても素晴らしいものでした。

5月20日(水)~29日(金)までは「防災週間」でした。朝の学びやお昼の放送を通して、災害や防災の基本を学びつつ、先日紹介した「ハザードマップ・マイタイムライン」を含めた様々な取組を実施しました。葉っぱタイムでは、防災コミュニケーションワークショップとして「竹ひごタワーづくり」を行いました。困難に対峙しても、協力して乗り越える必要性を学びました。防災道徳では、極限状態の中で自分がどのような判断をするのかを考え、それを共有したりしながら自助や共助について学びました。避難訓練本番は、【休み時間に緊急地震速報が鳴ったら…?】という想定で行われました。今までにないパターンで、生徒は戸惑う様子も見せていました。災害はいつ起こるかわかりません。ぜひご家庭でも、お子様と一緒に緊急時の避難経路や避難所などについて、確認してみてください!

31日(日)朝7:30から社南スポーツ大会チャレンジウォーク2026が開催されました。

約40名の中学生ボラティアが参加してくれました。

社南公民館(スタート・ゴール)、至民中学校、江守の里公民館、南居コミュニティ会館サザン(チャレンジステーション)の4カ所と実際にウォークのラストグループで歩くボランティアの5つに分かれて役割でした。

各チャレンジステーションでは、モルック、キャラクターと写真、カップinゴルフの手伝いをしていました。

社南公民館ではゴールした人がするガチャの手伝いをしていました。

至民中学校では、カップinゴルフの説明や手伝いをしていました。

江守の里公民館では、モルックと景品渡しの仕事をしていました。

南居コミュニティ会館では、写真撮影の手伝いや会場の案内などをしていました。

全ての場所の中学生が一生懸命に仕事に取り組み姿はとても感動しました。

 

また、昨年度卒業した高校生が3人も自主的に地域の活動に参加していた姿にも大変感心しました。

地域とつながる意識の高い生徒が存在することに、改めて本校の取り組みと地域の力の偉大さを感じました。

1番左の男子生徒(2枚上の写真)と右側2人の女子生徒(1枚上の写真)

【生徒の感想】

チャレンジウォークのボランティアに参加して、改めてボランティアをする楽しさを感じることができました。お客さんがレクリエーションを楽しんで、笑顔になっているときやお客さんと喋っているときに、ボランティアをすることで楽しんでくれる人がいることがわかり、私にとっても良い経験になったと思いました。(2年生坂下玉実)

広告
広告
since R7.5.18
054678
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る