31日(土)創造アイディアロボットコンテスト全国中学生大会に、本校から出場します。チーム「妖精さんとゆかいな仲間たち」田端心菜(3-2) 岩永さくら(2-1) 山本詩真(2-2)の3名です。コツコツと試行錯誤を積み重ねてきて今回につながりました。応援よろしくお願いいたします。
1限目1年3,4組のダンス発表会でした。
「感動しました。見ていて、とても幸せな気分になりました。」が率直な感想です。
ダンスのうまい、うまくない関係なしに、全員が笑顔で楽しんで取り組んでいる様子がとてもよかったです。そして、友達のダンスを観る様子もとてもよかったです。まわりの人に対するリスペクトがすごく伝わってきました。
このような様子から、「これからの至民中学校は安心だ。生徒たちは素晴らしい。」という気持ちで胸が熱くなりました。体育館は寒かったですが、体の芯が熱くなりました。
練習の時から、いろんな紆余曲折があったともいますし、本日の本番当日も体調不良などでの欠席者がありましたが、そのようなことを微塵も感じさせないパフォーマンスでした。昨日、偶然に授業を見て回っているときに、とてもいい感じで練習していましたが、本番はそれ以上のステージを見せてくれました。
前日の練習の様子
【生徒の感想より】
○班でオリジナルダンスや隊形を考えるときに、意見を出したり友達の意見を聞いたりして、最終的にとてもいいものができあがりました。コミュニケーションを意識して取り組めてよかったです。次にダンスするときは、表現力をつけて見ている人を楽しめるダンスをつくりたいです。
○ダンスの授業を通して、身についた力は「人前に出て表現する力」と「案を出してグループの人に伝える力」です。人前で何かをするのは苦手だったけれど、大きく踊れてよかったです。また、案を出してまわりに伝えることも苦手だったけれど、今回は自分の案もどんどん発言でき、それを使ってもらえたのが嬉しかったです。これからの学校生活も意識してみようと思いました。
明日は、1,2組が発表です。こちらも楽しみですね。
3時間目、校内をまわっていると3年生の男子の生徒に手招きされ、理科室に入っていった。
「私たちは宇宙の中のどこにいるのだろうか」のタイトルが黒板に提示されていた。
生徒たちは、自分たちがつくったプレゼンで、宇宙の中に存在する惑星について話をしていた。
プレゼンのイラストがとても興味深く、ネット上にあるイラストを使うのではなくCopilotやCanvaのAI機能を使い、自分たちがイメージするイラストをつくり、プレゼンを作成していた。
ワールドカフェ方式で他の班の説明を聞いてまわり、惑星についての性質を深めていた。
クラスメイトがつくったイラストやまとめた説明は生徒にとっても興味深かそうで、食い入るように話を聞いていたのがとても印象的だった。
これは、教師が惑星の性質を羅列し説明するよりも印象に残るだろうなと感じるもでした。
今日の5時間目、スクールカウンセラーの安立奈央先生が、3年生に向けて「ストレスケア研修」をしてくださいました。
4クラスをリモートでつなぎ、それぞれのクラスで話を聞いたり、友だちと意見交換をしたりしました。
「自分が抱えているストレスはどんなものなのか」「どのように対処すればよいのか」を考える時間は、受験を控えている今の生徒たちにとって大変有意義な時間となりました。
友だちの対処法も参考にしながら、自分に効果があるものを選択していくことが大切なことも教わりました。
また、緊張を和らげる方法として、受験当日にも使える「筋弛緩法」も教わりました。
適度なストレスは、心身を発達させるうえでも必要なものであり、この先もゼロになることはほとんどありません。今日教わったことを参考に、自分にあった対処法を身につけていきたいですね。
授業中に英語エリアを歩いていたところ、至民神社が。
「What do you want to try?」の絵馬に生徒たちの今年の挑戦したいことがたくさん書かれていました。
「I want to try to stady hard.」や「I want to stady more because I want to get higt score on the test.」など
学習を頑張りたいと書いている生徒がたくさんいました。その他にも、「海で泳ぐために沖縄へ行きたい」とか「全中に出場するために広島へ行きたい」とか、「魚が大好きなので寿司をいっぱい食べたい」などいろんな挑戦が書かれていました。
そこの横の教室では、ALTが2年生に「~er(比較級)」の授業をグループ対抗でしていました。
生徒たちは、ALTの話をしっかりと聞き取り、表現しようとしていました。
15日(木)から県立高校推薦入試・特色選抜入試、私立高校推薦入試・スポーツ文化選抜入試があります。
前日に、入試にのぞむ3年生の生徒に次のような激励の言葉をかけました。
「推薦受験に挑戦するということ自体が、すでに皆さんの努力の証。推薦は「楽な入試」ではありません。日々の授業態度、部活動や委員会活動、行事への取り組み、そして人との関わり方。そうした三年間、あるいはこれまでの積み重ねすべてが評価されて、初めて与えられる機会。皆さんは、その信頼を勝ち取って今ここにいます。 また、特色選抜やスポーツ文化選抜で受験をするみなさん。みなさんもこれまでにそれぞれの競技や活動に一生懸命取り組んできた結果です。 面接では、うまく話そうとしなくて大丈夫。立派な言葉や難しい表現はいりません。大切なのは、「なぜその高校に行きたいのか」「そこで何を学び、どんな自分になりたいのか」を自分の言葉で正直に伝えること。多少言葉につまっても構いません。真剣に考え、真面目に向き合ってきた人の思いは必ず伝わります。 不安や緊張を感じている人も多いでしょう。それは当然。緊張するということは、それだけ本気だという証拠。どうかその気持ちを否定しないで。深呼吸をして「自分はここまでやってきた」「支えてくれた人がいる」と思い出して。皆さんの背後には、家族、友達、先生方の応援がある。 この受験がゴールではない。これは、自分の進む道を自分で選び、責任をもって一歩を踏み出すスタートライン。この挑戦は必ず皆さんの力になる。自分を見つめ、自分の言葉で未来を語った経験は、これからの人生の大きな財産になる。面接会場では、「選ばれる自分」ではなく、「自分らしい自分」でいてください。誠実に前向きに、そして胸を張って臨んでください。皆さんが、ここまで努力してきた事実は変わりません。皆さんの健闘を、心から祈っています。自信をもって、行ってください。」
平常心で頑張ってきてほしいです。未来への第一歩です。
3年生のスペースに絵馬が飾られていました。
今年の願いがこもった絵馬がずらりと並んでいました。
全員の願いが叶いますように。
本日より、冬休み明けの授業再開です。
生徒たちの元気に登校する様子を見て、とても安心しました。
登校後は、朝清掃の後に、全校集会、その後、学年学級での学活や身体計測がありました。
学活では、3年生は受験に向けての学年集会、2年生は今年の目標(一字)づくり、1年生はお守りづくり(3年生に)などの活動をしていました。明るく楽しいそうに活動してたいへんよかったです。
学活の後は、授業も始まりました。
全校集会 生徒支援部長の先生の話をしっかりと聞いていました。
3年生学年集会 受験に向けて本気モードでした。
1年生 手作りのお守りです。
明日から授業再開。2学期後半の開始です。そんな中、午前中校舎をまわりました。
葉っぱのホールや各教室では吹奏楽部が楽器の練習に勤しんでいました。葉っぱのひろばでは、ソフトテニス部の生徒たちがフットワークをして汗を流していました。
3年生のフロアには、12月までの学年の歩みの掲示物とこれから受験に向けての絵馬の準備がしてあるのをみつけました。
2年生のフロアには、職場体験のレポートが全ての職場分、掲示されていました。
また、立式の実行委員を募る掲示物もありました。
また、中央委員が主催した、2,3年生から1年生に向けてのプレゼントレターの掲示もありました。
とても心温まるコメントがたくさんありました。
生徒が少ない静かな学校は少し寂しいです。明日から元気いっぱいの至民中学生の登校がとても待ち遠しいです。
3年1,2組の体育でダンス発表会がありました。
同じリズム音楽で、基本的なダンスは同じものでしたが、それぞれのチームが、出入りやフォーメーションを工夫して、全てのチームのダンスが全く違ったものに見えました。
たった3時間しか練習する時間がなかったと聞いて、これだけのクオリティに完成できたのは、さすが3年生と思いました。全てのチームの工夫が素晴らしかったです。また、チーム編成も自分たちが好きな人となるのではなく、先生がランダムに編成したチームと聞いて、クラスの中で好き嫌いなく様々な活動をしているのだと感心し、とても嬉しく感じました。
また、人前で堂々と(恥ずかしがることなく)自分を表現できるのは、仲間を信じるからこそできるとも思いました。
生徒一人ひとりに役割があり、とても素晴らしい発表でした。もっと多くの人に見てもらえるとよかったです。