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福井大学のJICA草の根技術協力事業「マラウイ国教師の学びのための専門職学習コミュニティネットワーク構築プロジェクト」で、マラウイの教員を日本に招聘し、日本の学校における授業実践や校内研究、教師の協働的な学びについて理解を深める研修の一環としての学校訪問がありました。

マラウイの教員3名、福井大学の留学生5名(マラウイ1名、インド1名、フィリピン1名、パキスタン2名)、教職大学院スタップ5名の合計13名の来校でした。

3時間目には、2-2の英語の授業と2-4の理科の授業の様子を参観されました。英語の授業では、生徒のグループに入って、ALTを助けるための答えを一緒に考えていました。生徒たちにとっても、外国の方の生の英語に触れる機会になり、とても楽しいそうに授業に取り組んでいました。英語の授業が盛り上がりすぎて、理科の授業は終わり間近の少ししか参観してもらうことができませんでした。しかし、顕微鏡を使いミジンコを撮影しそれをまとめているように大変関心をもたれたいました。

 

学校の説明では、生徒が主体的に活動できるように学校としてねらっていることや学びを深めるため対話を利用していくことなど今年度実践していることを説明しました。興味をもって、話を聞いていただけたと思います。

休み時間にはフレンドリーに話をしてくれる生徒たちに大変好感をもっていただけました。

今年度2回目の、PTAの方々による自転車点検がありました。

7名の保護者の方と教職員5名で点検を進めました。

生徒の皆さんが、安全に登下校できるように1台1台丁寧に点検してくださいました。

タイヤの空気圧が少ない自転車には、空気の補填もしてくださいました。

(タイヤの空気が少ない自転車が多くてPTAの方々とても大変そうでした)

直す箇所が見つかった自転車は早めに直して、安全に運転できるようにしておきましょう。

 

点検していただいた保護者の方に感謝の意味も込めて、今後の自転車に乗るときは、交通ルールを守り、事故や違反のないようにしましょう。

運転しながらのスマホやヘルメットの違反など、年齢がくると青切符を切られることがあります。

今のうちから、「ダメなことはしない」を守っていきましょう。

2学期始業式の後に、2学期生徒会(クラスター長、副クラスター長、委員会委員長)とホーム長の認証式がありました。

認証状の授与の後に、各クラスター長から決意の言葉がありました。

「当たり前のことを当たり前にできる学校にしたい。みんなの意見を取り入れ、さまざまなことを企画していきたい」(レッドクラスター長・宇野さん)

「学校全体が挨拶をシッカリとできるように考えたい。全校生徒にこんなことしたいアンケートを取り実現したい」(ブルークラスター長・川畑君)

「みんなの活動を支えていくクラスター長になる。至民中学校を輝ける学校にしていく」(イエロークラスター長・石川君)

「仲のよい集団をつくり、楽しめる企画をたくさん考えたい。また、みんなの話し合い活動をシッカリとサポートする」(パープルクラスター長・金光君)

4人のクラスター長の言葉はとても力強く、2学期の生徒会活動もとても盛り上がっていきそうで、とても楽しみになりました。

5社の地域の企業様から、全校生徒分の防災用ヘルメットを寄贈していただきました。

株式会社YAMAZAN様、轟建設株式会社様、株式会社HIT様、ケイズプロス株式会社様、株式会社S-LAP様です。

いざという時に身を守るものとして、大変ありがたいです。

生徒たちには、企業の方々から受けたご恩を直接返すことは難しいですが、中学生でも地域や自分の周りに貢献できることは色々とあるので、その行動で感謝を示してくださいと伝えました。

生徒代表の向畠さんは「不測の事態の時に活用させてもらいます」と感謝の言葉を述べていました。

クラスター選挙が行われました。

1年生にとっては、入学後初めて参加するクラスター選挙です。立候補者の演説に耳を傾けながら、「誰に一票を託すのか」を一人ひとりが真剣に考えました。

今回、1年生からは4名が副クラスターに立候補しました。多くの仲間の前に立ち、自分の思いや考えを伝えようとするその姿には、大きな勇気が感じられました。立候補した4名の挑戦に、心から拍手を送りたいと思います。

そして、選挙は立候補する人だけでつくられるものではありません。投票する一人ひとりにも、自分たちの学校生活を誰に託すのかを考え、一票を投じる責任があります。

初めてのクラスター選挙を通して、学校をよりよくしていく一員としての意識を高める機会となりました。

 

葉っぱタイムも様々な工夫を凝らして企画・実施をしています!(英単語しりとりにて、正しく英単語が使われているかALTによる採点をしてもらっているところ)

至民中学校は、通学校区特認校として、至民中学校区外からも入学できます。

至民中学校は、生徒に「未来につながる生きる力」をつけてもらうために、学校活動の全てでナラティブな対話を軸とした特色ある取組を行っています。

 

【自分の言葉で語り、仲間と学び、地域と未来をつくる】

至民中学校は、「自分で考え、自分で動く」学びを大切にする学校です

教科センター方式の学習空間で、仲間と対話しながら学びます
異学年クラスターで、学年を越えてつながります
地域に出て、人と出会い、地域の未来を探究します
そして、自分の経験や考えを「自分の言葉」で語り、学びを自分の物語へとつないでいきます

「教えてもらう学校」から「自分たちで学びをつくる学校」へ。至民中学校で、仲間とともに、あなた自身の未来につながる物語を紡いでみませんか。

 

通学区域特認校制度を利用して通学区域外からも進学することができます。本校の教育方針にご賛同いただき多くの新入生の就学をお待ちしております。特徴を就学条件や手続方法は次のとおりです。

就学条件

・至民中学校の教育方針に賛同すること

・生徒及び保護者が市内に在住すること

・卒業まで至民中学校に通学すること

・保護者が通学について一切の責任を持つこと

申込の詳細は 福井市学校教育課のHPまで

11月20日(金)に至民中で実施される公開研究会では、授業の公開だけでなく、「ナラティブ・タイム」も実施します。これは、【代表生徒が校舎内の各拠点(ひろば・メディアセンター等)やツアーで、至民中での探究の歩みや学校生活の軌跡を語り、参会者と直接対話する】場となります。現在、代表生徒を募集しているところですが、1年生からも意欲を見せている生徒が多くいます。まだまだ、絶賛募集中ですので興味があればぜひ、一人でも、友達と一緒でもいいので、申込をしてみてください!

 

校長先生によるナラティブ・タイムの説明

 

新人大会前に各部活動の3年生が激励のメッセージを届けてくれました!3年生ありがとう!

福井大学のエジプト研修の一環で、本校に10人のエジプト教員が来校されました。

学校紹介の後に、数学と理科の授業を参観(参加)をされました。

生徒たちの学びの様子や学習内容に大変関心をもたれた、お褒めの言葉をたくさんいただきました。

数学、理科のそれぞれの課題に目的をもって取り組む様子や学習内容のレベルの高さに驚かれていました。

どうしたらこのような生徒が育ち、このように学校をつくっていくことができるのか、多くのこと語られていました。

私も、エジプトの先生方と話をする中で、至民中学校の良さをたくさん再確認させていただくことができました。

شكرًا لك(ありがとう)

R8_至民中研究発表会_2次案内.pdf

 

至民中学校 公開研究発表会の案内を添付たします。

研究主題:Co-narrative 共に紡ぐ物語
     ~ナラティブを引き出す授業づくり~
期日 令和8年11月20日(金)12:50~16:20
内容 クラスターセッション
    公開授業 社会(2-3) 数学(1-2) 美術(1-3)
    授業研究会(授業研究会の前には、その授業について生徒と語り合う時間を設定しています)
    ナラティブタイム(生徒による学校についてのポスターセッション)
※生徒の活動の様子をたくさんご覧いただきたいと思います。

参加希望の方は上記のPDFファイルを参照し、令和8年11月2日(月)までにお申し込みください。

 

福井市至民中学校
校長 齋藤 雅宏

新チームになって初めての大会、地区秋季新人総合競技大会が行われました。

本校からは

部活動として男女バドミントン部、男女卓球部、男女剣道部、女子ソフトテニス部

地域クラブとして男女バレーボール部が参加しました。

また、バドミントン、卓球、サッカー、バスケットボールなどその他の競技において地域クラブで参加している生徒もいました。

どの競技も、新人らしい初々しい姿で試合にのぞんでいる様子がとても新鮮でしたし、緊張感の中にも楽しみながら競技に取り組んでいる様子がとても印象的でした。

 

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