メニュー
学校情報

「今日の出来事」の記事一覧

本日、本校の教職員が集まり、今年度の研究主題である「Co-narrative(共に紡ぐ物語)」についての全体研究会を行いました。

「Co-narrative」とは一体何なのか。子どもたちが自らの言葉で学びを語り出し、互いの物語を編み合わせるためには、どのような授業や学級経営が必要なのか。学年や教科の枠を超え、ホワイトボードが意見で埋め尽くされるほど熱い議論が交わされました。

 

↑グループ毎にまとめたホワイトボードです。

 

話し合いの中では、以下のような意見が出てきました。

<Co-narrative(共に紡ぐ物語)とは>

・知識を土台にしつつも、そこに「好き」や「驚き」といった個人の感情や遊び心を乗せて語り合うこと

・単なる情報のやり取り(意見交流)を超え、本音で自分の考えを出し、他者の物語と編み合わせていくこと

・休み時間にも「これ、どう思う?」と自然に対話が溢れ出し、授業が終わっても考え続けたくなるような余韻のある状態

<Co-narrativeに迫るための手立て>

・正解を求めるだけでなく、子どもが自分事として一生懸命になれる「価値判断」や「意思決定」を伴う問いを立てる

・教員自身が一人の「語り手」として楽しむモデルを示し、生徒と共に学びを紡いでいく姿勢を持つ

・Padletや振り返りシートを活用し、一人学びから集団学びへと繋がる中で、自分の思考の変容を可視化する

 

教員もまた、子どもたちと共に「物語」を紡ぐ一員である。研究会を通じてその思いを強くしました。新年度、生徒たちと楽しみながら語り合える日々が楽しみです。「語り疲れたけれど、なんだか心地よい」。そんな前向きなエネルギーに満ちた全体研究会でした。

 

いぬい

校内の桜が満開です。本当は、あと1週間とっておきたかったのですが・・・。

入学式までもってほしい。

雨上がりの空で、重い雲がかかっています。

でも桜の花はきれいです。

至民北の交差点から、学校に向かうとグランド脇にもきれいな桜が満開です。

 

至民坂の桜たち

 

春が少しづつ近づいてきています。

校舎沿いの桜のつぼみが色づき、膨らみ始めています。

青空とコントラストがきれいです。

21日(土)、福井大学で実践研究福井ラウンドテーブルSpring Sessions 2026に中学校から9名の生徒が参加しました。

午後から、小中高校生が発表するポスターセッションを見学後、ZoneE:「学びと教えのあたらしいすかたカタチをみんなで考える」に参加し、グループワークでたくさんのことを話していました。今回のZoneEの企画・運営を同じ中学生がしていたことに刺激を受け、大変有意義な時間になっていました。

参加生徒の感想

【私はポスターセッションとラウンドテーブルを通して、いろいろな人との関係を学べました。ポスターセッションでは、奈良県の人たちの学校のことや対話をする集まりがあることを知れました。対話をする集まりについてすごく興味がわきました。ラウンドテーブルでは附属中や静岡県の保育士さんなど、環境が違う人たちと話をすることで、価値観の違いが感じられましたし、「あそび」という議題では、人との関わり方やその人個人の権利の話へ広がり、とても参考になりました。次回もぜひ参加したいです。】

【私は、ラウンドテーブルに参加して、頭をひねって考えたり、他人の意見を聞いて、(こんな意見もあるんだ!)と発見できたりして楽しかったです。私は「あそぶ」の意味を「友達と遊ぶ」とか「推し活」のことを指しているのだと思っていましたが、他の人の意見では、「人生」などといっている人もいたので違いがあるなと感じていました。また、附属中の生徒が運営していたことも心に残りました。知っている生徒が、大勢の前で話をしている姿を見て「すごいな、自分もあんな風にやってみたいな」などの感想を持ちました。また、参加したいです。】

 

 

2/2(火)に新入生体験入学がありました。2年生の生徒会メンバーで「至民中学校の魅力」などを紹介しました。

1年生は、新1年生に学校を紹介したり、校歌を披露したりしました。新入生の保護者の方々も小学生と一緒に、1年生の説明を聞いて学校について関心を深めてくれました。「中学生って、すごいね」という感想もいただきました。

中央委員 学校紹介

1年生 校内案内

1年生 総合的な学習の時間での学びを伝える

1年生 中学校での教科の学びを伝える

1年生 クラスターの取り組みを伝える

1年生 仲間づくりについて伝える

1年生 校歌について伝える

 

1年生の生徒たちは、後輩になる6年生をしっかりとエスコートして至民中学校の学びを伝えてました。

6年生の児童たちも、それに答えるようにしっかりと話を聞き、先輩になる生徒の姿を感じ取ってくれていました。

この”つながり”を来年の至民中学校での活動にいかしていってほしいです。素晴らしい時間でした。

本日より、冬休み明けの授業再開です。

生徒たちの元気に登校する様子を見て、とても安心しました。

登校後は、朝清掃の後に、全校集会、その後、学年学級での学活や身体計測がありました。

学活では、3年生は受験に向けての学年集会、2年生は今年の目標(一字)づくり、1年生はお守りづくり(3年生に)などの活動をしていました。明るく楽しいそうに活動してたいへんよかったです。

学活の後は、授業も始まりました。

全校集会 生徒支援部長の先生の話をしっかりと聞いていました。

3年生学年集会 受験に向けて本気モードでした。

1年生 手作りのお守りです。

 

 

明日から授業再開。2学期後半の開始です。そんな中、午前中校舎をまわりました。

葉っぱのホールや各教室では吹奏楽部が楽器の練習に勤しんでいました。葉っぱのひろばでは、ソフトテニス部の生徒たちがフットワークをして汗を流していました。

3年生のフロアには、12月までの学年の歩みの掲示物とこれから受験に向けての絵馬の準備がしてあるのをみつけました。

 

2年生のフロアには、職場体験のレポートが全ての職場分、掲示されていました。

また、立式の実行委員を募る掲示物もありました。

 

また、中央委員が主催した、2,3年生から1年生に向けてのプレゼントレターの掲示もありました。

とても心温まるコメントがたくさんありました。

 

生徒が少ない静かな学校は少し寂しいです。明日から元気いっぱいの至民中学生の登校がとても待ち遠しいです。

12/3(水)4(木)、2年生が福井県学力調査(SASA2025)を受けました。

現在の学力の定着状況を判断・分析して、今後の学習活動の全般につないでいく目的です。

1日目は国語・数学・英語、2日目は社会・理科のテストを行いました。

自分にどれくらいの力が身についているのか確認するために、生徒の皆さんは集中してテストに取り組んでいました。

テスト後にしっかりと振り返りをして、自分の弱点をしっかりと理解して、今後につなげてほしいと思います。

毎朝、できるだけ生徒の登校の様子を見るために、至民坂の下の横断歩道であいさつをしています。本日もそちらで横断歩道を渡る生徒が安全に通れるように見守りをしていました。

本日は,雨が降っていたので、生徒の横断を優先して、車道の車の流れを気にせずにいました。すると、生徒の横断を優先するあまり、車道の車が渋滞してしました。そのような状況の中、渋滞から抜けた1台の車が運転席側の窓をあけ、私の方を向いて何かを言おうとされていました。私はてっきり「こんな渋滞になるような、交通誘導をしてるんじゃないよ」とお叱りの言葉をもらうのかと思っていたところ、そうではなく「いつも、ご苦労様です。ありがとうございます。」と思いもしていなかった言葉をもらいました。すごく嬉しくなり心があたたかくなりました。また、生徒へのあいさつも自然と大きくなりました。

 

自動車の誘導については、誘導できれば親切なのは承知していますが、万が一事故になったときに責任が持てませんので、私たち職員はしておりません。そちらもご理解いただけているのだと感じました。

 

明日は、雪の予報がでており、自動車での送迎が多くなるかと思います。徒歩で通学してくる生徒の優先的な行動をご理解いただけたらと思います。また、事前にご連絡をいたしましたが、至民坂を下りて,右折する車がいると大変な渋滞を起こしますので、左折して迂回の協力のほどもよろしくお願いいたします。(生徒の登下校時以外や後ろに並ぶ車がいなく他に迷惑がかからない場合は右折していただいてもかまいません。)

 

雪の日の自転車通学については、先日お便りを配付いたしました。そちらもご覧ください。

 

12月1日(月)から5日(金)は教育ウィークです。来校された保護者の方は、生徒玄関のインターフォンを鳴らしてください。玄関内に受付簿があります。受付をしてから校内にお入りください。以下に、授業公開の時間割を載せてあります。

 

広告
広告
since R7.5.18
041079
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る