12月1日(月)から5日(金)は教育ウィークです。来校された保護者の方は、生徒玄関のインターフォンを鳴らしてください。玄関内に受付簿があります。受付をしてから校内にお入りください。以下に、授業公開の時間割を載せてあります。
12月1日(月)から5日(金)は教育ウィークです。来校された保護者の方は、生徒玄関のインターフォンを鳴らしてください。玄関内に受付簿があります。受付をしてから校内にお入りください。以下に、授業公開の時間割を載せてあります。
放課後、先生方で「これからの学校づくり」を考える時間を過ごしました。
生徒、教員、保護者、地域などなど、さまざまな視点で現在の学校状況を振り返り、これからどのような取り組むをしていくと未来に向けた生徒を育てていくことができるか、地域と連携して持続可能な学校をつくっていくことができるのかを考えました。
放課後、先生たち、一生懸命考えています。
至民中学校が、「通いたい、勤めたい、通わせたい」、みんながウェルビーイングになる学校をめざします。
福井大学連合教職大学院のエジプト教員の研修のために、本校に15名のエジプト教員と3名の通訳、4名の大学関係者が来校されました。
本校の取り組みを説明のあと、1年生の社会科の授業に参加していただき、学校の様子を見ていただきました。
社会科ではSDRsをもとに、「子どもが輝くアフリカ」をプロデュースするためにどのような取り組みをしていくとよいかを考える授業でした。そこで、エジプトの先生を班に入っていただき、生の声を聞き、考えを深めていく活動をしていました。
生徒たちは、臆することなく、はじめから言葉の壁を越えて、積極的に質問し、多くの情報を聞き出していました。このような活動に、しっかりと活動できる生徒たち、本当に”すごい”の一言でした。これだけのコミュニケーションスキルは、あと2年でどこまで成長できるだろうととても楽しみになりました。
本日は定期テスト1日目です。
朝、生徒が登校する時には、きれいな虹が見えました。
幸先が良さそうですね。
ダブルレインボーでした。
真剣にテストに向かっています。
「上手な感情のコントロール~なんだかイライラ!この怒りどうにかなる?~」をテーマに学校保健委員会を開催しました。講師に、夢みらい館・さばえ館長、株式会社For Smile代表取締役の加藤裕美様をお迎えしました。
講演のトークセッションでは保健委員会から2年生の中野さん、笈田さん、久武さんが壇上にあがり、講師の先生からの感情に関する質問に素直に答えていました。
イライラの「怒り」は2次感情で、「眠いやだるい、辛い、悲しい、もどかしい」などのネガティブな1次感情が増幅されて出てくるのもなので、そのネガティブ感情をため込まないようにすること、また、怒りの程度を点数で表したり、怒りを言葉にして相手に伝えるなどのコントロール方法を学ぶことができました。
イライラしているときには、「自分はどんな気持ち?」と気づき、おきていることのとらえ方を変えて、心を落ち着かせる習慣をもとうと思いました。
生徒の感想より
◎「いろいろなイライラするできごとも、その中に別の感情がかくれていることに気づきました。また、その気持ちをちゃんと言葉にして伝えないと相手はわかってくれないんだなと思いました。これからは、今日学んだことをいかしていきたいです。」
◎「私は今日の授業を受けて、怒りには悲しみや心配、不安などの感情があることを知りました。相手に何で怒っているのか言葉にして伝えることが大切だとわかりました。これからイライラした時は、その場から離れてリフレッシュしようと思いました。」
本日、明日と3年生は学力診断テストです。1,2年生は同時刻に確認テストをしています。
今朝は、今年一番の冷え込みでしたが、生徒たちはそれにひるむことなく、テストに向かっていました。
どの教室も、集中して問題に取り組む様子が見られました。
今までの努力の成果をしっかりと出し、自分の進路実現に向けて進んでいってほしいと思います。
社南スポーツ大会のモルック大会に、10名のまちづくり委員のボランティアのメンバーが、ボランティアで参加していました。
午前中は小学生の部、午後からは一般の部の大会でした。
審判の補助や得点板、また、受付での対応などいろいろな場面で活躍していました。
参加された人達も気持ちよくプレーできていたようです。
例年、この時期に至民中学校の同窓会が、旧至民中学校の敷地内にある石碑の清掃作業を行います。
今年度は、本日11月3日文化の日に行いました。朝方、激しい雨とあられがぱらついた中でしたが、作業をする時には雨もあがり、無事清掃作業を行うことができました。雑草をきれいに取り除き、とてもすっきりとしました。
参加された同窓生の方々、本当にありがとうございました。
本日、通学区特認校学校説明会がありました。
来年度、至民中学校へ進学を考えられている校区外の保護者・児童へ、本校の取り組みを紹介する会でした。
説明の後は、実際に校舎をまわっていただき、学校の様子を少しだけ感じていただきました。
ぜひ、本校の取り組みにご理解をいただいて、進学をしてもらいたいと思いました。
昼休み、副クラスター長4人(1年生)が校長室に来ました。
要件は、中央委員(クラスター長と副クラスター長の集まり)が主催するハロウィンのイベント企画の説明でした。
内容は、来週金曜日に、朝の登校時間(登校完了までの時間)と昼休みを利用して借り物競争的な事をしたいということでした。目的もはっきりとしていて、生徒会のテーマである「生徒の絆を深めること。相手を大切にする対話と行動をすること。」をめざした企画でした。この活動を通して、クラスメイトやクラスターの人達と会話をしてコミュニケーションを図り、生徒会の行事が少ない2学期をみんなに楽しいでもらいたいとのことでした。
時間も特別に要求するわけでもなく、休み時間を上手に利用し、また、中央委員会の目的もこなしていこうとする姿は大変工夫していると思いました。このように企画を校長室に持ってくるリーダーたちにも感動しました。是非、このリーダーの生徒たちが考えた企画、成功してほしいと思いました。