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「部活動」の記事一覧

14日から新入生部活動体験がスタートしました。どこに入りたいかすでに決めていたり、まだ悩んでいたりなど…それぞれの思いを抱えながらのスタートです。しかし、どの生徒も体験中には一生懸命に取り組んでいました。次の体験入部も短い時間のなかで、充実した活動になってほしいと思います。

また、2・3年生の先輩方が、1年生にとても丁寧に活動内容や練習のコツなどを教えてくれていました。どの部活動も、そんな温かく素敵な先輩たちがいるので、1年生は安心して部活動体験ができました!2・3年生の皆さん、ありがとうございました!

31日(土)創造アイディアロボットコンテスト全国中学生大会に、チーム「妖精さんとゆかいな仲間たち」田端心菜(3-2) 岩永さくら(2-1) 山本詩真(2-2)の3名が出場しました。

予選リーグを1勝1敗の2位で通過し、決勝トーナメントに進出。

決勝トーナメント1回戦では、これまでの自己ベストを更新するも、優勝した広島県のチームに敗れて「全国ベスト16」で大会を終えました。

生徒たちは、東海北陸大会で出した自己ベストを更新することができ、やり切った表情を見せていました。

応援ありがとうございました。

 

6日(土)東海・北陸地区中学生創造ものづくり教育フェア静岡大会の創造アイデアロボットコンテスト東海・北陸大会が静岡県沼津市で開催されました。

本校からは、応用・発展部門で県大会を1位2位の成績で勝ち上がったチーム「妖精さんとゆかいな仲間たち~Not Fairy~」(田端さん岩永さん山本さん)とチーム「でかかわ」(前田君荒本君大西君)が参加しました。

2チームとも、予選リーグを1位で勝ち上がり、準々決勝では同校対決になりました。

結果は、チーム「妖精さんとゆかいな仲間たち」は3位(惜しくも全国大会出場決定戦で敗退)、チーム「でかかわ」は6位という、大変優秀な成績をおさめていました。

最後の試合では、それぞれのチームが本日ベストの点数を出し、力を出し切って、清々しい様子でした。とても感動しました。製作開始から長い時間かけて磨いてきたことが成し遂げられた感じがしました。

 

 

フラワー・ブラボー・コンクールで歌壇の部が優秀賞、また学校花壇設計図コンクールで特選を受賞しました。

設計図は2年生の國嶋咲良さんの作品です。そちらを科学情報部の生徒が協力して育てていました。

生徒たちの活動が、素晴らしい賞に結びついて、大変嬉しく思います。ありがとうございます。

22日(土)、福井県中学生創造ものづくり教育フェアの創造アイデアロボットコンテストが県立科学技術高校の体育館で開催されました。

本校からは、基礎部門2チームと応用発展部門2チームが参加しました。

どのチームも、今日まで試行錯誤を行い創りあげたロボットを駆使して大会に臨んでいました。

結果は、応用発展部門で1位と2位に入賞し、12月に静岡県で開催される創造アイデアロボットコンテスト東海北陸大会に2チームが参加することになりました。また、2週間さらに確実にロボットが動くように調整をしていくのではと思います。本当におめでとうございます。

 

本日、福井県児童科学館(エンゼルランドふくい)で、青少年のための科学の祭典があり、科学情報部の生徒たちがブースを出し参加していました。

「すっとびロケットをつくろう!」のテーマで、スーパーボールとストローを使ったロケットの模型をつくっていました。

大反響で、小さなお子さんが次から次へとブースにきて、科学情報部の生徒たちは大忙しでした。

作り方の説明は、とても丁寧でした。作り終わった後に、子どもたちからの「ありがとう」という言葉にとても嬉しそうな様子が印象的でした。

休憩の時には、いろいろなブースをまわって、科学ごころをくすぐられとても満足そうでした。

このまま手を離すと、ストローロケットが飛び出します。

 

福井大学からもいくつものブースがでていました。

教職大学院で、本校を拠点校にしている先生。「水晶標本」をつくっていました。

本校にCSTできている大学生。液体窒素で「-196℃の世界」をつくっていました。

県秋季新人大会が行われました。

本校からは、男子バレーボール部、女子バレボール部、女子卓球部、男子バドミントン、女子バドミントン、女子剣道が参加しました。結果は、女子バレーボール部第2位、男子バレーボール部第3位でした。

全ての選手が全力で取り組んでいました。今回の結果は、来年度の夏の本番の糧になると思います。そこまでの取り組みをさらに充実していってほしいと思います。

 

今回の試合を観戦していて思ったことですが、「自分が好きで始めたスポーツなんだから、逆境に立たされたときこそ、心から楽しんで臨んでほしいですし、辛いときや失敗(ミス)した時こそ、互いに声を掛け合い明るい雰囲気で取り組めるチームが強いなぁ。」ということです。とにかく、どんな状況でもそれぞれの競技(事)を「楽しむ」大切さを強く感じました。

男女バレーボール部は決勝トーナメント、男女バドミントン、男女卓球、女子ソフトテニス、男女剣道は個人戦が行われました。白熱の試合が繰り広げられていました。本当に中学生頑張っています。感動です。

地区大会結果

優勝🏆女子卓球団体 男子バレーボール 女子バレーボール

3位  男子剣道部 女子剣道部

個人戦

2位 女子剣道全学年 村中緋奈乃

3位 男子バドミントンダブルス 萩原大心・田中壱樹ペア

たくさんの競技で上位入賞、本当におめでとうございます。今までの取り組みの成果ですね。それぞれの競技に、真摯に向かい合ってきたからでしょう。10月には県大会があります。団体戦、個人戦と出場できる選手の皆さん、さらなる活躍を期待しております。貴重な経験をしてきてください。

また、惜しくも思い通りの結果にならなかった皆さんは、自分の目標を達成するために何が必要なのかよく考えて、その足りなかったものを身に付ける取り組みをしていきましょう。

26日(金)から、福井地区秋季新人総合競技大会が始まりました。

本校の生徒はどの競技も、精一杯プレーし、応援も頑張っていました。

最後まであきらめずに取り組む様子にとても感動をもらいました。

 

試合は勝ち負けだけではありません。真剣に取り組む姿が人の心を揺さぶります。実感しました。

今回の試合で生まれた課題を一つずつクリアにしていきましょう。

週末から始まる地区秋季新人総合大会の激励会が行われました。

各部活動から、キャプテンが代表して意気込みを語っていました。どの部活動のキャプテンもとても素晴らしい意気込みを語ってくれました。私(校長)が激励の挨拶に準備した言葉を各部のキャプテンが話してくれました。ちなみに私は準備した話は下にあげておきます。また、女子バドミントン部キャプテン山下さんの宣誓も、とても素敵な宣誓でした。全ての選手たちが今ある力を精一杯出し切れることを祈っています。

【選手のみなさん、いよいよ初めての新人大会が始まります。これまでの練習の成果を発揮できるかどうか、不安や緊張を感じている人が多いのではないでしょうか。けれど、その気持ちは挑戦している証拠です。自分を信じ、仲間を信じて、思い切りプレーしてください。

「大切なのは勝つことよりも、自分がどれだけ成長できるかだと思います。また、失敗からしか学べないこともあります。」大会は勝ち負けだけではなく、自分の力を試し、次の成長につなげる大きなチャンスです。 

もうひとつは「小さなことの積み重ねが、とんでもないところに辿りつくただ一つの方法」だということです。金曜日からの大会の、一試合一試合が、みなさんの未来につながる一歩です。仲間とともに最後まで全力で戦い、自分自身に誇れる大会にしてください。私たちはみなさんの一生懸命な姿を心から応援しています。】

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