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「授業の様子」の記事一覧

英語の時間では、基本的な英文のルールを確認しながら自己紹介文を作成していました。ふいに、ある生徒が「名前の最初は大文字にするんですよね!?」と質問していました。わからないことをそのままにせず、勇気をもって聞いてみることはとても大切なことです。

また、社会の授業では、班対抗の「国名しりとり」に取り組んでいました。国名を挙げるたびに、「どこにあるの!?」と地図帳を一心不乱に読み込む姿には、「主体性」を感じます。

国語では、ひとつ前に記事にあるように、メディアセンターを初訪問。司書の先生が驚くほど「早く借りたい!読みたい!」とそわそわしていました。節度を守りながら、「こんな本ありました!」と目を輝かせながら語ってくれる生徒もいました。

 

至民中学校の図書館はメディアセンターと呼びます。

他にも特別な呼び方をする教室が至民中学校には沢山あります。

覚えるまでは、「どこのことかな?」と混乱して不便ですが、

覚えてしまうと「かっこいい呼び方をするのは至民中学校だけ」という特別感があります。

 

さて、今日は、1年生がメディアセンターの使い方を司書の先生に教えていただき、

実際に本を探して、借りてみました。

「○○についての本は、整理番号は何番で、どこに置いてあるのだろう?」

 

1万5千冊の中から、興味のある1冊を探します。

 

なんと、二階建てなので、見晴らしの良い席で読書を楽しむこともできます。

 

自分にとっての大切な一冊に出会えるといいですね。

いよいよ教科授業が始まりました。「Co-narrative(共に紡ぐ物語)」をテーマに、これから多くの語り合いが生まれることとなるでしょう。そして、十分な学びの時間を確保するためにも、「時間を生み出す行動」を心がけてほしいと思います!

 

また、先週より給食も始まっています。給食当番や副給食当番の人たちの頑張りだけでなく、「手伝うよ!」の声かけをしてサポートしてくれる1年生の姿がありました。「支えてもらった」人は、次に何か機会を見つけて誰かを「支える」人にぜひなっていくことを期待します。こうした「思いやり」の心をこれからも大切にできる学年にしていきたいと思います。

 

委員会の様子

 

授業の様子

 

給食の様子

 

 

1年生英語の授業の様子です。

あるクラスはアルファベットの大文字小文字の確認をしていました。

あるクラスはリスニングで英文を聞いていました。

小学校での英語学習が始まって数年。

生徒たちは基本的なことはマスターしているので、復習から徐々にスタートしていきます。

1年生、みなさんとても意欲的で、前向きに取り組んでいました。

 

英語エリアには3年生からのアドバイスのポスターが貼られています。

本日、2年生の2クラスで、スクールカウンセラーの
安立奈央先生による「コミュニケーションの取り方」の授業が行われました。

テーマは アサーション(自分も相手も大切にした伝え方) です。

 

 

3人の登場人物から考える

授業では、

  • 🟡 もじもじさん(言いたいことを我慢してしまう)

  • 🔴 おらおらさん(自分の気持ちを強くぶつけてしまう)

  • 🟢 すっきりさん(相手も自分も大切にして伝える)

という3人の登場人物が登場しました。

 

そして、提示された3つの場面について、
「この3人ならどう伝えるか?」
を考えながら、自分の中でどのタイプが出やすいかを振り返りました。

 

アンガーマネジメントとIメッセージ

さらに授業では、アンガーマネジメント(怒りの感情との上手な付き合い方)と、

 Iメッセージ(「私はこう感じた」と伝える方法)についても、具体例を交えながら学びました。
言い方を少し変えるだけで、
相手との関係が大きく変わることを知る時間となりました。

 

目指すのは「すっきりさん」

相手を大切にしながら、
自分の気持ちも大切にする。

それが「すっきりさん」のコミュニケーションです。

今回の学びを生かして、
2年生のみんなが日々の生活の中で
少しずつ「すっきりさん」に近づいていけるといいですね。

1限目1年3,4組のダンス発表会でした。

「感動しました。見ていて、とても幸せな気分になりました。」が率直な感想です。

ダンスのうまい、うまくない関係なしに、全員が笑顔で楽しんで取り組んでいる様子がとてもよかったです。そして、友達のダンスを観る様子もとてもよかったです。まわりの人に対するリスペクトがすごく伝わってきました。

このような様子から、「これからの至民中学校は安心だ。生徒たちは素晴らしい。」という気持ちで胸が熱くなりました。体育館は寒かったですが、体の芯が熱くなりました。

練習の時から、いろんな紆余曲折があったともいますし、本日の本番当日も体調不良などでの欠席者がありましたが、そのようなことを微塵も感じさせないパフォーマンスでした。昨日、偶然に授業を見て回っているときに、とてもいい感じで練習していましたが、本番はそれ以上のステージを見せてくれました。

 

前日の練習の様子

【生徒の感想より】

○班でオリジナルダンスや隊形を考えるときに、意見を出したり友達の意見を聞いたりして、最終的にとてもいいものができあがりました。コミュニケーションを意識して取り組めてよかったです。次にダンスするときは、表現力をつけて見ている人を楽しめるダンスをつくりたいです。

○ダンスの授業を通して、身についた力は「人前に出て表現する力」と「案を出してグループの人に伝える力」です。人前で何かをするのは苦手だったけれど、大きく踊れてよかったです。また、案を出してまわりに伝えることも苦手だったけれど、今回は自分の案もどんどん発言でき、それを使ってもらえたのが嬉しかったです。これからの学校生活も意識してみようと思いました。

 

明日は、1,2組が発表です。こちらも楽しみですね。

3時間目、校内をまわっていると3年生の男子の生徒に手招きされ、理科室に入っていった。

「私たちは宇宙の中のどこにいるのだろうか」のタイトルが黒板に提示されていた。

生徒たちは、自分たちがつくったプレゼンで、宇宙の中に存在する惑星について話をしていた。

プレゼンのイラストがとても興味深く、ネット上にあるイラストを使うのではなくCopilotやCanvaのAI機能を使い、自分たちがイメージするイラストをつくり、プレゼンを作成していた。

ワールドカフェ方式で他の班の説明を聞いてまわり、惑星についての性質を深めていた。

クラスメイトがつくったイラストやまとめた説明は生徒にとっても興味深かそうで、食い入るように話を聞いていたのがとても印象的だった。

これは、教師が惑星の性質を羅列し説明するよりも印象に残るだろうなと感じるもでした。

 

今日の5時間目、スクールカウンセラーの安立奈央先生が、3年生に向けて「ストレスケア研修」をしてくださいました。

4クラスをリモートでつなぎ、それぞれのクラスで話を聞いたり、友だちと意見交換をしたりしました。

「自分が抱えているストレスはどんなものなのか」「どのように対処すればよいのか」を考える時間は、受験を控えている今の生徒たちにとって大変有意義な時間となりました。

友だちの対処法も参考にしながら、自分に効果があるものを選択していくことが大切なことも教わりました。

また、緊張を和らげる方法として、受験当日にも使える「筋弛緩法」も教わりました。

適度なストレスは、心身を発達させるうえでも必要なものであり、この先もゼロになることはほとんどありません。今日教わったことを参考に、自分にあった対処法を身につけていきたいですね。

 

 

3年1,2組の体育でダンス発表会がありました。

同じリズム音楽で、基本的なダンスは同じものでしたが、それぞれのチームが、出入りやフォーメーションを工夫して、全てのチームのダンスが全く違ったものに見えました。

たった3時間しか練習する時間がなかったと聞いて、これだけのクオリティに完成できたのは、さすが3年生と思いました。全てのチームの工夫が素晴らしかったです。また、チーム編成も自分たちが好きな人となるのではなく、先生がランダムに編成したチームと聞いて、クラスの中で好き嫌いなく様々な活動をしているのだと感心し、とても嬉しく感じました。

また、人前で堂々と(恥ずかしがることなく)自分を表現できるのは、仲間を信じるからこそできるとも思いました。

生徒一人ひとりに役割があり、とても素晴らしい発表でした。もっと多くの人に見てもらえるとよかったです。

 

 

市教育委員会から指導主事の先生が来校され、日頃の学校の様子や学校運営についてアドバスをいただきいました。

3名の指導主事の先生方に、全ての教員の授業を参観いただきました。

また、5限目には小林教諭が2-4の理科の授業で代表の提案授業をしました。

3年生美術 協力して紙コップタワーの創造

1年生社会科 アメリカ州「写真でひと言」

2年生技術 ブレッドボードで電気回路づくり

3年生英語 国を超えてできること(英文づくり9

2年生家庭科 かしこい消費者になろう(お茶選び)

3年生保健体育 医薬品の正しい使い方

指導主事の先生方には、生徒たちの授業の様子を見ていただき、率直な意見を伺えました。これからも、生徒のためを考えた教育活動に取り組んでいきたいと思います。

授業について語る小林教諭

授業後の研究協議会の様子

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