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「授業の様子」の記事一覧

国語の授業では、工藤直子さんの詩「野原はうたう」を学び、自分なりの解釈で詩を創作する授業が行われました。完成した詩を見て、国語科担当の先生たちが、1年生の発想力や言葉を用いたデザインの構成力に驚かされていました。

理科の授業では、顕微鏡を用いたりしながら「花のつくり」を学んでいました。ペアで情報を共有したり、丁寧に模写したりして学びを深めようとしていました。

国語も理科も、「普段見えないもの」をどのように「見えるようにしていくか」が、一つのテーマでもあります。5月からもインプットとアウトプットを繰り返して、学びを楽しんでいきましょう。

 

帰りの会ではスピーチを実施中です!いろいろな話題が出てきて、「えぇ~!?」と驚きの反応があったり、質問をしてみたり…「Co-Narrative(コナラティブ)」な時間になっています!

校外学習と総合「社南探検隊」に向けた、活動内容の確認を学年集会で行いました。総合では、学年全員でアイデアを出し合い、【「WA!」でつながる地域ハッピープロジェクト】というテーマで学習を進めていくことになりました。その第1弾となる「社南探検隊」では、地域で活躍する方々にお会いして、思いや願いに触れることで、これからの生き方につなげていくことを目的としています。

また、校外学習では「越前陶芸村」にて手ひねり体験やお抹茶一服体験をさせていただきます。担当の先生からは、「みんなで楽しめるとは、どういうことだろうか?」という問いかけがありました。自分・クラス・学年・保護者の方・現地の方々など、全ての人が「校外学習をやってよかった!」と思える日にしていきましょう。

本日は6時間目に、全校一斉学級会を行いました。

 

まず、生徒会テーマや目標に照らし合わせて、各委員会の活動がどの程度実現できているかを振り返りました。中央委員が考えた方向性をもとに、よりよい活動にしていくために、各学級で意見を出し合い、今後の改善点について話し合いました。

各クラスの副クラスター長が司会を行いました。みんなの前で堂々とした姿は、全体を引っ張っていこうとするリーダーそのものです。

  

 

次に、学級目標の実現に向けて、どのような学級集団を目指すのかを具体的に言葉で表現する練習を行いました。一人ひとりが自分の考えを持ち、仲間と共有することで、学級としての目標がより明確になってきました。

 

今後の学校生活にどのように生かされていくのか、楽しみです。

美術の授業では、外に出て描きたいと思った風景や物を撮影していました。表現・創造するうえで、教室にいるだけでは感じ取れないことも多くあります。こうした機会をぜひ活用してください!

音楽の授業では、校歌を聴き取り、歌詞の穴埋めをしていました。同じメロディー・同じ言葉を聴いているはずが、お互いに確認し合うと意外と異なる歌詞になっていました。前後の流れに合うものを考えたり、意味を考えたり、近くの人と比べたりと、たくさん頭を悩ませながら取り組んでいました!

自分の中にある創造力をアウトプットするために、仲間と語ったり、いつもと違う場所に出向いてみたりすることも大切にしていきましょう!

英語の時間では、基本的な英文のルールを確認しながら自己紹介文を作成していました。ふいに、ある生徒が「名前の最初は大文字にするんですよね!?」と質問していました。わからないことをそのままにせず、勇気をもって聞いてみることはとても大切なことです。

また、社会の授業では、班対抗の「国名しりとり」に取り組んでいました。国名を挙げるたびに、「どこにあるの!?」と地図帳を一心不乱に読み込む姿には、「主体性」を感じます。

国語では、ひとつ前に記事にあるように、メディアセンターを初訪問。司書の先生が驚くほど「早く借りたい!読みたい!」とそわそわしていました。節度を守りながら、「こんな本ありました!」と目を輝かせながら語ってくれる生徒もいました。

 

至民中学校の図書館はメディアセンターと呼びます。

他にも特別な呼び方をする教室が至民中学校には沢山あります。

覚えるまでは、「どこのことかな?」と混乱して不便ですが、

覚えてしまうと「かっこいい呼び方をするのは至民中学校だけ」という特別感があります。

 

さて、今日は、1年生がメディアセンターの使い方を司書の先生に教えていただき、

実際に本を探して、借りてみました。

「○○についての本は、整理番号は何番で、どこに置いてあるのだろう?」

 

1万5千冊の中から、興味のある1冊を探します。

 

なんと、二階建てなので、見晴らしの良い席で読書を楽しむこともできます。

 

自分にとっての大切な一冊に出会えるといいですね。

いよいよ教科授業が始まりました。「Co-narrative(共に紡ぐ物語)」をテーマに、これから多くの語り合いが生まれることとなるでしょう。そして、十分な学びの時間を確保するためにも、「時間を生み出す行動」を心がけてほしいと思います!

 

また、先週より給食も始まっています。給食当番や副給食当番の人たちの頑張りだけでなく、「手伝うよ!」の声かけをしてサポートしてくれる1年生の姿がありました。「支えてもらった」人は、次に何か機会を見つけて誰かを「支える」人にぜひなっていくことを期待します。こうした「思いやり」の心をこれからも大切にできる学年にしていきたいと思います。

 

委員会の様子

 

授業の様子

 

給食の様子

 

 

1年生英語の授業の様子です。

あるクラスはアルファベットの大文字小文字の確認をしていました。

あるクラスはリスニングで英文を聞いていました。

小学校での英語学習が始まって数年。

生徒たちは基本的なことはマスターしているので、復習から徐々にスタートしていきます。

1年生、みなさんとても意欲的で、前向きに取り組んでいました。

 

英語エリアには3年生からのアドバイスのポスターが貼られています。

本日、2年生の2クラスで、スクールカウンセラーの
安立奈央先生による「コミュニケーションの取り方」の授業が行われました。

テーマは アサーション(自分も相手も大切にした伝え方) です。

 

 

3人の登場人物から考える

授業では、

  • 🟡 もじもじさん(言いたいことを我慢してしまう)

  • 🔴 おらおらさん(自分の気持ちを強くぶつけてしまう)

  • 🟢 すっきりさん(相手も自分も大切にして伝える)

という3人の登場人物が登場しました。

 

そして、提示された3つの場面について、
「この3人ならどう伝えるか?」
を考えながら、自分の中でどのタイプが出やすいかを振り返りました。

 

アンガーマネジメントとIメッセージ

さらに授業では、アンガーマネジメント(怒りの感情との上手な付き合い方)と、

 Iメッセージ(「私はこう感じた」と伝える方法)についても、具体例を交えながら学びました。
言い方を少し変えるだけで、
相手との関係が大きく変わることを知る時間となりました。

 

目指すのは「すっきりさん」

相手を大切にしながら、
自分の気持ちも大切にする。

それが「すっきりさん」のコミュニケーションです。

今回の学びを生かして、
2年生のみんなが日々の生活の中で
少しずつ「すっきりさん」に近づいていけるといいですね。

1限目1年3,4組のダンス発表会でした。

「感動しました。見ていて、とても幸せな気分になりました。」が率直な感想です。

ダンスのうまい、うまくない関係なしに、全員が笑顔で楽しんで取り組んでいる様子がとてもよかったです。そして、友達のダンスを観る様子もとてもよかったです。まわりの人に対するリスペクトがすごく伝わってきました。

このような様子から、「これからの至民中学校は安心だ。生徒たちは素晴らしい。」という気持ちで胸が熱くなりました。体育館は寒かったですが、体の芯が熱くなりました。

練習の時から、いろんな紆余曲折があったともいますし、本日の本番当日も体調不良などでの欠席者がありましたが、そのようなことを微塵も感じさせないパフォーマンスでした。昨日、偶然に授業を見て回っているときに、とてもいい感じで練習していましたが、本番はそれ以上のステージを見せてくれました。

 

前日の練習の様子

【生徒の感想より】

○班でオリジナルダンスや隊形を考えるときに、意見を出したり友達の意見を聞いたりして、最終的にとてもいいものができあがりました。コミュニケーションを意識して取り組めてよかったです。次にダンスするときは、表現力をつけて見ている人を楽しめるダンスをつくりたいです。

○ダンスの授業を通して、身についた力は「人前に出て表現する力」と「案を出してグループの人に伝える力」です。人前で何かをするのは苦手だったけれど、大きく踊れてよかったです。また、案を出してまわりに伝えることも苦手だったけれど、今回は自分の案もどんどん発言でき、それを使ってもらえたのが嬉しかったです。これからの学校生活も意識してみようと思いました。

 

明日は、1,2組が発表です。こちらも楽しみですね。

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