クラスの現状に合わせて、様々な活動をしました。
今日は、葉っぱタイム後に、成果を生徒にインタビューしてみました。
1組は
「バレーボールをしました。軟らかいボール、硬いボールそれぞれの技能に合わせてチームに分かれました。」
「私はあまり上手くない方ですが、失敗しても誰も責めないし、楽しくボールをつなげました。楽しかったです。」
2組
「私は誰でしょうゲームをしました。教室の外から呼びかけた声が誰の声かを当てるゲームです。」
「友達の声にじっくりと耳を傾けました。しっかり聞くことで、仲が深まったと感じます。」
3組
「2学期、楽しくスタートさせたくて、何でもバスケットをしました。」
「とても盛り上がって、みんな笑っていました。2学期を楽しくスタートさせることができました。」
4組
「学校に昼寝タイムを導入するかしないかでディベードをしました。」
「意見の弱いところが見えてきて、反論するにはどうしたらいいかなと考えることができました。」
「最初は、調べたことを伝え合っているだけでしたが、そこから、思いや考えが生まれて、話し合いがつながっていきました。」
今回、インタビューした生徒たちは、自分たちの言葉で一生懸命に葉っぱタイムで得たものを語ろうとしていました。
どんな経験にも意味がありますね。