9月10日(水)にフェニックススタジアムで福井地区駅伝競走大会が行われます。
本校からは、「駅伝に挑戦してみたい!」と手をあげてくれた3年生(男子6名、女子2名)、2年生(女子1名)、1年生(男子1名、女子2名)で男女1チームずつのチームをくみ出場します。
これまでは各自で自主練習を進め、今日からはいよいよ全員での練習を始めました。
明日以降も、7時頃至民中学校を出発し、江守の里付近の歩道を走る予定です。
選手を見かけましたら、ぜひあたたかい声援をお願いします!
9月10日(水)にフェニックススタジアムで福井地区駅伝競走大会が行われます。
本校からは、「駅伝に挑戦してみたい!」と手をあげてくれた3年生(男子6名、女子2名)、2年生(女子1名)、1年生(男子1名、女子2名)で男女1チームずつのチームをくみ出場します。
これまでは各自で自主練習を進め、今日からはいよいよ全員での練習を始めました。
明日以降も、7時頃至民中学校を出発し、江守の里付近の歩道を走る予定です。
選手を見かけましたら、ぜひあたたかい声援をお願いします!
8月4日(月)午後5時から、ショッピングシティ・ベル1階 無印良品前の空テナントにて、特殊詐欺防止を呼びかける啓発活動を行いました。
この活動には、至民中学校男女バレーボール部の3年生が参加しました。警察の方やリュウピーと一緒に、来店された多くの方々に向けて特殊詐欺への注意を呼びかけました。
啓発チラシを丁寧に手渡しながら、被害を防ぐためのポイントを伝えていました。
最初は少し緊張していた生徒たちでしたが、活動を通して声のかけ方や対応にも自信がつき、最後まで真剣な姿勢で取り組むことができました。
お立ち寄りくださった皆さま、そしてご協力いただいた関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
学校祭に向けて、生徒たちは様々なものづくりに取り組んでいます。そんな姿に刺激を受けて、私も少しDIYに挑戦してみました。
ラボ1(木工・金工室)の隅に、掃除用具が無造作に置かれていたのが気になっていたので、家にあった材料を使って、思いつくままに収納ラックを作ることに。
箒とちりとりがスッキリ収まり、キャスター付きの台に乗せたので、掃除道具ごと簡単に移動もできます。
夏休み明けに、生徒から感想をもらって更に改良を加えたいと思います。
連日、暑い日が続いていますが、学校の施設員さんのお仕事を紹介します。
今日は、熱中症対策もあって朝の時間帯に、除草剤をまきます。
除草剤をまくだけでなく、準備や後始末もあり、大変な作業です。
「至民中学校は、他の学校よりも敷地が広いので、何をするにしても一苦労」と話されていました。
他にも、9月の体育祭に向けて、グラウンドの草取りもされています。
グラウンドを使う際には、お世話になっていることを心に留めることができる人でありたいです。
至民坂の法面(のりめん)もきれいになっています。感謝です。
3年生、試行錯誤中… よりよい体験のために真剣な眼差しが!
イエロークラスター体験部門
レッドクラスター応援部門
貴重な夏休み みんなのために 自分たちのために 活動しています。
楽しんで取り組む姿とってもいいです。
先生方も夏休み学びをしています。
本日、夏季研究会第1弾として、安居中学校と合同研究会を行いました。
はじめに、安居中学校森田校長先生より、「子供主体の授業への変換 ~子供の学びの見取りを授業に生かす~」という演題で講義を受け、「なぜ、授業を見取るのか」「どのように見取るのか」「子供主体の授業とは」という内容について改めて学ばさせていただきました。
講義の後は、2つのグループ協議を行いました。1つめは、各教科にわかれて、今までの実践や今後の実践をどうしていったらよいか語り合いました。
2つめは、「授業研究」「特別活動」「地域交流」の3つの部会にわかれてそれぞれの学校で実践している取組を共有しました。
私は「授業研究」に参加させていただき、改めて「生徒主体の探究する授業」について考えさせてもらうことができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。今後の学校運営にいかしていきたいです。
7月22日に、本校の科学情報部、附属義務教育学校の技術部、鯖江中学校の生活科学部、明倫中学校の理科部で「サイエンスフェスタ」を行いました。
前半は、理数グランプリとして、「傘袋ロケット」をグループで作成して飛距離を競いました。
後半は、各校が科学実験ブースを出し、それらを体験して回りました。本校の科学情報部は、納涼祭で出店していた「フィンガーブーメラン」のブースを出展し、体験してもらいました。
それぞれの学校の取り組みを交流することができ、今後の活動の参考になりました。
社南地区の納涼祭が社南小学校のグラウンドで開催されています。
科学情報部はフィンガーブーメランを作るワークショップを出店しています。
全校集会で、伝達表彰がありました。
夏季大会での入賞者や書道の受賞者が自分の入賞を振り返り、ひとこと思いを語っていました。
男子バドミントン部キャプテンの高橋宗佑君は「最後の夏まで長いように思えて、ものすごくあっという間なので、1日1日ひとつひとつの練習をよくかみしめて頑張ってください。また、前ばかり見ていると足元をすくわれ、自分がどうすればいいのかわからなくなるかもしれないけれど、そんなときこそ原点を思い出し取り組んでください。」と語ってくれました。
最後の大会を終えた3年生からは、後輩へのエールを熱く語ってくれた人たちも多く、この言葉が届いていれば、伝統は引き継がれていくのだろうと強く感じました。
17日(木)6限後の葉っぱタイムでは、この日に行われたクラスター合唱コンクールの振り返りを、クラスターの縦割り班で行いました。次のシートを利用しての班別トークでした。
ここでの生徒のトークを少し紹介します。
「うちのクラス、ここが成長した!」と思うところは?
S リーダーが増えたように思う。いろんな人がリーダーを経験することで、リーダーのするべきことがわかり協力できるような成長が見えた。
N 行事を通して中が深まった。
K1 1つの目標に向かってクラスで取り組むことができた。
K2 クラスがさらに明るくなった。
T 前に立つ人の話が聞けるようになった。
「他学年のここがすごい!」と思ったポイントは?
S 1,2年生の大きな声や元気がすごい。
N 1,2年生の元気を感じました。
K1 2,3年生のメリハリがすごかった。
K2 先輩方の練習とか場を仕切っていたところがすごかった。
W 大人っぽく感じた。
T 練習をしっかりとやっていたこと
S 指揮者がすごかった。練習の指示を出したり、アドバイスを具体的にしたりして頑張っていた。
K1 3年生が堂々と歌っていて頼りになった。
K2 同じクラスの◎◎さんが堂々と歌っていてすごかった。
W 指揮者の言葉に勇気をもらった。
S 指揮者の活躍でよい合唱につながった。
合唱練習で一番印象に残っている出来事は?
N 3年生の先輩の言葉。パートリーダーの先輩が練習の時に「一人じゃないから。みんなで歌うんだから、安心して。」の言葉にホッとした。
「この集団で歌えてよかった」と思ったことは?
N 最優秀賞がとれたこと。
T みんなで歌えて楽しかったこと。
生徒の皆さんは、今回の活動で、「仲間の大切さ」「リーダーの偉大さ難しさ」「協力することの楽しみ」「達成感」「言葉がけの温かみ」「周りと認め合うこと」『みんなで挑戦していくこと」などなど、他にもたくさんのことを学んでいたと思います。それが生徒それぞれの口から語り出せたことに価値がありました。
本当にいい伝統的な行事だと思います。