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「学年の取組」の記事一覧

4月30日(木) 授業参観「私のハート」

 

「私のハート」は、自分の心を静かに見つめながら色を塗ります。

そして、そのハートについて、語り合いお互いを理解し合うための活動です。

 

自分の内面を他の人に見せることは、勇気のいることです。

だからこそ、「分かってくれた」「分かろうとしてくれた」と思えたら、

とても温かい時間になる活動です。

 

そんな時間にするために、我々2年生の教員一同も、一足先にやってみました。

国語エリアに掲示してあるので見てみてください。

 

コツは、「心地よい聴き方」「もっと知ろうとする言葉」と「温かい言葉のプレゼント」です。

ちょっとお手本

 

実際にやってみます。

話せないことや話したくないことは無理しなくていいのです。

 

今日の心の日記にこんな言葉がありました。

「この活動を家でお父さんやお母さんとも一緒にしたいなと思いました」

「私のことを話している1分間が短く感じました。」

きっと、グループの仲間が一生懸命聴いてくれて、気持ちよく話せたのでしょうね。

 

「自分の気づかない心に気づけた」

という感想もありました。

また、別の日に色を塗ったら、また全然違ったハートになるはず。どうなっているかな?

 

誰かが自分を理解しようとしてくれているという実感が安心して語り合える土台になるのだと信じて、

今後もいろいろな活動に取り組んでいきます。

 

 

4月28日(火) 葉っぱタイムでの様子です。

 

5月1日には、他の学年に学級目標について語る時間があります。

それに先駆けて、1組から4組までの4人1組のグループでお互いの学級目標について語る時間を設けました。

 

「発表」ではなくて「語る」のです。

 

自分たちの学級目標 それに込めたみんなの思い それを達成するための自分の思い

 

制作物も含めると、新クラスが始まって、約一ヶ月かけて作ってきた目標ですから、

たくさんのアイデアと思いがつまっているはずです。

 

それを、話す仲間の話は「心地よい聴き方」(この学年ではほっこリアクションと呼んでいます)で聴きます。

 

笑顔でうなずいたり、相づちをうったり、「~ということですね?」と確認したり…

 

さらには、「~について、もっと教えて」「どうして~なの?」と話題を広げます。

そして、お互いに感じたことを伝え合います。

 

自分の言葉でしっかり話すこと、相手の話をしっかり受け止めること

そして、言葉のリレーをつないでいくこと。

まだまだぎこちないですが、何度も繰り返して少しずつ上手になっていけたらな。

 

しゃべり足りなかったのか、廊下でも話している姿も見られました。

素敵なことです。

4月28日 総合的な学習の時間

 

金沢郊外学習の午後は、班別活動です。

公共交通機関も活用しながら、金沢市内の見どころを回ります。

 

これまで、美術館や兼六園、茶屋街などを調べてきました。

限られた時間の中で、どこに行き何をするかを計画します。

 

今回は、修学旅行でもお世話になる旅行会社の方も来てくださり、

計画を立てる際のアドバイスをいただきました。

 

バスを利用を利用したほうがいいのか徒歩のほうがいいのか…

もう少し移動時間に余裕を持たせた方がいいのか…

 

お店は今のうちに予約の電話をしておいたほうがいいのか…

(電話する生徒とあたたかく見守る生徒)

 

たくさんのアドバイスをいただき、計画が完成していきました。

あとは、班で行くことに決めた場所について、さらに調べておけたら

当日、豆知識を披露できたり、見どころを見逃さなかったり、

より充実した時間が過ごせたりするのではないでしょうか?

 

 

生徒総会に向けた学級会が行われました。生徒会や委員会テーマを踏まえ、学校をさらに盛り上げるための提案を考えました。3年生のクラスター長のスムーズな進行もあり、積極的に至民中学校のために語り合っていました!「校舎全部を使ってこういう活動ができると思います」「この委員会のテーマと小学校で取り組んでいたことがつながりそう!」など、前のめりに取り組む様子から、クラスター長たちにも1年生の熱量が伝わったのではないでしょうか。

また、現在ホーム長が学年目標を検討してくれています。学年の仲間・保護者の方・先生たちの思いを踏まえて、白熱した会議をしていますが、自分たちで「考え・選び・語り合う」姿は、さすがホーム長です。完成を楽しみにしています。

23日に、「情報モラル教室」がありました。こども家庭庁の調査によると、中学生の平日1日あたりのインターネット平均利用時間は【320分以上】!また、福井市の調査によると、中学生では1学年が最もインターネットの利用時間が多くなるということが明らかになっています。

情報モラル教室では、SNSによるトラブルにまつわるドラマを視聴してから、実際に様々な場面を想定して「○か×」で回答していきました。「夜何時までならメッセージを送ってもいいか」「【友人たち・クラス・学年・学校】のグループチャットに参加するかどうか」など多くの質問がありましたが、それぞれの感覚の違いがわかりました。SNSは便利な反面、文面だけでは自分の正確な感情が伝わりにくいのも事実です。SNSやインターネット上での言葉選びを慎重に行うだけでなく、直接のコミュニケーションも大切にしてほしいと思います。

それぞれのクラスで道徳が始まりました。あるクラスではとある教室のイラストを見て、気になるところそれぞれチェックしつつ、自分たちの現在の様子を振り返りました。その後、「ほっこりするクラスになるためには?」という議論に進んでいきました。小さなほっこりの積み重ねが、大きな安心感につながるのではないか、と学びを深めていました。

 

学級目標掲示物づくりの様子

学活の時間に、学級目標を各クラスで決めました。たまたま同じクラスになったメンバーですが、目指したい場所を共有することで、より充実した学校生活につながるはずです。クラスによって、核となる言葉を先に決めて、そこからアイデアを膨らませたり、様々なパターンの言葉を作ってから絞り込んだり…!各クラスとも自由に真剣に語り合っていました。休み時間まで意見を出し合っている生徒たちもいて、これぞまさに「Co-narrative(コナラティブ)」で素敵な光景だと感じました。それぞれで決めた学級目標を、1年を通じて意識し、達成に向けて努めていくことを期待しています!

 

あっという間に1週間が過ぎ去っていきました!13日からは授業を含めて、本格的に中学校生活がスタートします。それに向けて、9日・10日は様々なオリエンテーションが行われました。1年生の生徒たちが、真剣に「目と耳と心」で話を聴いている姿が印象的でした。また、学年集会において、始まりと終わりの挨拶がとても素晴らしく、ぜひこのまま続けてほしいと思います!

 

初めての委員会では、先輩方と顔合わせをしました。今年度の生徒会テーマ「輝努相楽」をもとに、委員会スローガンを考えました。委員会ごとに、まだ緊張感が漂っていたり、どんどん意見を出し合ったり…。まずは学年のメンバーと気兼ねなく語り合い、その後は先輩方とも語り合える集団になっていくことを期待します!

1年生の皆さん・保護者の皆様、ご入学おめでとうございます!

至民坂の桜も誇らしげに揺れる中、入学式が晴れやかに挙行されました。

 

いよいよ始まる中学校生活、大いに楽しんでもらいたいと思います。

至民中学校では、今年度より「Co-narrative(共に紡ぐ物語)」をテーマに教育活動を行ってまいります(詳しくは4/7のブログをご参照ください)!

 

様々な「学び」を楽しみ、家で保護者の皆様に学校でのことを思わず語りたくなるような日々になるよう、学年職員一同努めて参ります。3年間、どうぞよろしくお願いいたします。

 

このブログにおいて、1学年の様子を定期的に更新していきたいと思いますので、ぜひご覧ください。

3年生の登校日数も残り5日となりました。

今日は2クラス合同で英語の授業をしました。最初に折り紙で桜を作り、1・2年生へのメッセージを英語で書いて掲示しました。

 

後半は数人のチームになり、kahootで英語のクイズに挑戦しました。

対抗戦ということもあり、とても盛り上がりました!

 

その裏では、残りの2クラスが友だちのいいところを木の葉っぱに書いていきました。33枚の葉っぱがそろって、1本のメッセージの木になります。クラスのみんなのあたたかい気持ちがこもった木が仕上がりました!

 

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