14日(木)9:00より、PTA活動の自転車点検が行われました。
平日にもかかわらず、多数の保護者の方々に参加いただきました。
生徒たちが「安全に登下校できるように」の思いを込めて、丁寧な点検をしてくださいました。
今年の点検では、不備がある自転車は、昨年と比べて大変少なかったです。
自転車を正しく整備して安全に登下校をしようとする意識が高かったからだと思います。
今回不備が確認された自転車は、速やかに修理をして、安全に登校できるようにしてほしいです。
14日(木)9:00より、PTA活動の自転車点検が行われました。
平日にもかかわらず、多数の保護者の方々に参加いただきました。
生徒たちが「安全に登下校できるように」の思いを込めて、丁寧な点検をしてくださいました。
今年の点検では、不備がある自転車は、昨年と比べて大変少なかったです。
自転車を正しく整備して安全に登下校をしようとする意識が高かったからだと思います。
今回不備が確認された自転車は、速やかに修理をして、安全に登校できるようにしてほしいです。
福井大学の総合教職開発本部から小林渓太先生をお招きし、教育データ利活用のための研修会が行われました。
教員のデータリテラシー研修で、個別支援高度ツール「みとりスコープ」を利用する実証研究です。
データ利活用ができるようになると、「データ設計力の向上」、「個別支援の質の向上」などが今まで以上にできるようになると思われます。
本日の研修では、まずはじめに「データリテラシーとは」ということで、「情報が見えることのメリット・デメリットについて」と「データを収集するのは何のためか」についてご講義いただき、次に「データを収集するために」ということで、今年度の研究主題をもとに「目的の分解」のワークしました。個人で考えをまとめたと、小グループで意見の共有をしました。
その後、「定性的データと定量的データ」について、「リッカート尺度(アンケートの感覚)」について、「よくあるアンケートの間違い」についてをワーク形式で学んでいきました。
最後に、実際の「データの設計」ということで、先生方個人が今年取り組む実践について、目的を分解し、アンケートのデータ項目を考え、グループで意見の共有をしていきました。
先生方の研究会に対する取り組み大変関心いたしました。以下は、校長の感想です。
『「みとりスコープ」の研修会ありがとうございました。先生方全員が集中してワークに取り組まれている姿を拝見し、至民中学校教職員集団の素晴らしさを再確認させていただきました。課題について考え、発言し、深めていく姿は、まさにナラティブでした。この姿は、学校生活の生徒の姿とリンクしているのだろうと感じました。大学からいらっしゃていた清川先生も、先生方の前向きな取り組みを大変褒めておられました。今後、このアンケートを活用して、生徒のみとり、授業の改善につなげていってほしいと思っております。』
本当に素晴らしい教師集団です。🥰
4月の振り返り学年集会を実施しました。4月の生活目標は「時間を守る」でしたが、担当の先生からは「意識できているときと、まだできていないときがある。次にどう改善しようとするかが大切だ。」というお話がありました。また、5月の生活目標は「挨拶」になります。「挨拶には、あなたを大切にしたいという思いやりの気持ち(礼儀)が込められている」「できているかどうかよりも、まずはやろうとしているかを意識してほしい」というお話もありました。来週には、2つの行事があるので、ぜひ「時間・挨拶」ともに心がけてほしいと思います。
また、この1ヶ月で頑張ったことをペアでたくさん伝え合いました。5月が終わったときにも、今日以上に「できた!」と思えることを語れるようにしていきましょう!
体育の授業では、一生懸命に取り組んだ持久走が終わり、いよいよスポーツテストの取組が始まりました!グループ内でお互いに「頑張れ!」「すごい!」と声を掛け合いながらポジティブに取り組んでいる姿が、とても素敵でした。昨日の自分を超えられるように、次回も頑張ってください!
国語ではGW課題から漢字テストが行われました。国名テストより問題数が多く、苦戦している生徒が多かったような雰囲気でした。ぜひ、復習に励んでください!週明けということで、給食・副給食当番が変わり、バタバタとしていましたが配膳を丁寧にできていました。しっかりと食事を摂り、暑さに負けない体づくりをしていきましょう。また、多めに水分を持参し、こまめな水分補給を意識していきましょう。
30日(木)午後から、授業参観、PTA後援会総会、学年懇談会が行われました。
5限目の授業参観は、全ての学年が学級活動をしていました。
1年生は、話し合いをする時の話し方聴き方のスキルを学習した後、今後の校外学習でどのような活動をするのかを話し合う活動でした。
2年生は、今の気持ちをハート型の色で表し、その気持ちを班で共有していく話し合いの活動でした。
3年生は、ナサゲームをして、人にはさまざまな考え方があって、それをまとめていく難しさや楽しさを感じていく活動でした。
授業参観には、200名超の保護者の方が来校していただきました。
その後の、PTA・後援会総会や各学年懇談会にも多くの保護者の方の参加がありました。
保護者の方々の、中学校に向けたご関心を大変感じる1日でした。本当にありがたかったです。
今年度も、学校教育にご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
中学生として受ける最初のテストを実施しました。一つの教科を終えるたびに、「できた!」「めっちゃ難しかった…」など様々な感想が飛び交っていました。大切なことは、自分の現在の力を確認して、どう伸ばしていくかです。まずは授業で、力をつけていきましょう!
また、各クラスでは、学級目標の掲示物づくりに励んでいます。授業参観でぜひ、完成したものをご覧ください。
一生懸命テストも授業も頑張った後の給食!
全国学力調査の英語がCBT方式で実施されています。みんな集中して問題に取り組む姿が、さすが3年生です!
全学年、昨日、本日と確認テストがありました。
昨年までの学習内容の確認です。どれくらい、必要なことが定着しているか問われます。
現在の自分の位置をしっかりと把握するためにも、テスト返却後、うまくこのテストを使えるといいですね。
どの学年の生徒も真剣に問題に向き合っていました。
3年生は、確認テストに引き続き、全国学力・学習状況調査を本日、明日と受けます。
本日は、英語のCBTと質問紙を、明日は国語と数学を行います。
本日、中央委員(クラスター長・副クラスター長)、委員会委員長、ホーム長の認証式がありました。認証式後、校長が次のような話をしました。
【今、皆さんは「役職」を手にしました。しかし、私はこの役職を、単なる“仕事”だとは思っていません。皆さんはこれから、この学校をつくっていく「物語の主人公」です。「行事を成功させること、委員会の仕事をきちんと回すこと」。もちろんそれも大切です。しかし、それ以上に大切にしてほしいことがあります。それは、「どんな思いでその活動をしたのか」「その活動が、誰にどんな変化を生んだのか」を、自分の言葉で語れることです。これからの委員会活動は、「やるべきことをこなす場」ではありません。「問いをもち、意味をつくる場」です。例えば、こう自分たちに問いかけてください。「この活動は、何のためにあるのか」「今のやり方で、本当に誰かの役に立っているのか」「もっとよくするために、何を変えられるのか」。正解は、はじめから用意されていません。だからこそ、皆さんの考えが、この学校を動かしていきます。
そして、もう一つ、約束してほしいことがあります。それは、失敗を恐れないことです。うまくいかなかった活動、思うように進まなかった経験。それらは決して無駄ではありません。むしろ、「なぜうまくいかなかったのか」「そこから何を学んだのか」を語れることこそ、リーダーとして最も価値のある力です。学校は、挑戦する人を応援する場所でありたいです。私は校長として、皆さんの挑戦を支えます。委員長の皆さんは、自分一人のために動くのではありません。仲間一人ひとりの声を拾い、その思いをつなぎ、「この委員会は何を大切にしてきたのか」という物語を編んでいく存在です。ぜひ、皆さんの委員会を、「語れる集団」にしてください。
そして最後に、少し未来の話をします。卒業するとき、皆さんはこの経験をどう語るでしょうか。「やらされた活動」だったのか。それとも、「自分たちで意味をつくりあげた時間」だったのか。その答えは、これからの皆さんの行動にかかっています。どうか、自分の言葉で語れる活動を。仲間とともに、意味のある時間を。そして、この学校に新しい物語を残してください。皆さんの挑戦を、心から期待しています。】
この話の後に、クラスター長の4人に思いや感想を聞きました。
【レッドクラスター長 宮下日向】
認証式のはなしで、何事も自ら取り組むことの大切さ、失敗を恐れずにチェレンジすることの大切さを改めて感じることができました。レッドクラスター長として、クラスター一人ひとりの声を大切にして、リーダーとしての責任・覚悟をもって、1日1日を大切にしていきます。
【ブルークラスター長 川治郁也】
話をお聞きし、「活動後、人に何を語れるのか、人にどんな変化をもたらしたいのか」という言葉が印象に残っています。私は、小さな活動でも意思をもつことを大切にします。クラスター一人ひとりの声を大切にし、自由に意見を言い合えるクラスターにしたいと思います。
【イエロークラスター長 笈田聖華】
私は話を聞いて「誰かに言われたから」とか「誰かにやらされている」とかではなく、自分からまわりを見て動けるようになろうと思いました。私は、これからクラスター長として活動する中で、今までは誰かに助けてもらっていた側だけど、これからは自分が誰かを助ける側だという自覚をもって過ごしたいです。
【パープルクラスター長 向畠麻央】
話をお聞きして、残り1年の至民中での学校生活を強いられるものではなく、自分から進んで取り組み、意味のある活動にしていきたいと思いました。また、他のクラスター長がいっていたように、相手の意見に耳を傾けたり、意見を伝えやすい環境を作ったりしていきたいと思います。そのためにまずは私たち中央員が積極的に意見を出し合い、良い雰囲気をつくり、それを学校全体に広げていきたいです。
校長として、嬉しいのは「しっかりと話を聴いてくれていること」「至民中がめざす方向性をわかってくれていること」「中学生としての責任をしっかりともっていること」「自分のことだけでなく、周りの人のことも考えられていること」などなど、まだまだたくさんありますが、とにかく活動の中で、「未来につながる生きる力」を少しずつ、つけていってくれたらと思っています。中学生は、本当に頼もしい。可能性は無限大。
本日、本校の教職員が集まり、今年度の研究主題である「Co-narrative(共に紡ぐ物語)」についての全体研究会を行いました。
「Co-narrative」とは一体何なのか。子どもたちが自らの言葉で学びを語り出し、互いの物語を編み合わせるためには、どのような授業や学級経営が必要なのか。学年や教科の枠を超え、ホワイトボードが意見で埋め尽くされるほど熱い議論が交わされました。
↑グループ毎にまとめたホワイトボードです。
話し合いの中では、以下のような意見が出てきました。
<Co-narrative(共に紡ぐ物語)とは>
・知識を土台にしつつも、そこに「好き」や「驚き」といった個人の感情や遊び心を乗せて語り合うこと
・単なる情報のやり取り(意見交流)を超え、本音で自分の考えを出し、他者の物語と編み合わせていくこと
・休み時間にも「これ、どう思う?」と自然に対話が溢れ出し、授業が終わっても考え続けたくなるような余韻のある状態
<Co-narrativeに迫るための手立て>
・正解を求めるだけでなく、子どもが自分事として一生懸命になれる「価値判断」や「意思決定」を伴う問いを立てる
・教員自身が一人の「語り手」として楽しむモデルを示し、生徒と共に学びを紡いでいく姿勢を持つ
・Padletや振り返りシートを活用し、一人学びから集団学びへと繋がる中で、自分の思考の変容を可視化する
教員もまた、子どもたちと共に「物語」を紡ぐ一員である。研究会を通じてその思いを強くしました。新年度、生徒たちと楽しみながら語り合える日々が楽しみです。「語り疲れたけれど、なんだか心地よい」。そんな前向きなエネルギーに満ちた全体研究会でした。
いぬい