7月22日に、本校の科学情報部、附属義務教育学校の技術部、鯖江中学校の生活科学部、明倫中学校の理科部で「サイエンスフェスタ」を行いました。
前半は、理数グランプリとして、「傘袋ロケット」をグループで作成して飛距離を競いました。
後半は、各校が科学実験ブースを出し、それらを体験して回りました。本校の科学情報部は、納涼祭で出店していた「フィンガーブーメラン」のブースを出展し、体験してもらいました。
それぞれの学校の取り組みを交流することができ、今後の活動の参考になりました。
7月22日に、本校の科学情報部、附属義務教育学校の技術部、鯖江中学校の生活科学部、明倫中学校の理科部で「サイエンスフェスタ」を行いました。
前半は、理数グランプリとして、「傘袋ロケット」をグループで作成して飛距離を競いました。
後半は、各校が科学実験ブースを出し、それらを体験して回りました。本校の科学情報部は、納涼祭で出店していた「フィンガーブーメラン」のブースを出展し、体験してもらいました。
それぞれの学校の取り組みを交流することができ、今後の活動の参考になりました。
社南地区の納涼祭が社南小学校のグラウンドで開催されています。
科学情報部はフィンガーブーメランを作るワークショップを出店しています。
全校集会で、伝達表彰がありました。
夏季大会での入賞者や書道の受賞者が自分の入賞を振り返り、ひとこと思いを語っていました。
男子バドミントン部キャプテンの高橋宗佑君は「最後の夏まで長いように思えて、ものすごくあっという間なので、1日1日ひとつひとつの練習をよくかみしめて頑張ってください。また、前ばかり見ていると足元をすくわれ、自分がどうすればいいのかわからなくなるかもしれないけれど、そんなときこそ原点を思い出し取り組んでください。」と語ってくれました。
最後の大会を終えた3年生からは、後輩へのエールを熱く語ってくれた人たちも多く、この言葉が届いていれば、伝統は引き継がれていくのだろうと強く感じました。
17日(木)6限後の葉っぱタイムでは、この日に行われたクラスター合唱コンクールの振り返りを、クラスターの縦割り班で行いました。次のシートを利用しての班別トークでした。
ここでの生徒のトークを少し紹介します。
「うちのクラス、ここが成長した!」と思うところは?
S リーダーが増えたように思う。いろんな人がリーダーを経験することで、リーダーのするべきことがわかり協力できるような成長が見えた。
N 行事を通して中が深まった。
K1 1つの目標に向かってクラスで取り組むことができた。
K2 クラスがさらに明るくなった。
T 前に立つ人の話が聞けるようになった。
「他学年のここがすごい!」と思ったポイントは?
S 1,2年生の大きな声や元気がすごい。
N 1,2年生の元気を感じました。
K1 2,3年生のメリハリがすごかった。
K2 先輩方の練習とか場を仕切っていたところがすごかった。
W 大人っぽく感じた。
T 練習をしっかりとやっていたこと
S 指揮者がすごかった。練習の指示を出したり、アドバイスを具体的にしたりして頑張っていた。
K1 3年生が堂々と歌っていて頼りになった。
K2 同じクラスの◎◎さんが堂々と歌っていてすごかった。
W 指揮者の言葉に勇気をもらった。
S 指揮者の活躍でよい合唱につながった。
合唱練習で一番印象に残っている出来事は?
N 3年生の先輩の言葉。パートリーダーの先輩が練習の時に「一人じゃないから。みんなで歌うんだから、安心して。」の言葉にホッとした。
「この集団で歌えてよかった」と思ったことは?
N 最優秀賞がとれたこと。
T みんなで歌えて楽しかったこと。
生徒の皆さんは、今回の活動で、「仲間の大切さ」「リーダーの偉大さ難しさ」「協力することの楽しみ」「達成感」「言葉がけの温かみ」「周りと認め合うこと」『みんなで挑戦していくこと」などなど、他にもたくさんのことを学んでいたと思います。それが生徒それぞれの口から語り出せたことに価値がありました。
本当にいい伝統的な行事だと思います。
本日、3,4限目にクラスター合唱コンクールを開催しました。
多くの保護者の方々に参観いただいての開催でした。審査委員には社南小学校の岩本校長先生もお招きしました。
レッドクラスター『キセキ』 指揮者 岩本勘汰 伴奏者 五十嵐千楓由
パープルクラスター『チェリー』 指揮者 東山千尋 伴奏者 𡈽田珠希
イエロークラスター『Story』 指揮者 嶋崎結衣 伴奏者 加藤杏奈 廣部愛里
ブルークラスター『点描の唄』 指揮者 山本結菜 伴奏者 古川 蓮
4つの合唱は、どれも甲乙つけがたいもので、3年生のリーダーを中心に自分たちでしっかりと練習を積み上げてきたものであることがすごく伝わってきました。一人ひとりの気持ち、クラスター全体の気持ちが表現されており、すごく感動しました。
最優秀賞、優秀賞など結果はでましたが、自分のそして自分たちの満足がどれくらいなのかが大事だと思います。満足した取組ができていた人は💮です。
本日、2学年のクラスで、水6授業(校内公開授業)を行いました。
1組国語、2組数学、3組保健体育 4組社会 でした。
そのぞれの教科で【目指す子どもの姿】を設定し、それにせまる授業展開をしていました。
生徒たちは、それぞれの課題に積極的に取り組む様子が見られました。
参観と研究会に参加いただいた、福井大学教職大学院、社南小学校の先生方ありがとうございました。
14日(月)の葉っぱタイムは、ホーム長委員会企画「ほめほめタイム」を行いました。
朝の会でホーム長から活動の目的や方法について説明があり、1日を通してクラスの人のいいところをみつけることになりました。
「ほめほめタイム」スタート! グループや列ごとに、自分が見つけた友だちのいいところを本人に伝えました。具体的な様子を交えながら伝える人、ちょっとした気遣いに感謝を伝える人、ほめられて照れくさそうな人…クラスに笑顔や拍手があふれました。
最後は、クラス全体でもぜひ共有したい友だちのいいところを何人かが紹介してくれました。「お~」とみんなから納得の声があがったり、ほめる人にもほめられた人にも温かい拍手が送られたりしていました。
これからも友だちのいいところをみつけ、素直に伝え合っていきたいですね。ホーム長さん、素敵な企画・運営ありがとうございました。。
アトリエ(美術室)前の掲示物が新しく変わっていました。
『わたしが描く金魚づくし』ということで、1年生が生徒たちが金魚をモチーフに想像の世界を描いた力作が飾られています。どの絵もとっても工夫されており、じっくりと鑑賞することができます。学校にご来校の際は、どうぞご覧ください。(写真ではうまく伝わらなくて、ごめんなさい。)
10日(木)11日(金)定期テストでした。今までの学習内容がどれくらい定着しているでしょうか。
全学年、とてもテスト問題に集中していました。テスト後は、点数に一喜一憂するのではなく、しっかりと自分の力を見きわめる材料に使ってほしいと思います。弱点は、夏休みを利用し克服をしてください。
本日、中国の杭州市四季清(しきせい)中学校よりJr.大使として9名の生徒と2名の先生が来校されました。
はじめに、3年生の中央委員4名から、至民中学校についての紹介がありました。
つぎに、全校がアリーナに集まり、ウェルカムセレモニーを行いました。ウエルカムセレモニーでは、吹奏楽部の歓迎演奏の後、四季清中学校の生徒3名のパフォーマンスでダンスと武芸。迫力のある武芸では、歓声や拍手がすごかったです。最後に、中央委員が考えた至民中学校にまつわるクイズで盛り上がりました。
4限目は、理科と英語の授業に参加して日本の授業を体験してもらいました。
お昼は、中国の生徒たちと本校の中央委員の生徒たちが交流しながら給食を食べました。はじめは会話もまばらでしたが、すぐに打ち解け、至民中の生徒はタブレットを片手に通訳アプリを使い、楽しいひとときを過ごしていました。最後は、仲良くなった生徒同士、写真を撮り、楽しい会が終わりました。至民中の生徒からは、「今度は自分たちが中国を訪問したい。」「もう少し時間がほしかった。」などの声が聞かれました。事前の準備から、とても充実した活動ができていたからだと思います。