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学校情報

「今日の出来事」の記事一覧

本日、福井大学を通じて韓国からの視察団の方々22名が来校されました。

校長からの学校説明のあと、授業・校舎の見学、質疑応答、給食試食(配膳視察)の日程でした。

今回の視察の目的は、管理職になるための研修一環だそうです。

授業の参観では、生徒たちが授業に取り組む様子を熱心にご覧になり、そのあとの質疑では至民中学校に関する多くの質問をされていました。

廊下ですれ違う生徒の明るい様子や授業に真剣に取り組む様子をご覧になり、「なぜ、生徒たちはこんなに真面目に取り組むのか。強制的な指導はしないのか。」など疑問に思ったことをたくさん話していました。

また、教科センター方式の授業にも大変関心をもたれ、「韓国でも一時期、教科センター方式の学校がつくられたが長続きせずに、戻ってしまった。なぜ、この学校は教科センター方式が維持されているのか。」など、自分も今まで深く考えなかったことを質問され、自分にとっても改めて学校について考えるよい機会になりました。大変ありがたかったです。

しみんホールでの1年生の響きのある合唱に大変驚いていました。また、休み時間でのフレンドリーな挨拶・対応にも大変お褒めの言葉をいただきました。生徒のみなさんの「おもてなし」の心がしっかりと伝わったと思います。ありがとう。

 

31日(日)朝7:30から社南スポーツ大会チャレンジウォーク2026が開催されました。

約40名の中学生ボラティアが参加してくれました。

社南公民館(スタート・ゴール)、至民中学校、江守の里公民館、南居コミュニティ会館サザン(チャレンジステーション)の4カ所と実際にウォークのラストグループで歩くボランティアの5つに分かれて役割でした。

各チャレンジステーションでは、モルック、キャラクターと写真、カップinゴルフの手伝いをしていました。

社南公民館ではゴールした人がするガチャの手伝いをしていました。

至民中学校では、カップinゴルフの説明や手伝いをしていました。

江守の里公民館では、モルックと景品渡しの仕事をしていました。

南居コミュニティ会館では、写真撮影の手伝いや会場の案内などをしていました。

全ての場所の中学生が一生懸命に仕事に取り組み姿はとても感動しました。

 

また、昨年度卒業した高校生が3人も自主的に地域の活動に参加していた姿にも大変感心しました。

地域とつながる意識の高い生徒が存在することに、改めて本校の取り組みと地域の力の偉大さを感じました。

1番左の男子生徒(2枚上の写真)と右側2人の女子生徒(1枚上の写真)

【生徒の感想】

チャレンジウォークのボランティアに参加して、改めてボランティアをする楽しさを感じることができました。お客さんがレクリエーションを楽しんで、笑顔になっているときやお客さんと喋っているときに、ボランティアをすることで楽しんでくれる人がいることがわかり、私にとっても良い経験になったと思いました。(2年生坂下玉実)

31日(日)に開催させる、社南スポーツ大会チャレンジウォーク2026のボランティア打ち合わせが昼休み行われました。

社南地区は、地区の区民体育大会のかわりに昨年度までは城山登山を行っていましたが、今年度から地区をウォークラリーするチャレンジウォークに変わりました。

至民中学校からは34人の運営ボランティアと11人のウォーク参加者がいます。

たくさんの生徒が地域の行事参加してくれて大変嬉しいです。

本日、生徒たちの素敵なアイデアから生まれた「中庭ランチ会」が開催されました。いつもは教室で食べる給食ですが、この日はみんなが思い思いのお気に入りの場所に集まり、特別なランチタイムを過ごしました。

 

実はこのランチ会、あるきっかけから始まった生徒発案のプロジェクトです。本校の校舎を設計してくださった建築家の柳川奈奈さんから、校舎のデザインや空間に込められた「生徒たちにこんな風に過ごしてほしい」という温かい思いを伺う機会がありました。そのお話に深く感銘を受けた生徒たちが、「柳川さんが込めてくれた思いを、自分たちの手でカタチにしたい!」「この素敵な中庭を、もっとみんなの笑顔でいっぱいにしたい」と考え、このランチ会を企画・提案してくれたのです。

 

中庭のあちこちから楽しそうな笑い声が聞こえ、空間と生徒たちの笑顔が見事に調和した、温かい時間が流れていました。自分たちの学ぶ環境に愛着を持ち、主体的に学校生活を豊かにしようとする生徒たちの姿に、大きな成長を感じる一日となりました。

 

企画してくれた生徒のみなさん、素敵な時間をありがとう!

 

 

いぬい

いよいよ明日から校外学習&社南探検隊です!

特に明日は厳しい暑さとの予報です。体調を崩さないようにするために、十分な睡眠を心がけてください!水分も多めに用意しておきましょう。全員が一歩成長する2日間になることを願っています。

 

風紀委員が校外学習の決まりごとを説明してくれました。

 

暑さに負けず、元気に下校しました!

PTA活動の資源回収を行いました。

4月末から告知をして、随時学校へ古新聞などを持ってきていただく形です。

本日は、倉庫にためられていた古新聞などを、業社のトラックに積み込む作業でした。

部活動をしていた陸上部の生徒たちが飛び入りで手伝ってくれて、あっという間に積み込み作業が終了しました。

「マンパワー」の偉大さがよくわかりました。(陸上部の生徒のみなさん、明日の地区陸上大会頑張ってください)

ご参加いただいた、PTAの保護者の方々、本日は本当にありがとうございました。

恒例の田植え体験がありました。毎年、地区の方々のお世話になり、生徒たちに貴重な体験をさせていただいています。

今年は、「まちづくり委員会」「科学情報部」「美術部」の生徒約60名が参加しました。

はじめ、水田に入るのを躊躇していた生徒たちも、一歩足を踏み込んだら、後は楽しそうに「わいわい」言いながら田植えを楽しんでいました。

この後の管理は、地域の方々にしていただき、最後の稲刈りの時に次の体験をさせてもらいます。初めての生徒も何人かいて、作物を育てていく大変さを味わっていました。

体験生徒の感想より

「今回で3回目の田植え体験でした。新1年生と一緒に体験して、間違わないように気をつけていました。が、3回目の体験にもかかわらず稲の植え方で注意を受けました(残念)。しかし、田んぼに入る瞬間はとても気持ちがいいので、できれば来年もやりたいです。」(3年生男子)

「私は今回2回目の田植えに参加して、前回よりもスムーズに田植えをすることができたと思います。また、田植えをしているときに、後輩たちとコミュニケーションがとれてよかったと思います。みんなで植えたお米がどのようなできになるか、今から稲刈りが楽しみです。」(2年生女子)

「私は2回目の田植え体験で、昨年よりは上手くできたかなと思います。でも、田んぼの中は動きずらいなと思いました。来年は田んぼの中をもっとスムーズに動いてきれいに植えたいです。田植えは何回も経験できないので、いい経験になりました。」(2年生女子)

「田植えはとても楽しかったです。泥まみれになった先輩を見ながら、私も手と腕が泥にはまりました。体操服が汚れてしまい、お家の人に迷惑をかけてしまいました。来年は汚れないように工夫しようと思います。」(1年生女子)

14日(木)9:00より、PTA活動の自転車点検が行われました。

平日にもかかわらず、多数の保護者の方々に参加いただきました。

生徒たちが「安全に登下校できるように」の思いを込めて、丁寧な点検をしてくださいました。

 

今年の点検では、不備がある自転車は、昨年と比べて大変少なかったです。

自転車を正しく整備して安全に登下校をしようとする意識が高かったからだと思います。

今回不備が確認された自転車は、速やかに修理をして、安全に登校できるようにしてほしいです。

福井大学の総合教職開発本部から小林渓太先生をお招きし、教育データ利活用のための研修会が行われました。

教員のデータリテラシー研修で、個別支援高度ツール「みとりスコープ」を利用する実証研究です。

データ利活用ができるようになると、「データ設計力の向上」、「個別支援の質の向上」などが今まで以上にできるようになると思われます。

本日の研修では、まずはじめに「データリテラシーとは」ということで、「情報が見えることのメリット・デメリットについて」と「データを収集するのは何のためか」についてご講義いただき、次に「データを収集するために」ということで、今年度の研究主題をもとに「目的の分解」のワークしました。個人で考えをまとめたと、小グループで意見の共有をしました。

その後、「定性的データと定量的データ」について、「リッカート尺度(アンケートの感覚)」について、「よくあるアンケートの間違い」についてをワーク形式で学んでいきました。

 

最後に、実際の「データの設計」ということで、先生方個人が今年取り組む実践について、目的を分解し、アンケートのデータ項目を考え、グループで意見の共有をしていきました。

先生方の研究会に対する取り組み大変関心いたしました。以下は、校長の感想です。

「みとりスコープ」の研修会ありがとうございました。先生方全員が集中してワークに取り組まれている姿を拝見し、至民中学校教職員集団の素晴らしさを再確認させていただきました。課題について考え、発言し、深めていく姿は、まさにナラティブでした。この姿は、学校生活の生徒の姿とリンクしているのだろうと感じました。大学からいらっしゃていた清川先生も、先生方の前向きな取り組みを大変褒めておられました。今後、このアンケートを活用して、生徒のみとり、授業の改善につなげていってほしいと思っております。』 

本当に素晴らしい教師集団です。🥰

4月の振り返り学年集会を実施しました。4月の生活目標は「時間を守る」でしたが、担当の先生からは「意識できているときと、まだできていないときがある。次にどう改善しようとするかが大切だ。」というお話がありました。また、5月の生活目標は「挨拶」になります。「挨拶には、あなたを大切にしたいという思いやりの気持ち(礼儀)が込められている」「できているかどうかよりも、まずはやろうとしているかを意識してほしい」というお話もありました。来週には、2つの行事があるので、ぜひ「時間・挨拶」ともに心がけてほしいと思います。

また、この1ヶ月で頑張ったことをペアでたくさん伝え合いました。5月が終わったときにも、今日以上に「できた!」と思えることを語れるようにしていきましょう!

 

体育の授業では、一生懸命に取り組んだ持久走が終わり、いよいよスポーツテストの取組が始まりました!グループ内でお互いに「頑張れ!」「すごい!」と声を掛け合いながらポジティブに取り組んでいる姿が、とても素敵でした。昨日の自分を超えられるように、次回も頑張ってください!

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