公益財団法人 日本教育公務員弘済会福井支部様より、教育振興事業の一環として、教育図書を贈呈していただきました。
「世界と日本がわかる 国ぐにの歴史 PART7」をはじめ、合計10冊の本をいただきました。メディアセンターに配置し、生徒たちの読書活動に有効に活用させていただきます。ありがとうございました。
公益財団法人 日本教育公務員弘済会福井支部様より、教育振興事業の一環として、教育図書を贈呈していただきました。
「世界と日本がわかる 国ぐにの歴史 PART7」をはじめ、合計10冊の本をいただきました。メディアセンターに配置し、生徒たちの読書活動に有効に活用させていただきます。ありがとうございました。
毎週月曜日の昼休み、メディアセンター(図書室)で学校司書の吉村先生が読み聞かせをしています。
本日は、先週聞きに来ていた男子生徒が再びやってきたそうです。
いつもは、女子生徒が多いと吉村先生はおっしゃっていました。
昼休み、多くの生徒がメディアセンターを利用しています。
夏休みに向けて、本の貸し出しが無制限になったので、たくさん本を借りている生徒もいました。
「昨日○時間勉強頑張りました!」「今日はちょっと不安です…」など、登校時に様々な思いを口にしていました。早めに学校に来て勉強に取り組む1年生も多くいました。朝学習の時間では、全員が今日のテストに向けて、最後の確認を真剣に行っていました。急な暑さとテスト期間の疲れも溜まっていると思います。週末はゆっくり過ごして、夏休み前最後の1週間、元気に登校してくれることを待っています!
中学校入学後、初めての定期テストです。テスト範囲やテストに向けた課題など、小学校との違いに四苦八苦しながらも、休み時間に教科担当の先生に質問をしたり、お互いに問題を出し合ったり、計画を立てて早めに予習をしたりするなど、自分なりに一歩踏み込んだ取組をしている生徒が多くいました。また、本番でじっくりと問題に向き合う様子も見られました。2日目も、頑張りましょう!
本日、福井大学を通じて韓国からの視察団の方々22名が来校されました。
校長からの学校説明のあと、授業・校舎の見学、質疑応答、給食試食(配膳視察)の日程でした。
今回の視察の目的は、管理職になるための研修一環だそうです。
授業の参観では、生徒たちが授業に取り組む様子を熱心にご覧になり、そのあとの質疑では至民中学校に関する多くの質問をされていました。
廊下ですれ違う生徒の明るい様子や授業に真剣に取り組む様子をご覧になり、「なぜ、生徒たちはこんなに真面目に取り組むのか。強制的な指導はしないのか。」など疑問に思ったことをたくさん話していました。
また、教科センター方式の授業にも大変関心をもたれ、「韓国でも一時期、教科センター方式の学校がつくられたが長続きせずに、戻ってしまった。なぜ、この学校は教科センター方式が維持されているのか。」など、自分も今まで深く考えなかったことを質問され、自分にとっても改めて学校について考えるよい機会になりました。大変ありがたかったです。
しみんホールでの1年生の響きのある合唱に大変驚いていました。また、休み時間でのフレンドリーな挨拶・対応にも大変お褒めの言葉をいただきました。生徒のみなさんの「おもてなし」の心がしっかりと伝わったと思います。ありがとう。
31日(日)朝7:30から社南スポーツ大会チャレンジウォーク2026が開催されました。
約40名の中学生ボラティアが参加してくれました。
社南公民館(スタート・ゴール)、至民中学校、江守の里公民館、南居コミュニティ会館サザン(チャレンジステーション)の4カ所と実際にウォークのラストグループで歩くボランティアの5つに分かれて役割でした。
各チャレンジステーションでは、モルック、キャラクターと写真、カップinゴルフの手伝いをしていました。
社南公民館ではゴールした人がするガチャの手伝いをしていました。
至民中学校では、カップinゴルフの説明や手伝いをしていました。
江守の里公民館では、モルックと景品渡しの仕事をしていました。
南居コミュニティ会館では、写真撮影の手伝いや会場の案内などをしていました。
全ての場所の中学生が一生懸命に仕事に取り組み姿はとても感動しました。
また、昨年度卒業した高校生が3人も自主的に地域の活動に参加していた姿にも大変感心しました。
地域とつながる意識の高い生徒が存在することに、改めて本校の取り組みと地域の力の偉大さを感じました。
1番左の男子生徒(2枚上の写真)と右側2人の女子生徒(1枚上の写真)
【生徒の感想】
チャレンジウォークのボランティアに参加して、改めてボランティアをする楽しさを感じることができました。お客さんがレクリエーションを楽しんで、笑顔になっているときやお客さんと喋っているときに、ボランティアをすることで楽しんでくれる人がいることがわかり、私にとっても良い経験になったと思いました。(2年生坂下玉実)
31日(日)に開催させる、社南スポーツ大会チャレンジウォーク2026のボランティア打ち合わせが昼休み行われました。
社南地区は、地区の区民体育大会のかわりに昨年度までは城山登山を行っていましたが、今年度から地区をウォークラリーするチャレンジウォークに変わりました。
至民中学校からは34人の運営ボランティアと11人のウォーク参加者がいます。
たくさんの生徒が地域の行事参加してくれて大変嬉しいです。
本日、生徒たちの素敵なアイデアから生まれた「中庭ランチ会」が開催されました。いつもは教室で食べる給食ですが、この日はみんなが思い思いのお気に入りの場所に集まり、特別なランチタイムを過ごしました。
実はこのランチ会、あるきっかけから始まった生徒発案のプロジェクトです。本校の校舎を設計してくださった建築家の柳川奈奈さんから、校舎のデザインや空間に込められた「生徒たちにこんな風に過ごしてほしい」という温かい思いを伺う機会がありました。そのお話に深く感銘を受けた生徒たちが、「柳川さんが込めてくれた思いを、自分たちの手でカタチにしたい!」「この素敵な中庭を、もっとみんなの笑顔でいっぱいにしたい」と考え、このランチ会を企画・提案してくれたのです。
中庭のあちこちから楽しそうな笑い声が聞こえ、空間と生徒たちの笑顔が見事に調和した、温かい時間が流れていました。自分たちの学ぶ環境に愛着を持ち、主体的に学校生活を豊かにしようとする生徒たちの姿に、大きな成長を感じる一日となりました。
企画してくれた生徒のみなさん、素敵な時間をありがとう!
いぬい
いよいよ明日から校外学習&社南探検隊です!
特に明日は厳しい暑さとの予報です。体調を崩さないようにするために、十分な睡眠を心がけてください!水分も多めに用意しておきましょう。全員が一歩成長する2日間になることを願っています。
風紀委員が校外学習の決まりごとを説明してくれました。
暑さに負けず、元気に下校しました!
PTA活動の資源回収を行いました。
4月末から告知をして、随時学校へ古新聞などを持ってきていただく形です。
本日は、倉庫にためられていた古新聞などを、業社のトラックに積み込む作業でした。
部活動をしていた陸上部の生徒たちが飛び入りで手伝ってくれて、あっという間に積み込み作業が終了しました。
「マンパワー」の偉大さがよくわかりました。(陸上部の生徒のみなさん、明日の地区陸上大会頑張ってください)
ご参加いただいた、PTAの保護者の方々、本日は本当にありがとうございました。