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学校情報

「今日の出来事」の記事一覧

2/2(火)に新入生体験入学がありました。2年生の生徒会メンバーで「至民中学校の魅力」などを紹介しました。

1年生は、新1年生に学校を紹介したり、校歌を披露したりしました。新入生の保護者の方々も小学生と一緒に、1年生の説明を聞いて学校について関心を深めてくれました。「中学生って、すごいね」という感想もいただきました。

中央委員 学校紹介

1年生 校内案内

1年生 総合的な学習の時間での学びを伝える

1年生 中学校での教科の学びを伝える

1年生 クラスターの取り組みを伝える

1年生 仲間づくりについて伝える

1年生 校歌について伝える

 

1年生の生徒たちは、後輩になる6年生をしっかりとエスコートして至民中学校の学びを伝えてました。

6年生の児童たちも、それに答えるようにしっかりと話を聞き、先輩になる生徒の姿を感じ取ってくれていました。

この”つながり”を来年の至民中学校での活動にいかしていってほしいです。素晴らしい時間でした。

本日より、冬休み明けの授業再開です。

生徒たちの元気に登校する様子を見て、とても安心しました。

登校後は、朝清掃の後に、全校集会、その後、学年学級での学活や身体計測がありました。

学活では、3年生は受験に向けての学年集会、2年生は今年の目標(一字)づくり、1年生はお守りづくり(3年生に)などの活動をしていました。明るく楽しいそうに活動してたいへんよかったです。

学活の後は、授業も始まりました。

全校集会 生徒支援部長の先生の話をしっかりと聞いていました。

3年生学年集会 受験に向けて本気モードでした。

1年生 手作りのお守りです。

 

 

明日から授業再開。2学期後半の開始です。そんな中、午前中校舎をまわりました。

葉っぱのホールや各教室では吹奏楽部が楽器の練習に勤しんでいました。葉っぱのひろばでは、ソフトテニス部の生徒たちがフットワークをして汗を流していました。

3年生のフロアには、12月までの学年の歩みの掲示物とこれから受験に向けての絵馬の準備がしてあるのをみつけました。

 

2年生のフロアには、職場体験のレポートが全ての職場分、掲示されていました。

また、立式の実行委員を募る掲示物もありました。

 

また、中央委員が主催した、2,3年生から1年生に向けてのプレゼントレターの掲示もありました。

とても心温まるコメントがたくさんありました。

 

生徒が少ない静かな学校は少し寂しいです。明日から元気いっぱいの至民中学生の登校がとても待ち遠しいです。

12/3(水)4(木)、2年生が福井県学力調査(SASA2025)を受けました。

現在の学力の定着状況を判断・分析して、今後の学習活動の全般につないでいく目的です。

1日目は国語・数学・英語、2日目は社会・理科のテストを行いました。

自分にどれくらいの力が身についているのか確認するために、生徒の皆さんは集中してテストに取り組んでいました。

テスト後にしっかりと振り返りをして、自分の弱点をしっかりと理解して、今後につなげてほしいと思います。

毎朝、できるだけ生徒の登校の様子を見るために、至民坂の下の横断歩道であいさつをしています。本日もそちらで横断歩道を渡る生徒が安全に通れるように見守りをしていました。

本日は,雨が降っていたので、生徒の横断を優先して、車道の車の流れを気にせずにいました。すると、生徒の横断を優先するあまり、車道の車が渋滞してしました。そのような状況の中、渋滞から抜けた1台の車が運転席側の窓をあけ、私の方を向いて何かを言おうとされていました。私はてっきり「こんな渋滞になるような、交通誘導をしてるんじゃないよ」とお叱りの言葉をもらうのかと思っていたところ、そうではなく「いつも、ご苦労様です。ありがとうございます。」と思いもしていなかった言葉をもらいました。すごく嬉しくなり心があたたかくなりました。また、生徒へのあいさつも自然と大きくなりました。

 

自動車の誘導については、誘導できれば親切なのは承知していますが、万が一事故になったときに責任が持てませんので、私たち職員はしておりません。そちらもご理解いただけているのだと感じました。

 

明日は、雪の予報がでており、自動車での送迎が多くなるかと思います。徒歩で通学してくる生徒の優先的な行動をご理解いただけたらと思います。また、事前にご連絡をいたしましたが、至民坂を下りて,右折する車がいると大変な渋滞を起こしますので、左折して迂回の協力のほどもよろしくお願いいたします。(生徒の登下校時以外や後ろに並ぶ車がいなく他に迷惑がかからない場合は右折していただいてもかまいません。)

 

雪の日の自転車通学については、先日お便りを配付いたしました。そちらもご覧ください。

 

12月1日(月)から5日(金)は教育ウィークです。来校された保護者の方は、生徒玄関のインターフォンを鳴らしてください。玄関内に受付簿があります。受付をしてから校内にお入りください。以下に、授業公開の時間割を載せてあります。

 

放課後、先生方で「これからの学校づくり」を考える時間を過ごしました。

生徒、教員、保護者、地域などなど、さまざまな視点で現在の学校状況を振り返り、これからどのような取り組むをしていくと未来に向けた生徒を育てていくことができるか、地域と連携して持続可能な学校をつくっていくことができるのかを考えました。

放課後、先生たち、一生懸命考えています。

至民中学校が、「通いたい、勤めたい、通わせたい」、みんながウェルビーイングになる学校をめざします。

福井大学連合教職大学院のエジプト教員の研修のために、本校に15名のエジプト教員と3名の通訳、4名の大学関係者が来校されました。

 

本校の取り組みを説明のあと、1年生の社会科の授業に参加していただき、学校の様子を見ていただきました。

社会科ではSDRsをもとに、「子どもが輝くアフリカ」をプロデュースするためにどのような取り組みをしていくとよいかを考える授業でした。そこで、エジプトの先生を班に入っていただき、生の声を聞き、考えを深めていく活動をしていました。

生徒たちは、臆することなく、はじめから言葉の壁を越えて、積極的に質問し、多くの情報を聞き出していました。このような活動に、しっかりと活動できる生徒たち、本当に”すごい”の一言でした。これだけのコミュニケーションスキルは、あと2年でどこまで成長できるだろうととても楽しみになりました。

本日は定期テスト1日目です。

朝、生徒が登校する時には、きれいな虹が見えました。

幸先が良さそうですね。

ダブルレインボーでした。

真剣にテストに向かっています。

「上手な感情のコントロール~なんだかイライラ!この怒りどうにかなる?~」をテーマに学校保健委員会を開催しました。講師に、夢みらい館・さばえ館長、株式会社For Smile代表取締役の加藤裕美様をお迎えしました。

講演のトークセッションでは保健委員会から2年生の中野さん、笈田さん、久武さんが壇上にあがり、講師の先生からの感情に関する質問に素直に答えていました。

イライラの「怒り」は2次感情で、「眠いやだるい、辛い、悲しい、もどかしい」などのネガティブな1次感情が増幅されて出てくるのもなので、そのネガティブ感情をため込まないようにすること、また、怒りの程度を点数で表したり、怒りを言葉にして相手に伝えるなどのコントロール方法を学ぶことができました。

イライラしているときには、「自分はどんな気持ち?」と気づき、おきていることのとらえ方を変えて、心を落ち着かせる習慣をもとうと思いました。

生徒の感想より

◎「いろいろなイライラするできごとも、その中に別の感情がかくれていることに気づきました。また、その気持ちをちゃんと言葉にして伝えないと相手はわかってくれないんだなと思いました。これからは、今日学んだことをいかしていきたいです。」

◎「私は今日の授業を受けて、怒りには悲しみや心配、不安などの感情があることを知りました。相手に何で怒っているのか言葉にして伝えることが大切だとわかりました。これからイライラした時は、その場から離れてリフレッシュしようと思いました。」

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