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「今日の出来事」の記事一覧

30日(木)午後から、授業参観、PTA後援会総会、学年懇談会が行われました。

5限目の授業参観は、全ての学年が学級活動をしていました。

1年生は、話し合いをする時の話し方聴き方のスキルを学習した後、今後の校外学習でどのような活動をするのかを話し合う活動でした。

 

2年生は、今の気持ちをハート型の色で表し、その気持ちを班で共有していく話し合いの活動でした。

3年生は、ナサゲームをして、人にはさまざまな考え方があって、それをまとめていく難しさや楽しさを感じていく活動でした。

授業参観には、200名超の保護者の方が来校していただきました。

その後の、PTA・後援会総会や各学年懇談会にも多くの保護者の方の参加がありました。

保護者の方々の、中学校に向けたご関心を大変感じる1日でした。本当にありがたかったです。

今年度も、学校教育にご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

中学生として受ける最初のテストを実施しました。一つの教科を終えるたびに、「できた!」「めっちゃ難しかった…」など様々な感想が飛び交っていました。大切なことは、自分の現在の力を確認して、どう伸ばしていくかです。まずは授業で、力をつけていきましょう!

また、各クラスでは、学級目標の掲示物づくりに励んでいます。授業参観でぜひ、完成したものをご覧ください。

 

一生懸命テストも授業も頑張った後の給食!

全学年、昨日、本日と確認テストがありました。

昨年までの学習内容の確認です。どれくらい、必要なことが定着しているか問われます。

現在の自分の位置をしっかりと把握するためにも、テスト返却後、うまくこのテストを使えるといいですね。

どの学年の生徒も真剣に問題に向き合っていました。

 

3年生は、確認テストに引き続き、全国学力・学習状況調査を本日、明日と受けます。

本日は、英語のCBTと質問紙を、明日は国語と数学を行います。

 

 本日、中央委員(クラスター長・副クラスター長)、委員会委員長、ホーム長の認証式がありました。認証式後、校長が次のような話をしました。

 

【今、皆さんは「役職」を手にしました。しかし、私はこの役職を、単なる“仕事”だとは思っていません。皆さんはこれから、この学校をつくっていく「物語の主人公」です。「行事を成功させること、委員会の仕事をきちんと回すこと」。もちろんそれも大切です。しかし、それ以上に大切にしてほしいことがあります。それは、「どんな思いでその活動をしたのか」「その活動が、誰にどんな変化を生んだのか」を、自分の言葉で語れることです。これからの委員会活動は、「やるべきことをこなす場」ではありません。「問いをもち、意味をつくる場」です。例えば、こう自分たちに問いかけてください。「この活動は、何のためにあるのか」「今のやり方で、本当に誰かの役に立っているのか」「もっとよくするために、何を変えられるのか」。正解は、はじめから用意されていません。だからこそ、皆さんの考えが、この学校を動かしていきます。

そして、もう一つ、約束してほしいことがあります。それは、失敗を恐れないことです。うまくいかなかった活動、思うように進まなかった経験。それらは決して無駄ではありません。むしろ、「なぜうまくいかなかったのか」「そこから何を学んだのか」を語れることこそ、リーダーとして最も価値のある力です。学校は、挑戦する人を応援する場所でありたいです。私は校長として、皆さんの挑戦を支えます。委員長の皆さんは、自分一人のために動くのではありません。仲間一人ひとりの声を拾い、その思いをつなぎ、「この委員会は何を大切にしてきたのか」という物語を編んでいく存在です。ぜひ、皆さんの委員会を、「語れる集団」にしてください。

そして最後に、少し未来の話をします。卒業するとき、皆さんはこの経験をどう語るでしょうか。「やらされた活動」だったのか。それとも、「自分たちで意味をつくりあげた時間」だったのか。その答えは、これからの皆さんの行動にかかっています。どうか、自分の言葉で語れる活動を。仲間とともに、意味のある時間を。そして、この学校に新しい物語を残してください。皆さんの挑戦を、心から期待しています。】

 

この話の後に、クラスター長の4人に思いや感想を聞きました。

【レッドクラスター長  宮下日向】

 認証式のはなしで、何事も自ら取り組むことの大切さ、失敗を恐れずにチェレンジすることの大切さを改めて感じることができました。レッドクラスター長として、クラスター一人ひとりの声を大切にして、リーダーとしての責任・覚悟をもって、11日を大切にしていきます。

【ブルークラスター長 川治郁也】

 話をお聞きし、「活動後、人に何を語れるのか、人にどんな変化をもたらしたいのか」という言葉が印象に残っています。私は、小さな活動でも意思をもつことを大切にします。クラスター一人ひとりの声を大切にし、自由に意見を言い合えるクラスターにしたいと思います。

【イエロークラスター長 笈田聖華】

 私は話を聞いて「誰かに言われたから」とか「誰かにやらされている」とかではなく、自分からまわりを見て動けるようになろうと思いました。私は、これからクラスター長として活動する中で、今までは誰かに助けてもらっていた側だけど、これからは自分が誰かを助ける側だという自覚をもって過ごしたいです。

【パープルクラスター長 向畠麻央】

 話をお聞きして、残り1年の至民中での学校生活を強いられるものではなく、自分から進んで取り組み、意味のある活動にしていきたいと思いました。また、他のクラスター長がいっていたように、相手の意見に耳を傾けたり、意見を伝えやすい環境を作ったりしていきたいと思います。そのためにまずは私たち中央員が積極的に意見を出し合い、良い雰囲気をつくり、それを学校全体に広げていきたいです。

 

校長として、嬉しいのは「しっかりと話を聴いてくれていること」「至民中がめざす方向性をわかってくれていること」「中学生としての責任をしっかりともっていること」「自分のことだけでなく、周りの人のことも考えられていること」などなど、まだまだたくさんありますが、とにかく活動の中で、「未来につながる生きる力」を少しずつ、つけていってくれたらと思っています。中学生は、本当に頼もしい。可能性は無限大。

本日、本校の教職員が集まり、今年度の研究主題である「Co-narrative(共に紡ぐ物語)」についての全体研究会を行いました。

「Co-narrative」とは一体何なのか。子どもたちが自らの言葉で学びを語り出し、互いの物語を編み合わせるためには、どのような授業や学級経営が必要なのか。学年や教科の枠を超え、ホワイトボードが意見で埋め尽くされるほど熱い議論が交わされました。

 

↑グループ毎にまとめたホワイトボードです。

 

話し合いの中では、以下のような意見が出てきました。

<Co-narrative(共に紡ぐ物語)とは>

・知識を土台にしつつも、そこに「好き」や「驚き」といった個人の感情や遊び心を乗せて語り合うこと

・単なる情報のやり取り(意見交流)を超え、本音で自分の考えを出し、他者の物語と編み合わせていくこと

・休み時間にも「これ、どう思う?」と自然に対話が溢れ出し、授業が終わっても考え続けたくなるような余韻のある状態

<Co-narrativeに迫るための手立て>

・正解を求めるだけでなく、子どもが自分事として一生懸命になれる「価値判断」や「意思決定」を伴う問いを立てる

・教員自身が一人の「語り手」として楽しむモデルを示し、生徒と共に学びを紡いでいく姿勢を持つ

・Padletや振り返りシートを活用し、一人学びから集団学びへと繋がる中で、自分の思考の変容を可視化する

 

教員もまた、子どもたちと共に「物語」を紡ぐ一員である。研究会を通じてその思いを強くしました。新年度、生徒たちと楽しみながら語り合える日々が楽しみです。「語り疲れたけれど、なんだか心地よい」。そんな前向きなエネルギーに満ちた全体研究会でした。

 

いぬい

校内の桜が満開です。本当は、あと1週間とっておきたかったのですが・・・。

入学式までもってほしい。

雨上がりの空で、重い雲がかかっています。

でも桜の花はきれいです。

至民北の交差点から、学校に向かうとグランド脇にもきれいな桜が満開です。

 

至民坂の桜たち

 

春が少しづつ近づいてきています。

校舎沿いの桜のつぼみが色づき、膨らみ始めています。

青空とコントラストがきれいです。

21日(土)、福井大学で実践研究福井ラウンドテーブルSpring Sessions 2026に中学校から9名の生徒が参加しました。

午後から、小中高校生が発表するポスターセッションを見学後、ZoneE:「学びと教えのあたらしいすかたカタチをみんなで考える」に参加し、グループワークでたくさんのことを話していました。今回のZoneEの企画・運営を同じ中学生がしていたことに刺激を受け、大変有意義な時間になっていました。

参加生徒の感想

【私はポスターセッションとラウンドテーブルを通して、いろいろな人との関係を学べました。ポスターセッションでは、奈良県の人たちの学校のことや対話をする集まりがあることを知れました。対話をする集まりについてすごく興味がわきました。ラウンドテーブルでは附属中や静岡県の保育士さんなど、環境が違う人たちと話をすることで、価値観の違いが感じられましたし、「あそび」という議題では、人との関わり方やその人個人の権利の話へ広がり、とても参考になりました。次回もぜひ参加したいです。】

【私は、ラウンドテーブルに参加して、頭をひねって考えたり、他人の意見を聞いて、(こんな意見もあるんだ!)と発見できたりして楽しかったです。私は「あそぶ」の意味を「友達と遊ぶ」とか「推し活」のことを指しているのだと思っていましたが、他の人の意見では、「人生」などといっている人もいたので違いがあるなと感じていました。また、附属中の生徒が運営していたことも心に残りました。知っている生徒が、大勢の前で話をしている姿を見て「すごいな、自分もあんな風にやってみたいな」などの感想を持ちました。また、参加したいです。】

 

 

2/2(火)に新入生体験入学がありました。2年生の生徒会メンバーで「至民中学校の魅力」などを紹介しました。

1年生は、新1年生に学校を紹介したり、校歌を披露したりしました。新入生の保護者の方々も小学生と一緒に、1年生の説明を聞いて学校について関心を深めてくれました。「中学生って、すごいね」という感想もいただきました。

中央委員 学校紹介

1年生 校内案内

1年生 総合的な学習の時間での学びを伝える

1年生 中学校での教科の学びを伝える

1年生 クラスターの取り組みを伝える

1年生 仲間づくりについて伝える

1年生 校歌について伝える

 

1年生の生徒たちは、後輩になる6年生をしっかりとエスコートして至民中学校の学びを伝えてました。

6年生の児童たちも、それに答えるようにしっかりと話を聞き、先輩になる生徒の姿を感じ取ってくれていました。

この”つながり”を来年の至民中学校での活動にいかしていってほしいです。素晴らしい時間でした。

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