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8日の朝の学びでは、GW課題から社会の「国名テスト」が行われました。スラスラと解答して見直しをじっくりとしていたり、最後まで頭を悩ませていたりと、各々の状況に応じて10分間精力的に取り組んでいました。このようなテストで大事なのは、「何点取れたか」ではなく、「どの問題ができなかったかを確認すること=振り返り」です。来週も、テストを実施する教科があるので、しっかりと準備・振り返りをしていきましょう。

 

前日の隙間時間に、担任の先生と一緒にテストに向けて問題を出し合っている様子

 

テスト本番の様子

 

各教科の日々の課題にも、一生懸命取り組んでいます!

1年生として初めての生徒総会に参加しました。各委員会から今年の活動についての紹介と、それを受けて質疑応答が行われました。先輩方の積極的に質問をする姿を見て、1年生からも国語委員会へ「【会話と対話】の違いって何ですか?」という鋭い質問が出てきました!

また、その後の第2回クラスター集会では、各学級目標とそこに込めた思いを語り合い、クラスターの団結スローガン(合言葉)を検討していきました。1年生は緊張しながらも、一生懸命に自分たちの学級目標について、語ろうとしていました。これから、各クラスターの目標がどう定まっていくのか楽しみです。

 

先日は、授業参観・懇談会にご参加いただきありがとうございました。

授業では、「心地良い聴き方」について、モデルとなる映像を視聴した後、「話し手」「聴き手」「観察役」の3人組に分かれて実際に練習を行いました。そこでの気づきや学びをふまえて「校外学習でのルールやマナー」について語り合いました。多くの保護者の方に見守られながらも、臆せずに各クラス・各グループで多くの意見が飛び交いました。「自分だけが楽しみたいから」という視点ではなく、「授業の延長であること」「みんなが楽しめること」といった視点で語り合えていたのが印象的でした。

グループごとの発表の際、「おぉ~!」「いいね!」といった反応を返しているクラスもあり、「心地良い聴き方」での学びを最大限生かそうとしていました。各教科でも、同じように聴くことができると、より一層語りやすくなるのではないでしょうか!

 

4月30日(木) 授業参観「私のハート」

 

「私のハート」は、自分の心を静かに見つめながら色を塗ります。

そして、そのハートについて、語り合いお互いを理解し合うための活動です。

 

自分の内面を他の人に見せることは、勇気のいることです。

だからこそ、「分かってくれた」「分かろうとしてくれた」と思えたら、

とても温かい時間になる活動です。

 

そんな時間にするために、我々2年生の教員一同も、一足先にやってみました。

国語エリアに掲示してあるので見てみてください。

 

コツは、「心地よい聴き方」「もっと知ろうとする言葉」と「温かい言葉のプレゼント」です。

ちょっとお手本

 

実際にやってみます。

話せないことや話したくないことは無理しなくていいのです。

 

今日の心の日記にこんな言葉がありました。

「この活動を家でお父さんやお母さんとも一緒にしたいなと思いました」

「私のことを話している1分間が短く感じました。」

きっと、グループの仲間が一生懸命聴いてくれて、気持ちよく話せたのでしょうね。

 

「自分の気づかない心に気づけた」

という感想もありました。

また、別の日に色を塗ったら、また全然違ったハートになるはず。どうなっているかな?

 

誰かが自分を理解しようとしてくれているという実感が安心して語り合える土台になるのだと信じて、

今後もいろいろな活動に取り組んでいきます。

 

 

4月28日(火) 葉っぱタイムでの様子です。

 

5月1日には、他の学年に学級目標について語る時間があります。

それに先駆けて、1組から4組までの4人1組のグループでお互いの学級目標について語る時間を設けました。

 

「発表」ではなくて「語る」のです。

 

自分たちの学級目標 それに込めたみんなの思い それを達成するための自分の思い

 

制作物も含めると、新クラスが始まって、約一ヶ月かけて作ってきた目標ですから、

たくさんのアイデアと思いがつまっているはずです。

 

それを、話す仲間の話は「心地よい聴き方」(この学年ではほっこリアクションと呼んでいます)で聴きます。

 

笑顔でうなずいたり、相づちをうったり、「~ということですね?」と確認したり…

 

さらには、「~について、もっと教えて」「どうして~なの?」と話題を広げます。

そして、お互いに感じたことを伝え合います。

 

自分の言葉でしっかり話すこと、相手の話をしっかり受け止めること

そして、言葉のリレーをつないでいくこと。

まだまだぎこちないですが、何度も繰り返して少しずつ上手になっていけたらな。

 

しゃべり足りなかったのか、廊下でも話している姿も見られました。

素敵なことです。

4月28日 総合的な学習の時間

 

金沢郊外学習の午後は、班別活動です。

公共交通機関も活用しながら、金沢市内の見どころを回ります。

 

これまで、美術館や兼六園、茶屋街などを調べてきました。

限られた時間の中で、どこに行き何をするかを計画します。

 

今回は、修学旅行でもお世話になる旅行会社の方も来てくださり、

計画を立てる際のアドバイスをいただきました。

 

バスを利用を利用したほうがいいのか徒歩のほうがいいのか…

もう少し移動時間に余裕を持たせた方がいいのか…

 

お店は今のうちに予約の電話をしておいたほうがいいのか…

(電話する生徒とあたたかく見守る生徒)

 

たくさんのアドバイスをいただき、計画が完成していきました。

あとは、班で行くことに決めた場所について、さらに調べておけたら

当日、豆知識を披露できたり、見どころを見逃さなかったり、

より充実した時間が過ごせたりするのではないでしょうか?

 

 

30日(木)午後から、授業参観、PTA後援会総会、学年懇談会が行われました。

5限目の授業参観は、全ての学年が学級活動をしていました。

1年生は、話し合いをする時の話し方聴き方のスキルを学習した後、今後の校外学習でどのような活動をするのかを話し合う活動でした。

 

2年生は、今の気持ちをハート型の色で表し、その気持ちを班で共有していく話し合いの活動でした。

3年生は、ナサゲームをして、人にはさまざまな考え方があって、それをまとめていく難しさや楽しさを感じていく活動でした。

授業参観には、200名超の保護者の方が来校していただきました。

その後の、PTA・後援会総会や各学年懇談会にも多くの保護者の方の参加がありました。

保護者の方々の、中学校に向けたご関心を大変感じる1日でした。本当にありがたかったです。

今年度も、学校教育にご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

国語の授業では、工藤直子さんの詩「野原はうたう」を学び、自分なりの解釈で詩を創作する授業が行われました。完成した詩を見て、国語科担当の先生たちが、1年生の発想力や言葉を用いたデザインの構成力に驚かされていました。

理科の授業では、顕微鏡を用いたりしながら「花のつくり」を学んでいました。ペアで情報を共有したり、丁寧に模写したりして学びを深めようとしていました。

国語も理科も、「普段見えないもの」をどのように「見えるようにしていくか」が、一つのテーマでもあります。5月からもインプットとアウトプットを繰り返して、学びを楽しんでいきましょう。

 

帰りの会ではスピーチを実施中です!いろいろな話題が出てきて、「えぇ~!?」と驚きの反応があったり、質問をしてみたり…「Co-Narrative(コナラティブ)」な時間になっています!

校外学習と総合「社南探検隊」に向けた、活動内容の確認を学年集会で行いました。総合では、学年全員でアイデアを出し合い、【「WA!」でつながる地域ハッピープロジェクト】というテーマで学習を進めていくことになりました。その第1弾となる「社南探検隊」では、地域で活躍する方々にお会いして、思いや願いに触れることで、これからの生き方につなげていくことを目的としています。

また、校外学習では「越前陶芸村」にて手ひねり体験やお抹茶一服体験をさせていただきます。担当の先生からは、「みんなで楽しめるとは、どういうことだろうか?」という問いかけがありました。自分・クラス・学年・保護者の方・現地の方々など、全ての人が「校外学習をやってよかった!」と思える日にしていきましょう。

生徒総会に向けた学級会が行われました。生徒会や委員会テーマを踏まえ、学校をさらに盛り上げるための提案を考えました。3年生のクラスター長のスムーズな進行もあり、積極的に至民中学校のために語り合っていました!「校舎全部を使ってこういう活動ができると思います」「この委員会のテーマと小学校で取り組んでいたことがつながりそう!」など、前のめりに取り組む様子から、クラスター長たちにも1年生の熱量が伝わったのではないでしょうか。

また、現在ホーム長が学年目標を検討してくれています。学年の仲間・保護者の方・先生たちの思いを踏まえて、白熱した会議をしていますが、自分たちで「考え・選び・語り合う」姿は、さすがホーム長です。完成を楽しみにしています。

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