🏫✏️高校入試 事前に
15日(木)から県立高校推薦入試・特色選抜入試、私立高校推薦入試・スポーツ文化選抜入試があります。
前日に、入試にのぞむ3年生の生徒に次のような激励の言葉をかけました。
「推薦受験に挑戦するということ自体が、すでに皆さんの努力の証。推薦は「楽な入試」ではありません。日々の授業態度、部活動や委員会活動、行事への取り組み、そして人との関わり方。そうした三年間、あるいはこれまでの積み重ねすべてが評価されて、初めて与えられる機会。皆さんは、その信頼を勝ち取って今ここにいます。 また、特色選抜やスポーツ文化選抜で受験をするみなさん。みなさんもこれまでにそれぞれの競技や活動に一生懸命取り組んできた結果です。 面接では、うまく話そうとしなくて大丈夫。立派な言葉や難しい表現はいりません。大切なのは、「なぜその高校に行きたいのか」「そこで何を学び、どんな自分になりたいのか」を自分の言葉で正直に伝えること。多少言葉につまっても構いません。真剣に考え、真面目に向き合ってきた人の思いは必ず伝わります。 不安や緊張を感じている人も多いでしょう。それは当然。緊張するということは、それだけ本気だという証拠。どうかその気持ちを否定しないで。深呼吸をして「自分はここまでやってきた」「支えてくれた人がいる」と思い出して。皆さんの背後には、家族、友達、先生方の応援がある。 この受験がゴールではない。これは、自分の進む道を自分で選び、責任をもって一歩を踏み出すスタートライン。この挑戦は必ず皆さんの力になる。自分を見つめ、自分の言葉で未来を語った経験は、これからの人生の大きな財産になる。面接会場では、「選ばれる自分」ではなく、「自分らしい自分」でいてください。誠実に前向きに、そして胸を張って臨んでください。皆さんが、ここまで努力してきた事実は変わりません。皆さんの健闘を、心から祈っています。自信をもって、行ってください。」
平常心で頑張ってきてほしいです。未来への第一歩です。