実践研究福井ラウンドテーブル2026
21日(土)、福井大学で実践研究福井ラウンドテーブルSpring Sessions 2026に中学校から9名の生徒が参加しました。
午後から、小中高校生が発表するポスターセッションを見学後、ZoneE:「学びと教えのあたらしいすかたカタチをみんなで考える」に参加し、グループワークでたくさんのことを話していました。今回のZoneEの企画・運営を同じ中学生がしていたことに刺激を受け、大変有意義な時間になっていました。
参加生徒の感想
【私はポスターセッションとラウンドテーブルを通して、いろいろな人との関係を学べました。ポスターセッションでは、奈良県の人たちの学校のことや対話をする集まりがあることを知れました。対話をする集まりについてすごく興味がわきました。ラウンドテーブルでは附属中や静岡県の保育士さんなど、環境が違う人たちと話をすることで、価値観の違いが感じられましたし、「あそび」という議題では、人との関わり方やその人個人の権利の話へ広がり、とても参考になりました。次回もぜひ参加したいです。】
【私は、ラウンドテーブルに参加して、頭をひねって考えたり、他人の意見を聞いて、(こんな意見もあるんだ!)と発見できたりして楽しかったです。私は「あそぶ」の意味を「友達と遊ぶ」とか「推し活」のことを指しているのだと思っていましたが、他の人の意見では、「人生」などといっている人もいたので違いがあるなと感じていました。また、附属中の生徒が運営していたことも心に残りました。知っている生徒が、大勢の前で話をしている姿を見て「すごいな、自分もあんな風にやってみたいな」などの感想を持ちました。また、参加したいです。】