「情報モラルとSNS」(1学年)
23日に、「情報モラル教室」がありました。こども家庭庁の調査によると、中学生の平日1日あたりのインターネット平均利用時間は【320分以上】!また、福井市の調査によると、中学生では1学年が最もインターネットの利用時間が多くなるということが明らかになっています。
情報モラル教室では、SNSによるトラブルにまつわるドラマを視聴してから、実際に様々な場面を想定して「○か×」で回答していきました。「夜何時までならメッセージを送ってもいいか」「【友人たち・クラス・学年・学校】のグループチャットに参加するかどうか」など多くの質問がありましたが、それぞれの感覚の違いがわかりました。SNSは便利な反面、文面だけでは自分の正確な感情が伝わりにくいのも事実です。SNSやインターネット上での言葉選びを慎重に行うだけでなく、直接のコミュニケーションも大切にしてほしいと思います。