韓国視察団来校
本日、福井大学を通じて韓国からの視察団の方々22名が来校されました。
校長からの学校説明のあと、授業・校舎の見学、質疑応答、給食試食(配膳視察)の日程でした。
今回の視察の目的は、管理職になるための研修一環だそうです。
授業の参観では、生徒たちが授業に取り組む様子を熱心にご覧になり、そのあとの質疑では至民中学校に関する多くの質問をされていました。
廊下ですれ違う生徒の明るい様子や授業に真剣に取り組む様子をご覧になり、「なぜ、生徒たちはこんなに真面目に取り組むのか。強制的な指導はしないのか。」など疑問に思ったことをたくさん話していました。
また、教科センター方式の授業にも大変関心をもたれ、「韓国でも一時期、教科センター方式の学校がつくられたが長続きせずに、戻ってしまった。なぜ、この学校は教科センター方式が維持されているのか。」など、自分も今まで深く考えなかったことを質問され、自分にとっても改めて学校について考えるよい機会になりました。大変ありがたかったです。
しみんホールでの1年生の響きのある合唱に大変驚いていました。また、休み時間でのフレンドリーな挨拶・対応にも大変お褒めの言葉をいただきました。生徒のみなさんの「おもてなし」の心がしっかりと伝わったと思います。ありがとう。