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高校生による「まちづくり委員会」キックオフ

至民中学校には、地域の行事などにボランティアで参加する「まちづくり委員会」という組織があります。

現在は「社南まちづくり委員会」の会長の黒川さんからさまざまな情報を本校の担当職員が受け取り、それを生徒に伝えボランティア活動等に参加しています。

時には、中学生のブースやステージ発表など事前の準備が必要なことがありました。

それらの準備や調整の指導を教員が行っていました。

そこに、地域の高校生(昨年度の卒業生)達が立ち上がってくれました。

これからの「至民中まちづくり委員会」の運営に一役かってくれるということです。

本日の会議も、議事の作成・進行、資料の作成など事前の準備を全て高校生達がしてくれました。

本日の会議は、社南まちづくり委員会委員長の黒川さん、高校生4名、校長、まちづくり委員担当教員の7名で行われました。

高校生達の議事進行が、とても素晴らしく、何を決めて、決定するということがはっきりとしており、とても素晴らしい会になりました。高校生達は、自分が中学生の時にどのように地域行事に参画していたのかを覚えているので、高校生としてできることをシッカリと把握していました。

今後は、11月に行われる「至民マルシェ」が一番大きな活動になります。高校生のみなさんとシッカリとタッグを組み、この「まちづくり委員会」の流れをシッカリと継承していきたいと思っています。この継承ができると若い時から地域行事に参画する人材が育ち、地域の活性化に大変有効であると思います。

このような若者が地域に育っていることが素晴らしい財産であると思いました。

本日の会議は、非常に意義がある会議になりました。これからが本当に楽しみです。

 

 

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