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1・2年生合同「マイ・チャレンジ決意表明会」〜先輩からのサプライズエールと高まる意気込み〜

9月15日(火)、本校アリーナにて第1・第2学年合同の「マイ・チャレンジ決意表明会」を開催しました。 この会は、それぞれのフィールドで挑戦する仲間の決意を温かく傾聴し、肯定的な拍手やエールを送り合う体験を通して、互いの挑戦を認め合い、支え合う学年の風土を深めることをねらいとしています。

当日は、中央委員の生徒たちが主導となり、進行を務めました。 生徒たちは、運動部や文化部、地域クラブ、校外での個人活動など、それぞれの活動を象徴するユニフォーム姿で集い、大切にしたい「パワーフレーズ」や今後の目標を発表し合いました。

異学年が交ざるグループでの発表では、最初は少し緊張した様子でしたが、堂々と自分の思いを語り、仲間の発表に温かい拍手を送り合う素晴らしい時間となりました。 事後の生活ノートには、生徒たちの様々な視点からの深い気づきや、頼もしい意見がたくさん綴られていました。

 

<生徒の振り返りより>

  • 「自分のパワーフレーズを声に出して発表することで、自分はどうなりたいかの再確認になり、周りに発表したのだから達成できるように頑張ろうと思えるようになりました。」

  • 「全員同じ『パワーフレーズは何?』という質問だったのに、答えが想像していたよりずっと多様でおもしろかったです。」

  • 「自分のパワーフレーズを紹介した時に、1年生が沢山質問してくれてとても嬉しかったです。1年生のパワーフレーズもとても良い言葉だなと思いました。」

  • 「班のみんなで話をする中で、文化祭などでの経験もあったので話しやすく、2年生としてリーダーとなることができました。」

  • 「他の学年の人と仲を深められたから良かったです。新人戦、私はコートに立てないけれど応援で頑張ります。」

  • 「自分が発表するのは恥ずかしかったけれど、同じグループの人の決意を聞いて、心からがんばってほしいなと思いました。」

  • 「ユニフォームを着て決意を発表したことで大会への実感が湧き、残り少ない練習時間を大切にしたいと思いました。」

  • 「今回の決意表明会では、夏の激励会に比べると物足りなさも感じて、3年生たちにも自分たちの意気込みを部活動ごとに伝えたかったと思いました。」

言葉にして伝えることで自分自身の決意を固めただけでなく、選手としてだけでなく応援としての自分の役割を見出したり、共に語り合う中で2年生が上級生としての自覚を深めたりと、精神的な成長が随所に見られました。

また、最後の意見からは、「先輩たちに今の自分たちの熱い思いを見てほしかった」という新体制に向けた生徒たちの非常に高い意欲が伝わってきます。

そんな後輩たちの熱い思いに応えるかのように、会の最後にはなんと3年生の代表生徒が応援に駆けつけてくれました!

先輩からの力強いサプライズエールに会場は非常に盛り上がり、生徒たちの志気はさらに一段と高まったようでした。

それぞれの決意を胸に、新たなフィールドへ挑戦する生徒たちを、これからも全力でサポートしていきます。今後の彼らの活躍にぜひご期待ください!

 

 

いぬい

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