「独楽吟」をつくってみました
特別支援学級の国語の授業で、「独楽吟(どくらくぎん)」づくりに挑戦しました。
独楽吟は、「たのしみは~とき」という形で、自分が楽しさや幸せを感じる瞬間を表現する短歌です。
生徒たちは、自分の生活を振り返りながら、「イラストを描いて物語を創り出すとき」「駅前へ行って友達とプリクラを撮って笑い合うとき」「大好きなミステリーの本を買うとき」「ダンス仲間と息を合わせてリズムにのるとき」など、それぞれの「たのしみ」を作品にしました。
普段何気なく過ごしている毎日の中にも、自分だけの楽しみがたくさんあります。作品づくりを通して、一人一人の好きなことや大切にしている時間が伝わってくる、すてきな作品に仕上がりました。