🏫マラウイ共和国から学校訪問✏️
福井大学のJICA草の根技術協力事業「マラウイ国教師の学びのための専門職学習コミュニティネットワーク構築プロジェクト」で、マラウイの教員を日本に招聘し、日本の学校における授業実践や校内研究、教師の協働的な学びについて理解を深める研修の一環としての学校訪問がありました。
マラウイの教員3名、福井大学の留学生5名(マラウイ1名、インド1名、フィリピン1名、パキスタン2名)、教職大学院スタップ5名の合計13名の来校でした。
3時間目には、2-2の英語の授業と2-4の理科の授業の様子を参観されました。英語の授業では、生徒のグループに入って、ALTを助けるための答えを一緒に考えていました。生徒たちにとっても、外国の方の生の英語に触れる機会になり、とても楽しいそうに授業に取り組んでいました。英語の授業が盛り上がりすぎて、理科の授業は終わり間近の少ししか参観してもらうことができませんでした。しかし、顕微鏡を使いミジンコを撮影しそれをまとめているように大変関心をもたれたいました。
学校の説明では、生徒が主体的に活動できるように学校としてねらっていることや学びを深めるため対話を利用していくことなど今年度実践していることを説明しました。興味をもって、話を聞いていただけたと思います。
休み時間にはフレンドリーに話をしてくれる生徒たちに大変好感をもっていただけました。