秋季校外学習(1学年)
10月29日(木)、1年生は福井県大野市へ秋季校外学習に出かけました。
午前中は、大野市の観光交流課、環境水循環課、地域おこし協力隊の方々からお話を伺い、大野のまちづくりや水環境、地域で働く方々の思いについて学びました。また、「本願清水イトヨの里」では、大野の豊かな水環境について、実際に見ながら学ぶことができました。
午後は、城下町で班別活動を行いました。事前に調べたことと実際の町の様子を結び付けながら、大野の魅力やまちづくりの工夫に触れる機会となりました。
昼食後には、ホーム長が企画した学年レクリエーション「借り人競走」も行いました。各クラスが声を掛け合い、一致団結しながら、笑顔いっぱいで楽しむ姿が見られました。
今回の校外学習では、学習面だけでなく、集団としての成長も見られました。春の校外学習で課題となっていた「時間を守る」ことを、一人ひとりが意識し、学年全体で行動することができました。
時間を守ること、仲間と協力すること、周囲の人を考えて行動すること。今回の校外学習では、春の経験を生かして、一歩成長した姿を見ることができました。
一方で、ルールやマナーは、ただ「守るもの」として意識するだけで十分なのでしょうか。「何のためのルール・マナーなのか」。
今回できたことを自信にしながら、その意味まで学年全員で考え、これからの学校生活での行動につなげていきたいと思います。