9月10日(水)にフェニックススタジアムで福井地区駅伝競走大会が行われます。
本校からは、「駅伝に挑戦してみたい!」と手をあげてくれた3年生(男子6名、女子2名)、2年生(女子1名)、1年生(男子1名、女子2名)で男女1チームずつのチームをくみ出場します。
これまでは各自で自主練習を進め、今日からはいよいよ全員での練習を始めました。
明日以降も、7時頃至民中学校を出発し、江守の里付近の歩道を走る予定です。
選手を見かけましたら、ぜひあたたかい声援をお願いします!
9月10日(水)にフェニックススタジアムで福井地区駅伝競走大会が行われます。
本校からは、「駅伝に挑戦してみたい!」と手をあげてくれた3年生(男子6名、女子2名)、2年生(女子1名)、1年生(男子1名、女子2名)で男女1チームずつのチームをくみ出場します。
これまでは各自で自主練習を進め、今日からはいよいよ全員での練習を始めました。
明日以降も、7時頃至民中学校を出発し、江守の里付近の歩道を走る予定です。
選手を見かけましたら、ぜひあたたかい声援をお願いします!
学校祭の準備もいよいよ本腰が入ってきました。衣装部門の活動の様子です。
それぞれのクラスターが工夫を凝らして素敵な衣装の製作に取り掛かってます。体育祭の応援では衣装にもご注目を!
2025年至民中学校学校祭Tシャツが完成しました。
夏休み中の登校日に配付します。
それぞれの色で、今まで以上に団結していけそうですね。カラフルな学校楽しみですね。
夏休みも半ばにさしかかります。
みなさんは、どんなことに挑戦していますか?
今日は、中学生のみなさんに「挑戦」がテーマとなる本を紹介します。
まず、一冊目
シジュウカラにも人間のような言葉があることを発見したことで有名な鈴木俊貴さんの本。
「好き」をとことん突き詰めるだけでなく、研究者として客観的なデータをとるために地道な観察を繰り返す姿に脱帽します。苦労話さえもコミカルな描写で書かれていてクスッと笑いながら読むことができます。
次に、二冊目
今年の読書感想文の課題図書になっている作品です。太平洋戦争の時代に、モンゴルの地に赴き、生活、風習、伝説などを現地の人と交流しながら調査した人類学者のお話です。鳥居きみ子の勇気ときみ子の「挑戦」を支える人たちの姿に感動します。
最後に、三冊目
挑戦したこと全てがうまくいくとは限らない。でも、一生懸命やってみたら、何かは花開くかもしれないし、開かなくても経験は無駄にはならないんだということを、主人公が全力で伝えてくれる物語。声を出して笑ってしまうくらい面白い話でした。
どの本も至民中学校のメディアセンターにありますよ!
8月4日(月)午後5時から、ショッピングシティ・ベル1階 無印良品前の空テナントにて、特殊詐欺防止を呼びかける啓発活動を行いました。
この活動には、至民中学校男女バレーボール部の3年生が参加しました。警察の方やリュウピーと一緒に、来店された多くの方々に向けて特殊詐欺への注意を呼びかけました。
啓発チラシを丁寧に手渡しながら、被害を防ぐためのポイントを伝えていました。
最初は少し緊張していた生徒たちでしたが、活動を通して声のかけ方や対応にも自信がつき、最後まで真剣な姿勢で取り組むことができました。
お立ち寄りくださった皆さま、そしてご協力いただいた関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
8月1日に行われた北信越中学校バレーボール大会に出場しました。
結果は、2回戦敗退という悔しさの残るものでしたが、チーム全員が最後まで力を出し切り、3年生にとっては集大成となる試合となりました。
これまで積み重ねてきた練習の日々、仲間と支え合ってきた時間、そして応援してくださった皆さんの存在――どれもが、私たちの背中を押してくれました。心から感謝しています。
結果は思い描いていたものとは違いましたが、この経験はきっと次のステージへの大きな糧になると信じています。
これまで応援してくださったすべての方々に、感謝の気持ちを込めてご報告させていただきます。ありがとうございました。
学校祭に向けて、生徒たちは様々なものづくりに取り組んでいます。そんな姿に刺激を受けて、私も少しDIYに挑戦してみました。
ラボ1(木工・金工室)の隅に、掃除用具が無造作に置かれていたのが気になっていたので、家にあった材料を使って、思いつくままに収納ラックを作ることに。
箒とちりとりがスッキリ収まり、キャスター付きの台に乗せたので、掃除道具ごと簡単に移動もできます。
夏休み明けに、生徒から感想をもらって更に改良を加えたいと思います。
連日、暑い日が続いていますが、学校の施設員さんのお仕事を紹介します。
今日は、熱中症対策もあって朝の時間帯に、除草剤をまきます。
除草剤をまくだけでなく、準備や後始末もあり、大変な作業です。
「至民中学校は、他の学校よりも敷地が広いので、何をするにしても一苦労」と話されていました。
他にも、9月の体育祭に向けて、グラウンドの草取りもされています。
グラウンドを使う際には、お世話になっていることを心に留めることができる人でありたいです。
至民坂の法面(のりめん)もきれいになっています。感謝です。
こんにちは。暑い日が続いています。皆様いかがお過ごしですか。
今年の夏休みは読書に勤しみたい。
昨日久しぶりに書店を訪れました。本を買う=読んだ気になる のが悪い癖の私。
そこで、昨日買った本はすぐ読み始めました。
歌人俵万智さんの「生きる言葉」です。
他にも買った本があるので、スピード最優先です。
同い年の福井ゆかりの方の本を読み飛ばすのは気が引けるのですが。
読後に残っている印象は
1.短歌の中に「も」を使うときは十分気をつける。→曖昧さを排除することで言いたいことがぼやけない。
(例)「他にも買った本があるので」より(も)「他に買った本があるので」の方が確かにシャープか。
2.五七五七七の三十一音という短い詩型であっても情報を詰め込みすぎない。
詰め込むだけ詰め込むことで短歌の奥行きと幅が増すと思っていたのに…。
表現したいことを絞り込んでそれを伝えるのが最優先…。
さすが、現代短歌の旗手は違う。
3.書き言葉(特にメール)において、「。」(句点)は読む相手に強い印象を残す。
→「言い切る・断言する」ことで、反論を許さない印象を与える。
文末に「。」をつけるのは、当たり前なのではという固定観念が打ち砕かれた(。)
確かに自分もメールでは「。」をつけないかも(ただ面倒だからか)
以上3点、アウトプットしてみました
(インプットとアウトプットは学びの両輪だと昨日のテレビでも言っていた)
また、何かあればアウトプットします。
社会科エリア内にある資料コーナーを整理し、見やすくなるようにリニューアルしました。このコーナーにはカカオ豆などの植物やアルミニウムの原料であるボーキサイトなどの鉱石、さら砂漠の砂などの土壌のほんものをみることができます。
他にも、歴史に関する資料のレプリカもいろいろあります。生徒の皆さんはもちろん、保護者の方も機会がありましたら、社会科エリアにおいでいただきご覧ください。