全学年、昨日、本日と確認テストがありました。
昨年までの学習内容の確認です。どれくらい、必要なことが定着しているか問われます。
現在の自分の位置をしっかりと把握するためにも、テスト返却後、うまくこのテストを使えるといいですね。
どの学年の生徒も真剣に問題に向き合っていました。
3年生は、確認テストに引き続き、全国学力・学習状況調査を本日、明日と受けます。
本日は、英語のCBTと質問紙を、明日は国語と数学を行います。
全学年、昨日、本日と確認テストがありました。
昨年までの学習内容の確認です。どれくらい、必要なことが定着しているか問われます。
現在の自分の位置をしっかりと把握するためにも、テスト返却後、うまくこのテストを使えるといいですね。
どの学年の生徒も真剣に問題に向き合っていました。
3年生は、確認テストに引き続き、全国学力・学習状況調査を本日、明日と受けます。
本日は、英語のCBTと質問紙を、明日は国語と数学を行います。
英語の時間では、基本的な英文のルールを確認しながら自己紹介文を作成していました。ふいに、ある生徒が「名前の最初は大文字にするんですよね!?」と質問していました。わからないことをそのままにせず、勇気をもって聞いてみることはとても大切なことです。
また、社会の授業では、班対抗の「国名しりとり」に取り組んでいました。国名を挙げるたびに、「どこにあるの!?」と地図帳を一心不乱に読み込む姿には、「主体性」を感じます。
国語では、ひとつ前に記事にあるように、メディアセンターを初訪問。司書の先生が驚くほど「早く借りたい!読みたい!」とそわそわしていました。節度を守りながら、「こんな本ありました!」と目を輝かせながら語ってくれる生徒もいました。
至民中学校の図書館はメディアセンターと呼びます。
他にも特別な呼び方をする教室が至民中学校には沢山あります。
覚えるまでは、「どこのことかな?」と混乱して不便ですが、
覚えてしまうと「かっこいい呼び方をするのは至民中学校だけ」という特別感があります。
さて、今日は、1年生がメディアセンターの使い方を司書の先生に教えていただき、
実際に本を探して、借りてみました。
「○○についての本は、整理番号は何番で、どこに置いてあるのだろう?」
1万5千冊の中から、興味のある1冊を探します。
なんと、二階建てなので、見晴らしの良い席で読書を楽しむこともできます。
自分にとっての大切な一冊に出会えるといいですね。
学活の時間に、学級目標を各クラスで決めました。たまたま同じクラスになったメンバーですが、目指したい場所を共有することで、より充実した学校生活につながるはずです。クラスによって、核となる言葉を先に決めて、そこからアイデアを膨らませたり、様々なパターンの言葉を作ってから絞り込んだり…!各クラスとも自由に真剣に語り合っていました。休み時間まで意見を出し合っている生徒たちもいて、これぞまさに「Co-narrative(コナラティブ)」で素敵な光景だと感じました。それぞれで決めた学級目標を、1年を通じて意識し、達成に向けて努めていくことを期待しています!
今日は、2年生になり初めての道徳でした。
まず、担任の先生が思いを語り、みんなで道徳の時間はどんな時間にしたいのかについて考えました。
「相手の気持ちを考える時間」
「社会性を身に付ける時間」
「自分ならどうする?と考える時間」
「より良く生きることについて考える時間」
いろんな考えが出てきました。
お互いに思いや考を伝え合い、自分を見つめたりこれからについて深く考えたりできる時間になるといいですね。
次に「成功と失敗」という教材を使って
「成功と失敗ではどちらがより成長につながるのだろう?」ということをテーマに話し合いました。
1組の様子
2組の様子
3組の様子
4組の様子
道徳の時間には、自分の思いや考を経験にもとづいて話す機会がたくさんあります。
担任の先生は、それぞれに、みなさんが安心して具体的に話せる工夫をしています。
みなさんも、安心して話せる雰囲気を大切に、みんなで授業をつくっていきましょう。
14日から新入生部活動体験がスタートしました。どこに入りたいかすでに決めていたり、まだ悩んでいたりなど…それぞれの思いを抱えながらのスタートです。しかし、どの生徒も体験中には一生懸命に取り組んでいました。次の体験入部も短い時間のなかで、充実した活動になってほしいと思います。
また、2・3年生の先輩方が、1年生にとても丁寧に活動内容や練習のコツなどを教えてくれていました。どの部活動も、そんな温かく素敵な先輩たちがいるので、1年生は安心して部活動体験ができました!2・3年生の皆さん、ありがとうございました!
クラスターでの絆を深めるため、お互いを知る活動をしました。
リーダーの挨拶
活動の説明
1年生から3年までが混ざったグループで、お互いを知るための活動をします。
話し手が自分について話すというのは、
聴き手が安心して話せる雰囲気を作り出すことが大切です。
仲間の意外な一面に、驚いたり笑いがおきたりする時間になりました。
いよいよ教科授業が始まりました。「Co-narrative(共に紡ぐ物語)」をテーマに、これから多くの語り合いが生まれることとなるでしょう。そして、十分な学びの時間を確保するためにも、「時間を生み出す行動」を心がけてほしいと思います!
また、先週より給食も始まっています。給食当番や副給食当番の人たちの頑張りだけでなく、「手伝うよ!」の声かけをしてサポートしてくれる1年生の姿がありました。「支えてもらった」人は、次に何か機会を見つけて誰かを「支える」人にぜひなっていくことを期待します。こうした「思いやり」の心をこれからも大切にできる学年にしていきたいと思います。
委員会の様子
授業の様子
給食の様子
1年生英語の授業の様子です。
あるクラスはアルファベットの大文字小文字の確認をしていました。
あるクラスはリスニングで英文を聞いていました。
小学校での英語学習が始まって数年。
生徒たちは基本的なことはマスターしているので、復習から徐々にスタートしていきます。
1年生、みなさんとても意欲的で、前向きに取り組んでいました。
英語エリアには3年生からのアドバイスのポスターが貼られています。
本日、中央委員(クラスター長・副クラスター長)、委員会委員長、ホーム長の認証式がありました。認証式後、校長が次のような話をしました。
【今、皆さんは「役職」を手にしました。しかし、私はこの役職を、単なる“仕事”だとは思っていません。皆さんはこれから、この学校をつくっていく「物語の主人公」です。「行事を成功させること、委員会の仕事をきちんと回すこと」。もちろんそれも大切です。しかし、それ以上に大切にしてほしいことがあります。それは、「どんな思いでその活動をしたのか」「その活動が、誰にどんな変化を生んだのか」を、自分の言葉で語れることです。これからの委員会活動は、「やるべきことをこなす場」ではありません。「問いをもち、意味をつくる場」です。例えば、こう自分たちに問いかけてください。「この活動は、何のためにあるのか」「今のやり方で、本当に誰かの役に立っているのか」「もっとよくするために、何を変えられるのか」。正解は、はじめから用意されていません。だからこそ、皆さんの考えが、この学校を動かしていきます。
そして、もう一つ、約束してほしいことがあります。それは、失敗を恐れないことです。うまくいかなかった活動、思うように進まなかった経験。それらは決して無駄ではありません。むしろ、「なぜうまくいかなかったのか」「そこから何を学んだのか」を語れることこそ、リーダーとして最も価値のある力です。学校は、挑戦する人を応援する場所でありたいです。私は校長として、皆さんの挑戦を支えます。委員長の皆さんは、自分一人のために動くのではありません。仲間一人ひとりの声を拾い、その思いをつなぎ、「この委員会は何を大切にしてきたのか」という物語を編んでいく存在です。ぜひ、皆さんの委員会を、「語れる集団」にしてください。
そして最後に、少し未来の話をします。卒業するとき、皆さんはこの経験をどう語るでしょうか。「やらされた活動」だったのか。それとも、「自分たちで意味をつくりあげた時間」だったのか。その答えは、これからの皆さんの行動にかかっています。どうか、自分の言葉で語れる活動を。仲間とともに、意味のある時間を。そして、この学校に新しい物語を残してください。皆さんの挑戦を、心から期待しています。】
この話の後に、クラスター長の4人に思いや感想を聞きました。
【レッドクラスター長 宮下日向】
認証式のはなしで、何事も自ら取り組むことの大切さ、失敗を恐れずにチェレンジすることの大切さを改めて感じることができました。レッドクラスター長として、クラスター一人ひとりの声を大切にして、リーダーとしての責任・覚悟をもって、1日1日を大切にしていきます。
【ブルークラスター長 川治郁也】
話をお聞きし、「活動後、人に何を語れるのか、人にどんな変化をもたらしたいのか」という言葉が印象に残っています。私は、小さな活動でも意思をもつことを大切にします。クラスター一人ひとりの声を大切にし、自由に意見を言い合えるクラスターにしたいと思います。
【イエロークラスター長 笈田聖華】
私は話を聞いて「誰かに言われたから」とか「誰かにやらされている」とかではなく、自分からまわりを見て動けるようになろうと思いました。私は、これからクラスター長として活動する中で、今までは誰かに助けてもらっていた側だけど、これからは自分が誰かを助ける側だという自覚をもって過ごしたいです。
【パープルクラスター長 向畠麻央】
話をお聞きして、残り1年の至民中での学校生活を強いられるものではなく、自分から進んで取り組み、意味のある活動にしていきたいと思いました。また、他のクラスター長がいっていたように、相手の意見に耳を傾けたり、意見を伝えやすい環境を作ったりしていきたいと思います。そのためにまずは私たち中央員が積極的に意見を出し合い、良い雰囲気をつくり、それを学校全体に広げていきたいです。
校長として、嬉しいのは「しっかりと話を聴いてくれていること」「至民中がめざす方向性をわかってくれていること」「中学生としての責任をしっかりともっていること」「自分のことだけでなく、周りの人のことも考えられていること」などなど、まだまだたくさんありますが、とにかく活動の中で、「未来につながる生きる力」を少しずつ、つけていってくれたらと思っています。中学生は、本当に頼もしい。可能性は無限大。