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5限目の総合では、3年間の総合のまとめとして作成した「自分史」の発表会を各クラスで行いました。

1人1人がテレビ画面に自分の作成した自分史をうつし、入学からこれまで、そしてこれからについて発表しました。

総合の時間に取り組んできたことやその時のエピソード、そこから学んだこと、今後の生き方につなげていきたいことなどを発表し、クラスメイトから感想や励ましの言葉をもらっていました。

4クラスとも、笑いがおこったり、感心する声があがったり、とても和やかな時間となりました。

 

  

  

 

 

 

 

 

6時間目には、自分史の発表会を受けて、夢へのパスポートにあr「これからの自分に送るエール」を記入しました。

そして、グループになって友だちへの応援メッセージも書きました。

これから新たな道に向けて挑戦していく自分に友だちが書いてくれたメッセージ、大切にしてくださいね。

 

本日、2年生の2クラスで、スクールカウンセラーの
安立奈央先生による「コミュニケーションの取り方」の授業が行われました。

テーマは アサーション(自分も相手も大切にした伝え方) です。

 

 

3人の登場人物から考える

授業では、

  • 🟡 もじもじさん(言いたいことを我慢してしまう)

  • 🔴 おらおらさん(自分の気持ちを強くぶつけてしまう)

  • 🟢 すっきりさん(相手も自分も大切にして伝える)

という3人の登場人物が登場しました。

 

そして、提示された3つの場面について、
「この3人ならどう伝えるか?」
を考えながら、自分の中でどのタイプが出やすいかを振り返りました。

 

アンガーマネジメントとIメッセージ

さらに授業では、アンガーマネジメント(怒りの感情との上手な付き合い方)と、

 Iメッセージ(「私はこう感じた」と伝える方法)についても、具体例を交えながら学びました。
言い方を少し変えるだけで、
相手との関係が大きく変わることを知る時間となりました。

 

目指すのは「すっきりさん」

相手を大切にしながら、
自分の気持ちも大切にする。

それが「すっきりさん」のコミュニケーションです。

今回の学びを生かして、
2年生のみんなが日々の生活の中で
少しずつ「すっきりさん」に近づいていけるといいですね。

2/2(火)に新入生体験入学がありました。2年生の生徒会メンバーで「至民中学校の魅力」などを紹介しました。

1年生は、新1年生に学校を紹介したり、校歌を披露したりしました。新入生の保護者の方々も小学生と一緒に、1年生の説明を聞いて学校について関心を深めてくれました。「中学生って、すごいね」という感想もいただきました。

中央委員 学校紹介

1年生 校内案内

1年生 総合的な学習の時間での学びを伝える

1年生 中学校での教科の学びを伝える

1年生 クラスターの取り組みを伝える

1年生 仲間づくりについて伝える

1年生 校歌について伝える

 

1年生の生徒たちは、後輩になる6年生をしっかりとエスコートして至民中学校の学びを伝えてました。

6年生の児童たちも、それに答えるようにしっかりと話を聞き、先輩になる生徒の姿を感じ取ってくれていました。

この”つながり”を来年の至民中学校での活動にいかしていってほしいです。素晴らしい時間でした。

31日(土)創造アイディアロボットコンテスト全国中学生大会に、チーム「妖精さんとゆかいな仲間たち」田端心菜(3-2) 岩永さくら(2-1) 山本詩真(2-2)の3名が出場しました。

予選リーグを1勝1敗の2位で通過し、決勝トーナメントに進出。

決勝トーナメント1回戦では、これまでの自己ベストを更新するも、優勝した広島県のチームに敗れて「全国ベスト16」で大会を終えました。

生徒たちは、東海北陸大会で出した自己ベストを更新することができ、やり切った表情を見せていました。

応援ありがとうございました。

 

31日(土)創造アイディアロボットコンテスト全国中学生大会に、本校から出場します。チーム「妖精さんとゆかいな仲間たち」田端心菜(3-2) 岩永さくら(2-1) 山本詩真(2-2)の3名です。コツコツと試行錯誤を積み重ねてきて今回につながりました。応援よろしくお願いいたします。

 

 

1限目1年3,4組のダンス発表会でした。

「感動しました。見ていて、とても幸せな気分になりました。」が率直な感想です。

ダンスのうまい、うまくない関係なしに、全員が笑顔で楽しんで取り組んでいる様子がとてもよかったです。そして、友達のダンスを観る様子もとてもよかったです。まわりの人に対するリスペクトがすごく伝わってきました。

このような様子から、「これからの至民中学校は安心だ。生徒たちは素晴らしい。」という気持ちで胸が熱くなりました。体育館は寒かったですが、体の芯が熱くなりました。

練習の時から、いろんな紆余曲折があったともいますし、本日の本番当日も体調不良などでの欠席者がありましたが、そのようなことを微塵も感じさせないパフォーマンスでした。昨日、偶然に授業を見て回っているときに、とてもいい感じで練習していましたが、本番はそれ以上のステージを見せてくれました。

 

前日の練習の様子

【生徒の感想より】

○班でオリジナルダンスや隊形を考えるときに、意見を出したり友達の意見を聞いたりして、最終的にとてもいいものができあがりました。コミュニケーションを意識して取り組めてよかったです。次にダンスするときは、表現力をつけて見ている人を楽しめるダンスをつくりたいです。

○ダンスの授業を通して、身についた力は「人前に出て表現する力」と「案を出してグループの人に伝える力」です。人前で何かをするのは苦手だったけれど、大きく踊れてよかったです。また、案を出してまわりに伝えることも苦手だったけれど、今回は自分の案もどんどん発言でき、それを使ってもらえたのが嬉しかったです。これからの学校生活も意識してみようと思いました。

 

明日は、1,2組が発表です。こちらも楽しみですね。

3時間目、校内をまわっていると3年生の男子の生徒に手招きされ、理科室に入っていった。

「私たちは宇宙の中のどこにいるのだろうか」のタイトルが黒板に提示されていた。

生徒たちは、自分たちがつくったプレゼンで、宇宙の中に存在する惑星について話をしていた。

プレゼンのイラストがとても興味深く、ネット上にあるイラストを使うのではなくCopilotやCanvaのAI機能を使い、自分たちがイメージするイラストをつくり、プレゼンを作成していた。

ワールドカフェ方式で他の班の説明を聞いてまわり、惑星についての性質を深めていた。

クラスメイトがつくったイラストやまとめた説明は生徒にとっても興味深かそうで、食い入るように話を聞いていたのがとても印象的だった。

これは、教師が惑星の性質を羅列し説明するよりも印象に残るだろうなと感じるもでした。

 

今日の5時間目、スクールカウンセラーの安立奈央先生が、3年生に向けて「ストレスケア研修」をしてくださいました。

4クラスをリモートでつなぎ、それぞれのクラスで話を聞いたり、友だちと意見交換をしたりしました。

「自分が抱えているストレスはどんなものなのか」「どのように対処すればよいのか」を考える時間は、受験を控えている今の生徒たちにとって大変有意義な時間となりました。

友だちの対処法も参考にしながら、自分に効果があるものを選択していくことが大切なことも教わりました。

また、緊張を和らげる方法として、受験当日にも使える「筋弛緩法」も教わりました。

適度なストレスは、心身を発達させるうえでも必要なものであり、この先もゼロになることはほとんどありません。今日教わったことを参考に、自分にあった対処法を身につけていきたいですね。

 

 

授業中に英語エリアを歩いていたところ、至民神社が。

「What do you want to try?」の絵馬に生徒たちの今年の挑戦したいことがたくさん書かれていました。

「I want to try to stady hard.」や「I want to stady more because I want to get higt score on the test.」など

学習を頑張りたいと書いている生徒がたくさんいました。その他にも、「海で泳ぐために沖縄へ行きたい」とか「全中に出場するために広島へ行きたい」とか、「魚が大好きなので寿司をいっぱい食べたい」などいろんな挑戦が書かれていました。

そこの横の教室では、ALTが2年生に「~er(比較級)」の授業をグループ対抗でしていました。

生徒たちは、ALTの話をしっかりと聞き取り、表現しようとしていました。

 

 

15日(木)から県立高校推薦入試・特色選抜入試、私立高校推薦入試・スポーツ文化選抜入試があります。

前日に、入試にのぞむ3年生の生徒に次のような激励の言葉をかけました。

「推薦受験に挑戦するということ自体が、すでに皆さんの努力の証。推薦は「楽な入試」ではありません。日々の授業態度、部活動や委員会活動、行事への取り組み、そして人との関わり方。そうした三年間、あるいはこれまでの積み重ねすべてが評価されて、初めて与えられる機会。皆さんは、その信頼を勝ち取って今ここにいます。 また、特色選抜やスポーツ文化選抜で受験をするみなさん。みなさんもこれまでにそれぞれの競技や活動に一生懸命取り組んできた結果です。 面接では、うまく話そうとしなくて大丈夫。立派な言葉や難しい表現はいりません。大切なのは、「なぜその高校に行きたいのか」「そこで何を学び、どんな自分になりたいのか」を自分の言葉で正直に伝えること。多少言葉につまっても構いません。真剣に考え、真面目に向き合ってきた人の思いは必ず伝わります。 不安や緊張を感じている人も多いでしょう。それは当然。緊張するということは、それだけ本気だという証拠。どうかその気持ちを否定しないで。深呼吸をして「自分はここまでやってきた」「支えてくれた人がいる」と思い出して。皆さんの背後には、家族、友達、先生方の応援がある。 この受験がゴールではない。これは、自分の進む道を自分で選び、責任をもって一歩を踏み出すスタートライン。この挑戦は必ず皆さんの力になる。自分を見つめ、自分の言葉で未来を語った経験は、これからの人生の大きな財産になる。面接会場では、「選ばれる自分」ではなく、「自分らしい自分」でいてください。誠実に前向きに、そして胸を張って臨んでください。皆さんが、ここまで努力してきた事実は変わりません。皆さんの健闘を、心から祈っています。自信をもって、行ってください。」

平常心で頑張ってきてほしいです。未来への第一歩です。

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