3年生のスペースに絵馬が飾られていました。
今年の願いがこもった絵馬がずらりと並んでいました。
全員の願いが叶いますように。
3年生のスペースに絵馬が飾られていました。
今年の願いがこもった絵馬がずらりと並んでいました。
全員の願いが叶いますように。
本日より、冬休み明けの授業再開です。
生徒たちの元気に登校する様子を見て、とても安心しました。
登校後は、朝清掃の後に、全校集会、その後、学年学級での学活や身体計測がありました。
学活では、3年生は受験に向けての学年集会、2年生は今年の目標(一字)づくり、1年生はお守りづくり(3年生に)などの活動をしていました。明るく楽しいそうに活動してたいへんよかったです。
学活の後は、授業も始まりました。
全校集会 生徒支援部長の先生の話をしっかりと聞いていました。
3年生学年集会 受験に向けて本気モードでした。
1年生 手作りのお守りです。
明日から授業再開。2学期後半の開始です。そんな中、午前中校舎をまわりました。
葉っぱのホールや各教室では吹奏楽部が楽器の練習に勤しんでいました。葉っぱのひろばでは、ソフトテニス部の生徒たちがフットワークをして汗を流していました。
3年生のフロアには、12月までの学年の歩みの掲示物とこれから受験に向けての絵馬の準備がしてあるのをみつけました。
2年生のフロアには、職場体験のレポートが全ての職場分、掲示されていました。
また、立式の実行委員を募る掲示物もありました。
また、中央委員が主催した、2,3年生から1年生に向けてのプレゼントレターの掲示もありました。
とても心温まるコメントがたくさんありました。
生徒が少ない静かな学校は少し寂しいです。明日から元気いっぱいの至民中学生の登校がとても待ち遠しいです。
3年1,2組の体育でダンス発表会がありました。
同じリズム音楽で、基本的なダンスは同じものでしたが、それぞれのチームが、出入りやフォーメーションを工夫して、全てのチームのダンスが全く違ったものに見えました。
たった3時間しか練習する時間がなかったと聞いて、これだけのクオリティに完成できたのは、さすが3年生と思いました。全てのチームの工夫が素晴らしかったです。また、チーム編成も自分たちが好きな人となるのではなく、先生がランダムに編成したチームと聞いて、クラスの中で好き嫌いなく様々な活動をしているのだと感心し、とても嬉しく感じました。
また、人前で堂々と(恥ずかしがることなく)自分を表現できるのは、仲間を信じるからこそできるとも思いました。
生徒一人ひとりに役割があり、とても素晴らしい発表でした。もっと多くの人に見てもらえるとよかったです。
市教育委員会から指導主事の先生が来校され、日頃の学校の様子や学校運営についてアドバスをいただきいました。
3名の指導主事の先生方に、全ての教員の授業を参観いただきました。
また、5限目には小林教諭が2-4の理科の授業で代表の提案授業をしました。
3年生美術 協力して紙コップタワーの創造
1年生社会科 アメリカ州「写真でひと言」
2年生技術 ブレッドボードで電気回路づくり
3年生英語 国を超えてできること(英文づくり9
2年生家庭科 かしこい消費者になろう(お茶選び)
3年生保健体育 医薬品の正しい使い方
指導主事の先生方には、生徒たちの授業の様子を見ていただき、率直な意見を伺えました。これからも、生徒のためを考えた教育活動に取り組んでいきたいと思います。
授業について語る小林教諭
授業後の研究協議会の様子
3年生が総合の時間に行った「地域貢献大作戦」で、至民中学校の周りにある危険な所を調べたので紹介します。
いつも通っている場所だからこそ、危険であることを知ってもらって安全に暮らして欲しいという思いを込めて作りました。
3年生の掲示ホルダーには、1人1人が考えた「今年の漢字」「来年の漢字」が掲示されています。
いろいろなことがあった今年1年を振り返り、今年を表すにふさわしい一字をあげてみました。
4クラス見てまわると、「今年の漢字」で多いのはこの2つでしょうか…
なんと達筆👏 漢字を選んだ理由もしっかりと書かれており、読みながら納得してしまいました。
「来年の漢字」には、こんな世の中になってほしいという期待が込められていました✨
これまた達筆👏 みんなの力で、ぜひそんな1年をめざしましょう!
毎年発表される今年の世相を表す漢字一字は、12月12日に京都の清水寺で発表される予定です。
「地域を知る」ことから始まった中学校の総合的な学習の時間。
校外学習や修学旅行を通して様々な地域を知った上で、3年生では「地域貢献大作戦」と題して、社南地区の活性化につながる活動ができないかを考えてきました。
準備期間はあまり多くはとれませんでしたが、自分たちが考えたことを形にして、今日の2・3時間目に地域の施設に出向いて、活動してきました。
社南小学校では、中1ギャップの軽減や中学校生活への期待をふくらませてもらうことを目的に活動してきました。
理科実験やサッカー教室、ゲームなどを通して、6年生と交流をさせてもらいました。
デイサービスセンターわかばでは、お年寄りに元気になってもらうことを目的に活動してきました。
人生すごろくやリハビリも兼ねたゲームを通して、お年寄りの笑顔をたくさん見ることができました。
この他にも、保育園や公民館、出雲大社分院、文化財保護センター、ペットショップなど、たくさんの施設に行かせていただきました。これからも地域に貢献できることを自分たちで考え、実践していきます。
10月に行った職場体験学習の成果報告会を行いました。
職場体験当日は、75の施設や事業所でお世話になり、貴重な体験をさせていただきました。
本日は、その体験で身についたことや体験を通して実感した働くことの意義などについて、1年生とお世話になった事業所の方に話をしました。
2年生の報告からは
「働くことを体験することで、いろいろなことに感謝の気持ちが高まった。」
「働くことのたいへんさ、人と協力(コミュニケーション)をする必要性がよくわかった。」
「自分からいろいろと学んでいかなければならないこと。」などが語られていました。
1年生の感想では
「発表のプレゼンや掲示物が見やすくまとめられ、また大きくはっきりと発表してくれてよくわかった。」
「なぜ、人は働くのかがわかった。」
「今からコミュニケーション力をつけるために、たくさん話し合いをしていきたい。」などの意見がありました。
両学年にとって、さまざまな学びがある時間になっていました。
6日(土)東海・北陸地区中学生創造ものづくり教育フェア静岡大会の創造アイデアロボットコンテスト東海・北陸大会が静岡県沼津市で開催されました。
本校からは、応用・発展部門で県大会を1位2位の成績で勝ち上がったチーム「妖精さんとゆかいな仲間たち~Not Fairy~」(田端さん岩永さん山本さん)とチーム「でかかわ」(前田君荒本君大西君)が参加しました。
2チームとも、予選リーグを1位で勝ち上がり、準々決勝では同校対決になりました。
結果は、チーム「妖精さんとゆかいな仲間たち」は3位(惜しくも全国大会出場決定戦で敗退)、チーム「でかかわ」は6位という、大変優秀な成績をおさめていました。
最後の試合では、それぞれのチームが本日ベストの点数を出し、力を出し切って、清々しい様子でした。とても感動しました。製作開始から長い時間かけて磨いてきたことが成し遂げられた感じがしました。