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1年生の皆さん・保護者の皆様、ご入学おめでとうございます!

至民坂の桜も誇らしげに揺れる中、入学式が晴れやかに挙行されました。

 

いよいよ始まる中学校生活、大いに楽しんでもらいたいと思います。

至民中学校では、今年度より「Co-narrative(共に紡ぐ物語)」をテーマに教育活動を行ってまいります(詳しくは4/7のブログをご参照ください)!

 

様々な「学び」を楽しみ、家で保護者の皆様に学校でのことを思わず語りたくなるような日々になるよう、学年職員一同努めて参ります。3年間、どうぞよろしくお願いいたします。

 

このブログにおいて、1学年の様子を定期的に更新していきたいと思いますので、ぜひご覧ください。

今年度の2年生を担当する教員スタッフの自己紹介コーナーを作成しました。

このコーナーは、生徒のみなさんに先生たちの人となりを知ってもらうことで、対話の「きっかけ」にしてほしいという思いで企画しました。「あ、この先生と趣味が同じだ」「意外な一面があるんだな」といった発見があれば、ぜひ先生たちに話しかけてみてください。みなさんの思いや日常を「語る」第一歩として、この自己紹介コーナーを役立ててもらえると嬉しいです。

 

かやま

本日、本校の教職員が集まり、今年度の研究主題である「Co-narrative(共に紡ぐ物語)」についての全体研究会を行いました。

「Co-narrative」とは一体何なのか。子どもたちが自らの言葉で学びを語り出し、互いの物語を編み合わせるためには、どのような授業や学級経営が必要なのか。学年や教科の枠を超え、ホワイトボードが意見で埋め尽くされるほど熱い議論が交わされました。

 

↑グループ毎にまとめたホワイトボードです。

 

話し合いの中では、以下のような意見が出てきました。

<Co-narrative(共に紡ぐ物語)とは>

・知識を土台にしつつも、そこに「好き」や「驚き」といった個人の感情や遊び心を乗せて語り合うこと

・単なる情報のやり取り(意見交流)を超え、本音で自分の考えを出し、他者の物語と編み合わせていくこと

・休み時間にも「これ、どう思う?」と自然に対話が溢れ出し、授業が終わっても考え続けたくなるような余韻のある状態

<Co-narrativeに迫るための手立て>

・正解を求めるだけでなく、子どもが自分事として一生懸命になれる「価値判断」や「意思決定」を伴う問いを立てる

・教員自身が一人の「語り手」として楽しむモデルを示し、生徒と共に学びを紡いでいく姿勢を持つ

・Padletや振り返りシートを活用し、一人学びから集団学びへと繋がる中で、自分の思考の変容を可視化する

 

教員もまた、子どもたちと共に「物語」を紡ぐ一員である。研究会を通じてその思いを強くしました。新年度、生徒たちと楽しみながら語り合える日々が楽しみです。「語り疲れたけれど、なんだか心地よい」。そんな前向きなエネルギーに満ちた全体研究会でした。

 

いぬい

校内の桜が満開です。本当は、あと1週間とっておきたかったのですが・・・。

入学式までもってほしい。

雨上がりの空で、重い雲がかかっています。

でも桜の花はきれいです。

至民北の交差点から、学校に向かうとグランド脇にもきれいな桜が満開です。

 

至民坂の桜たち

 

春が少しづつ近づいてきています。

校舎沿いの桜のつぼみが色づき、膨らみ始めています。

青空とコントラストがきれいです。

3年生の登校日数も残り5日となりました。

今日は2クラス合同で英語の授業をしました。最初に折り紙で桜を作り、1・2年生へのメッセージを英語で書いて掲示しました。

 

後半は数人のチームになり、kahootで英語のクイズに挑戦しました。

対抗戦ということもあり、とても盛り上がりました!

 

その裏では、残りの2クラスが友だちのいいところを木の葉っぱに書いていきました。33枚の葉っぱがそろって、1本のメッセージの木になります。クラスのみんなのあたたかい気持ちがこもった木が仕上がりました!

 

卒業を迎える3年生に向けて「事故のない安全な自転車利用に向けて」、福井南警察署交通安全課の署員の方に来校いただき、お話をしてもらい増した。

2026年4月1日から16歳以上の自転車運転者に対して、違反切符(青切符)制が導入されます。信号無視、一時不停止、携帯電話使用(ながらスマホ)、傘さし運転などの違反をすると、交通反則切符(青切符)が交付され、反則金を納付することになるそうです。

 

生徒たちは、自分事として話をしっかりと聞いていました。これまで以上に交通安全を意識した自転車運転にしていきたいと、気持ちを新たにする生徒がたくさんいました。

21日(土)、福井大学で実践研究福井ラウンドテーブルSpring Sessions 2026に中学校から9名の生徒が参加しました。

午後から、小中高校生が発表するポスターセッションを見学後、ZoneE:「学びと教えのあたらしいすかたカタチをみんなで考える」に参加し、グループワークでたくさんのことを話していました。今回のZoneEの企画・運営を同じ中学生がしていたことに刺激を受け、大変有意義な時間になっていました。

参加生徒の感想

【私はポスターセッションとラウンドテーブルを通して、いろいろな人との関係を学べました。ポスターセッションでは、奈良県の人たちの学校のことや対話をする集まりがあることを知れました。対話をする集まりについてすごく興味がわきました。ラウンドテーブルでは附属中や静岡県の保育士さんなど、環境が違う人たちと話をすることで、価値観の違いが感じられましたし、「あそび」という議題では、人との関わり方やその人個人の権利の話へ広がり、とても参考になりました。次回もぜひ参加したいです。】

【私は、ラウンドテーブルに参加して、頭をひねって考えたり、他人の意見を聞いて、(こんな意見もあるんだ!)と発見できたりして楽しかったです。私は「あそぶ」の意味を「友達と遊ぶ」とか「推し活」のことを指しているのだと思っていましたが、他の人の意見では、「人生」などといっている人もいたので違いがあるなと感じていました。また、附属中の生徒が運営していたことも心に残りました。知っている生徒が、大勢の前で話をしている姿を見て「すごいな、自分もあんな風にやってみたいな」などの感想を持ちました。また、参加したいです。】

 

 

5限目の総合では、3年間の総合のまとめとして作成した「自分史」の発表会を各クラスで行いました。

1人1人がテレビ画面に自分の作成した自分史をうつし、入学からこれまで、そしてこれからについて発表しました。

総合の時間に取り組んできたことやその時のエピソード、そこから学んだこと、今後の生き方につなげていきたいことなどを発表し、クラスメイトから感想や励ましの言葉をもらっていました。

4クラスとも、笑いがおこったり、感心する声があがったり、とても和やかな時間となりました。

 

  

  

 

 

 

 

 

6時間目には、自分史の発表会を受けて、夢へのパスポートにあr「これからの自分に送るエール」を記入しました。

そして、グループになって友だちへの応援メッセージも書きました。

これから新たな道に向けて挑戦していく自分に友だちが書いてくれたメッセージ、大切にしてくださいね。

 

本日、2年生の2クラスで、スクールカウンセラーの
安立奈央先生による「コミュニケーションの取り方」の授業が行われました。

テーマは アサーション(自分も相手も大切にした伝え方) です。

 

 

3人の登場人物から考える

授業では、

  • 🟡 もじもじさん(言いたいことを我慢してしまう)

  • 🔴 おらおらさん(自分の気持ちを強くぶつけてしまう)

  • 🟢 すっきりさん(相手も自分も大切にして伝える)

という3人の登場人物が登場しました。

 

そして、提示された3つの場面について、
「この3人ならどう伝えるか?」
を考えながら、自分の中でどのタイプが出やすいかを振り返りました。

 

アンガーマネジメントとIメッセージ

さらに授業では、アンガーマネジメント(怒りの感情との上手な付き合い方)と、

 Iメッセージ(「私はこう感じた」と伝える方法)についても、具体例を交えながら学びました。
言い方を少し変えるだけで、
相手との関係が大きく変わることを知る時間となりました。

 

目指すのは「すっきりさん」

相手を大切にしながら、
自分の気持ちも大切にする。

それが「すっきりさん」のコミュニケーションです。

今回の学びを生かして、
2年生のみんなが日々の生活の中で
少しずつ「すっきりさん」に近づいていけるといいですね。

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