毎朝、できるだけ生徒の登校の様子を見るために、至民坂の下の横断歩道であいさつをしています。本日もそちらで横断歩道を渡る生徒が安全に通れるように見守りをしていました。
本日は,雨が降っていたので、生徒の横断を優先して、車道の車の流れを気にせずにいました。すると、生徒の横断を優先するあまり、車道の車が渋滞してしました。そのような状況の中、渋滞から抜けた1台の車が運転席側の窓をあけ、私の方を向いて何かを言おうとされていました。私はてっきり「こんな渋滞になるような、交通誘導をしてるんじゃないよ」とお叱りの言葉をもらうのかと思っていたところ、そうではなく「いつも、ご苦労様です。ありがとうございます。」と思いもしていなかった言葉をもらいました。すごく嬉しくなり心があたたかくなりました。また、生徒へのあいさつも自然と大きくなりました。
自動車の誘導については、誘導できれば親切なのは承知していますが、万が一事故になったときに責任が持てませんので、私たち職員はしておりません。そちらもご理解いただけているのだと感じました。
明日は、雪の予報がでており、自動車での送迎が多くなるかと思います。徒歩で通学してくる生徒の優先的な行動をご理解いただけたらと思います。また、事前にご連絡をいたしましたが、至民坂を下りて,右折する車がいると大変な渋滞を起こしますので、左折して迂回の協力のほどもよろしくお願いいたします。(生徒の登下校時以外や後ろに並ぶ車がいなく他に迷惑がかからない場合は右折していただいてもかまいません。)
雪の日の自転車通学については、先日お便りを配付いたしました。そちらもご覧ください。