12/3(水)4(木)、2年生が福井県学力調査(SASA2025)を受けました。
現在の学力の定着状況を判断・分析して、今後の学習活動の全般につないでいく目的です。
1日目は国語・数学・英語、2日目は社会・理科のテストを行いました。
自分にどれくらいの力が身についているのか確認するために、生徒の皆さんは集中してテストに取り組んでいました。
テスト後にしっかりと振り返りをして、自分の弱点をしっかりと理解して、今後につなげてほしいと思います。
12/3(水)4(木)、2年生が福井県学力調査(SASA2025)を受けました。
現在の学力の定着状況を判断・分析して、今後の学習活動の全般につないでいく目的です。
1日目は国語・数学・英語、2日目は社会・理科のテストを行いました。
自分にどれくらいの力が身についているのか確認するために、生徒の皆さんは集中してテストに取り組んでいました。
テスト後にしっかりと振り返りをして、自分の弱点をしっかりと理解して、今後につなげてほしいと思います。
毎朝、できるだけ生徒の登校の様子を見るために、至民坂の下の横断歩道であいさつをしています。本日もそちらで横断歩道を渡る生徒が安全に通れるように見守りをしていました。
本日は,雨が降っていたので、生徒の横断を優先して、車道の車の流れを気にせずにいました。すると、生徒の横断を優先するあまり、車道の車が渋滞してしました。そのような状況の中、渋滞から抜けた1台の車が運転席側の窓をあけ、私の方を向いて何かを言おうとされていました。私はてっきり「こんな渋滞になるような、交通誘導をしてるんじゃないよ」とお叱りの言葉をもらうのかと思っていたところ、そうではなく「いつも、ご苦労様です。ありがとうございます。」と思いもしていなかった言葉をもらいました。すごく嬉しくなり心があたたかくなりました。また、生徒へのあいさつも自然と大きくなりました。
自動車の誘導については、誘導できれば親切なのは承知していますが、万が一事故になったときに責任が持てませんので、私たち職員はしておりません。そちらもご理解いただけているのだと感じました。
明日は、雪の予報がでており、自動車での送迎が多くなるかと思います。徒歩で通学してくる生徒の優先的な行動をご理解いただけたらと思います。また、事前にご連絡をいたしましたが、至民坂を下りて,右折する車がいると大変な渋滞を起こしますので、左折して迂回の協力のほどもよろしくお願いいたします。(生徒の登下校時以外や後ろに並ぶ車がいなく他に迷惑がかからない場合は右折していただいてもかまいません。)
雪の日の自転車通学については、先日お便りを配付いたしました。そちらもご覧ください。
フラワー・ブラボー・コンクールで歌壇の部が優秀賞、また学校花壇設計図コンクールで特選を受賞しました。
設計図は2年生の國嶋咲良さんの作品です。そちらを科学情報部の生徒が協力して育てていました。
生徒たちの活動が、素晴らしい賞に結びついて、大変嬉しく思います。ありがとうございます。
12月1日(月)から5日(金)は教育ウィークです。来校された保護者の方は、生徒玄関のインターフォンを鳴らしてください。玄関内に受付簿があります。受付をしてから校内にお入りください。以下に、授業公開の時間割を載せてあります。
放課後、先生方で「これからの学校づくり」を考える時間を過ごしました。
生徒、教員、保護者、地域などなど、さまざまな視点で現在の学校状況を振り返り、これからどのような取り組むをしていくと未来に向けた生徒を育てていくことができるか、地域と連携して持続可能な学校をつくっていくことができるのかを考えました。
放課後、先生たち、一生懸命考えています。
至民中学校が、「通いたい、勤めたい、通わせたい」、みんながウェルビーイングになる学校をめざします。
本日のクラスター集会の様子です。前半は、ここちよい話の聞き方の動画をみて、3人グループで実践しました。
後半は、あいさつのレクリエーションをしました。とても元気な「おはよう」や笑顔満点の「おはよう」に挑戦しました。
活動後、中央委員の生徒は「みんなが楽しそうにしてくれてうれしかった!」と言っていました。😄
クラスター活動の様子を北海道岩見沢市から4名の先生が来校され参観されていました。異学年で楽しげに会話を進める様子を見て、大変感心されていました。
22日(土)、福井県中学生創造ものづくり教育フェアの創造アイデアロボットコンテストが県立科学技術高校の体育館で開催されました。
本校からは、基礎部門2チームと応用発展部門2チームが参加しました。
どのチームも、今日まで試行錯誤を行い創りあげたロボットを駆使して大会に臨んでいました。
結果は、応用発展部門で1位と2位に入賞し、12月に静岡県で開催される創造アイデアロボットコンテスト東海北陸大会に2チームが参加することになりました。また、2週間さらに確実にロボットが動くように調整をしていくのではと思います。本当におめでとうございます。
福井大学連合教職大学院のエジプト教員の研修のために、本校に15名のエジプト教員と3名の通訳、4名の大学関係者が来校されました。
本校の取り組みを説明のあと、1年生の社会科の授業に参加していただき、学校の様子を見ていただきました。
社会科ではSDRsをもとに、「子どもが輝くアフリカ」をプロデュースするためにどのような取り組みをしていくとよいかを考える授業でした。そこで、エジプトの先生を班に入っていただき、生の声を聞き、考えを深めていく活動をしていました。
生徒たちは、臆することなく、はじめから言葉の壁を越えて、積極的に質問し、多くの情報を聞き出していました。このような活動に、しっかりと活動できる生徒たち、本当に”すごい”の一言でした。これだけのコミュニケーションスキルは、あと2年でどこまで成長できるだろうととても楽しみになりました。
本日は定期テスト1日目です。
朝、生徒が登校する時には、きれいな虹が見えました。
幸先が良さそうですね。
ダブルレインボーでした。
真剣にテストに向かっています。
昨年、本校の3年生がデザインしたそばのキャラクターのイラストが、越前市の蕎麦屋さんの「宗近」さんが採用に採用していただき、梱包の側面に貼るシールになりました。
本日は、その取材のため宗近の4代目宗近鉄也氏が来校されました。
「宗近」さんのお歳暮の段ボールの側面にこのシールが貼られるそうです。
宗近さんは、生徒たち(子どもたち)が、伝統的な郷土料理の「越前そば」に少しでも関心をもってくれることが大変うれしいと仰っていました。
今年、卒業した高校生も2人来て、話をしていました。
在校生からは、今年は2学年全員でそばのキャラクターを制作した事を紹介していました。
今年も、何らかの形でイラストを使ってくれるそうです。楽しみです。
このように、地元の企業さんが生徒の意見や作品を取り入れていただき、社会活動に参画させていただけることは、生徒たちにとって大変貴重な経験になり、本当にありがたいです。