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31日(日)朝7:30から社南スポーツ大会チャレンジウォーク2026が開催されました。

約40名の中学生ボラティアが参加してくれました。

社南公民館(スタート・ゴール)、至民中学校、江守の里公民館、南居コミュニティ会館サザン(チャレンジステーション)の4カ所と実際にウォークのラストグループで歩くボランティアの5つに分かれて役割でした。

各チャレンジステーションでは、モルック、キャラクターと写真、カップinゴルフの手伝いをしていました。

社南公民館ではゴールした人がするガチャの手伝いをしていました。

至民中学校では、カップinゴルフの説明や手伝いをしていました。

江守の里公民館では、モルックと景品渡しの仕事をしていました。

南居コミュニティ会館では、写真撮影の手伝いや会場の案内などをしていました。

全ての場所の中学生が一生懸命に仕事に取り組み姿はとても感動しました。

 

また、昨年度卒業した高校生が3人も自主的に地域の活動に参加していた姿にも大変感心しました。

地域とつながる意識の高い生徒が存在することに、改めて本校の取り組みと地域の力の偉大さを感じました。

1番左の男子生徒(2枚上の写真)と右側2人の女子生徒(1枚上の写真)

【生徒の感想】

チャレンジウォークのボランティアに参加して、改めてボランティアをする楽しさを感じることができました。お客さんがレクリエーションを楽しんで、笑顔になっているときやお客さんと喋っているときに、ボランティアをすることで楽しんでくれる人がいることがわかり、私にとっても良い経験になったと思いました。(2年生坂下玉実)

生徒たちが自ら考え、自ら実行する「葉っぱタイム」がいよいよ始まります。「クラスの絆づくり」「能力向上」「課題解決」などの観点から、今の自分たちに必要だと思うことを考えていきました。各クラス、ユニークなアイデアが出ていました。初回は6月2日(火)です!各クラス、充実した時間にしてください!

社南公民館から講師の方をお招きし、ハザードマップ等についての講義をしていただきました。社南地区には、「さんずい」のつく地名が多いことから、「水の災害」が多いことが予想されること・そのためにはマイタイムラインを準備することが重要であることなど、様々なお話をいただきました。

これから梅雨や台風による被害が多くなる季節になります。「備えあれば憂いなし」です。ぜひ、ご家庭でも一緒に話をしてみてください。

 

前回お伝えした「盆ダンス」練習の様子を紹介します!

7月18日(土)の社南納涼祭では、ぜひ一緒に「盆ダンス」を踊りましょう!

総合的な学習では「社南探検隊」として、地域で活躍する方々を訪問させていただきました!

一人一人が問いを立て、地域で活躍する方々の想いや生き方に触れることを通して、自己の生き方について考えたり、生活する地域を見つめ直したりすることをねらいとしています。先週の訪問を通じて学んだことを、現在は自分たちの言葉で発信する準備を進めています。

また、社南納涼祭で行われる「盆ダンス(若い世代に継承するためにポップソングに盆踊りの型を落とし込んだもの)」を学んだメンバーは、学年全員の前でお手本として披露してくれました(手拍子や掛け声で大盛り上がり!!)。その後、学年の先生方も含めて全員で踊ってみましたが、笑顔溢れる素敵な時間となりました。今後は、学年全員で6月30日に社南小学校へ訪問し、生徒たちが「盆ダンス」を小学生に継承していきます!

 

昨日、地域の有志の方から、「部活動に役立ててほしい」とドラムセットをいただきました。

本日、吹奏楽部の生徒が音楽室に運びセッティングしました。

とてもきれいで、立派なセットに生徒たちは、大変喜んでいました。

たくさん練習し、大切に使っていきたいと意気込みを語っていました。

嬉しそうに練習に励んでいました。

心から感謝です。ありがとうございました。

31日(日)に開催させる、社南スポーツ大会チャレンジウォーク2026のボランティア打ち合わせが昼休み行われました。

社南地区は、地区の区民体育大会のかわりに昨年度までは城山登山を行っていましたが、今年度から地区をウォークラリーするチャレンジウォークに変わりました。

至民中学校からは34人の運営ボランティアと11人のウォーク参加者がいます。

たくさんの生徒が地域の行事参加してくれて大変嬉しいです。

帰りの様子を紹介します。

暑さによる疲れはあったものの、帰ってくるまで笑顔の多い1日となりました。

学年としての課題も見えてきましたが、これからの学校生活で一歩ずついい方向へ進んでいけるようにしてほしいと思います。保護者の皆様には、事前準備やお弁当の用意など、ありがとうございました。引き続き、よろしくお願いいたします。

お抹茶一服体験・陶芸実演の様子を紹介します。

実演では、職人さんの繊細な作業に、生徒たちは食い入るように見ていました。また、1年生のリアクションの良さに、職人さんも思わず笑みがこぼれていました。

 

お抹茶一服体験では、普段あまり口にしないお抹茶や干菓子に、舌鼓を打ったり、複雑な面持ちになったりしていました。伝統的な「味」に触れる、またとない機会となりました。

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